映画『神さま待って!お花が咲くから』小児がんで亡くなった少女の生き方を描いたハートフルコメディ

小児がんで長く入院していた森上翔華ちゃんに起きたファンタジーなエピソードを基に、気力あふれる明るく楽しい彼女の生き方を描いた映画『神さま待って!お花が咲くから』が完成。2023年の公開を予定している。

映画『神さま待って!お花が咲くから』
映画『神さま待って!お花が咲くから』/©2023「神さま待って!お花が咲くから」製作委員会

本作の出演者はオーディションで圧巻の演技を披露した新倉聖菜(森上翔華役)が主演を務め、裏の主人公とも言える主治医の脇坂和美役を務めるのは元AKB48の北原里英。翔華の父親役には布川敏和、母親役には渡辺梓が共演。また翔華の兄役には人気上昇中の7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」の小泉光咲が、そして翔華の友人役には2018年スタースカウト総選挙でグランプリを受賞した夢空が担当する。他にもガールズユニット「TEAM SHACHI」のメンバー秋本帆華、坂本遥奈、人気インフルエンサーの大関れいかも好演。 松竹新喜劇の看板スター曽我廼家寛太郎、更には実力派大物女優の高畑淳子、竹下景子も脇を固めた。

あらすじ

この映画を観て、決して泣かないでください!笑って、ほっこりして、元気を出そうと思える奇跡のストーリーなんです!小児がんで長く入院していた森上翔華、11歳。6年生に進学して、いよいよ新学年、久々に再会する友達や新しい先生にワクワクだ。学校へ行くと、結婚退職を目の前にした美月が担任だった。クラスは学級崩壊。まとまらないクラスを目の前に、なんだか楽しそうな翔華。「こりゃ、わしの出番じゃ!」中学受験を目指す野沢と、その取り巻きが、翔華のハチャメチャさにうんざり。それに同調するクラスメイトたち。そこで翔華は、入院仲間で50歳も年の離れた親友・源さんから教えてもらった「奇跡を信じる力」で、問題のある人たちを「心に巣食う病い」から救うことを決意する。「ファンタジーじゃ!ファンタジーじゃ!」翔華のこの口癖は子どもたちに広がっていく。そんな翔華のエネルギーの素は不思議なバラ。そのバラを朝露で育てながら、奇跡が起きるタイミングに、持ち前の明るさで多くの人たちの心に変化をもたらせていく。そんなある日、翔華は体調を崩してしまう。心を救われた人たちは一体何をするのか?爆笑&号泣のストーリー「人生はファンタジーじゃ!」翔華から、あなたには、どんな奇跡が用意されているのだろうか?

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「神さま待って!お花が咲くから」

出演者:新倉聖菜、北原里英、布川敏和、渡辺梓、秋本帆華(TEAM SHACHI)、坂本遥奈(TEAM SHACHI)、大関れいか、夢空、城之内正明、とめぞう、小泉光咲(原因は自分にある。)、NGUYEN THI PHUONG THUY、曽我廼家寛太郎、高畑淳子、竹下景子

監督:松村克弥

プロデューサー:とめぞう、渡辺健一

音楽:堀正明

製作:「神さま待って!お花が咲くから」製作委員会

制作プロダクション:海と空キネマ、Kムーブ

©2023「神さま待って!お花が咲くから」製作委員会


2023年公開

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