メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるオンデーズは、日本と台湾のグローバルアンバサダーである木村拓哉を起用した新ビジュアルを、2026年3月12日(木)より全国のOWNDAYS店舗およびオフィシャルWEBサイトにて公開した。

新ビジュアルは、100色以上の豊富なバリエーションを展開するOWNDAYSの「カラーレンズ」にスポットを当て、「自分のカラーでいいんじゃない?」をテーマに、商店街のアーケードの下で、通り向こうの路地裏で、木村とフォトグラファーとの1対1のセッション撮影によって生み出された、街のリアルな空気感を内包するドラマチックな色彩にあふれたグラフィック作品。
そして新ビジュアルで木村が着用しているのは、「大人のクロブチ」として好評を得ているOWNDAYSの黒縁メガネのコレクション「BACK in BLACK」の最新フレームに、それぞれ「グリーン(Green-03)」と「グレー(MG-Gray)」のカラーレンズを合わせたスタイリッシュな2本。「OWNDAYSのメガネはレンズカラーもフレームも用途がいろいろあって面白そうです。“どこに行くときに、このアイウェアをかけようかな”と考えるのも楽しいですね」と語った木村が、「普段使い」のスタイルで、「自分のカラー×大人のクロブチ」の世界観を見事に表現した。
近年、サングラスとは一線を画しシーンを選ばず楽しめるファッションアイテムとして需要が高まっている「カラーレンズ」。OWNDAYSでは濃淡のバリエーションまで含めると100色以上のカラーレンズを展開している。「人と会うとき、真っ黒のレンズをかけてコミュニケーションを取るのは少し抵抗がありますが、OWNDAYSのアイウェアはレンズをかけたままでも相手に失礼にならず、むしろカジュアルな気持ちにさせてくれる。そんなカラーのバリエーションや色の濃淡があるので、フォーマルでもカジュアルなシーンでも使い分けができそうで楽しみです」と木村は語る。新ビジュアルでは、“街”という舞台で日常に溶け込みながらも、カラーレンズ入りのメガネをさりげなく纏い、生活シーンを豊かで彩りのあるものに変えてしまう木村拓哉に注目だ!


撮影の舞台裏

撮影は都内のアーケードのある商店街で行われた。マジックアワーを経て陽が落ちるといよいよ撮影開始。カラーレンズ入りの「BACK in BLACK」を着けた木村とフォトグラファーが人通りの少なくなった商店街へと繰り出す。ポージングや表情に関する事前の決め事は一切なし。木村が街を自由に歩き、フォトグラファーがその姿を追いかけるセッション型の撮影。通り沿いのカラフルな壁を背にリラックスした表情を見せたり、いたずらっぽい表情でショッピングカートを押してみたり、リアルな“街”の空気を感じながら、突発的な出来事を楽しむかのように、フォトグラファーと1対1で向き合う濃密な時間が流れる。撮影を終えると予定数を大幅に超える見事なカットの数々がチェック用のディスプレーに映し出される。モノトーンの夜の街で、木村とOWNDAYSのカラーレンズが、全てのシーンで色鮮やかに浮かび上がっていた。
OWNDAYS(オンデーズ)について

OWNDAYSは、日本、シンガポール、台湾など全世界13カ国・地域で約600店舗を展開しているアイウェアブランド。ただ見えるだけではなくその先の購入者の生活に寄り添い、それぞれの日々を豊かにするメガネを届けるという志を持ち、日本から世界へ新しい需要の開拓とより良いサービスの提供する。
