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木村拓哉「MARK & LONA」新章の幕開けを告げる新CMが公開!

ゴルフアパレルブランド「MARK & LONA(マーク&ロナ)」は、ブランドアンバサダーを務める木村拓哉が出演する新CM『LEGACY OF THE ICON』編を3月31日(火)より公開する。

「MARK & LONA」は、2008年のブランド誕生以来、「Luxury Golf」という唯一無二の価値観を掲げ、保守的なスタイルが主流であったゴルフアパレル業界に革新をもたらし、まったく新しい概念を確立。そして、ブランド誕生から18年以上を経た現在も、MARK & LONAはその独創的なスタイルで進化を続け、世界各地で展開する旗艦店を通じて高い支持と注目を集め続けている。

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2006年にブランドを象徴するアイコン“IRON SKULL”が誕生し、2008年にブランドとしての歩みを開始した「MARK & LONA」。2026年春夏コレクションでは、“IRON SKULL”誕生20周年を記念し、「LEGACY OF THE
ICON/アイコンがつなぐ永遠の価値」をテーマに掲げる。この節目の年に発表する新たなアイコンとなる“ELEMENT SKULL”は、4つのパーツで構成され、ゴルフと深く結びつく4つのエレメント「緑・水・空・太陽」という大自然の要素から着想を得ている。広がるフェアウェイ、澄み渡る空、リンクスコースから望む海、そして降り注ぐ太陽の恵み。自然がもたらす癒しと活力をデザインに込め、新たなアイコンを随所にあしらいながらさらなる高みを目指す。

新CM『LEGACY OF THE ICON』編は、「4つの魂が交わる場所。そこに、ゴルフという詩がうまれる」という木村のナレーションで始まる。澄み渡る空、希望の太陽、まばゆい水面(みなも)、母なる大地を背景に、最新コレクションをまとった木村の力強い視線と優雅なアクションが、「MARK & LONA」の新たな世界観を象徴している。



『LEGACY OF THE ICON』編 CMストーリー

Screenshot

風にゆらめく白い幕の前に佇む木村拓哉。ドラマチックに移り変わるシチュエーションに合わせ、次々と変わっていくウェア。「4つの魂が交わる場所。そこに、ゴルフという詩がうまれる。青く、深く、どこまでも澄み渡る空。今日という始まりを告げる、希望の太陽。風に光が揺れ踊る、まばゆい水面。果てなき衝動を受け止める、母なる大地。その中で僕らは、心を研ぎ澄ませる」木村の力強い眼差しが、「MARK & LONA」の新たな章の幕開けを告げる。



撮影エピソード

巨大な幕を背景にダイナミックな撮影!

新CM『LEGACY OF THE ICON』編の撮影は、最大高さ10m、幅12mの巨大な幕を背景に行われた。「澄み渡る空」「希望の太陽」「まばゆい水面」「母なる大地」をイメージした4シーンに加え、冒頭のホワイトと、最後のグレーを加えた計6枚の巨大な幕が、シーンごとに掛け替えられていく。その巨大な幕がダイナミックに揺れ動く中、最新コレクションを着用して華麗なスイングを披露する木村拓哉。ウェアが最も美しく見える角度や身体の向きを自ら調整するプロフェッショナルな視点で撮影に臨んでいた。パターを持つシーンではグローブを着けるのか着けないのか、はたまたポケットに入れるのか…。グローブを着けているのであればボールを持っている方が自然ではないか…など、映像の完成度を高めるべく細部までこだわる。一方で、大地をイメージした木々の生い茂る森の中を背景にしたシーンでは、「(背景は)きれいだけど、リアルに言うと、打ち込んだ人ですよね。(この背景でクラブを)持つんだったら3本!ピッチングと7番と5番を持ったほうがいい(笑)」と、ユーモアを交えてスタッフと談笑する場面も。緊張感のある撮影の中でも、楽しむ気持ちを忘れない木村拓哉であった。

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ナレーション一言一句にも妥協なし

木村の力強いナレーションが印象的な新CMだが、撮影中もナレーションの一言一句を監督やスタッフとともに細かく確認する。元々は「心を研ぎ澄ます」という言葉でしたが、「研ぎ澄ます、だとインプットだと思うんですけど、研ぎ澄ませる、だとアウトプットになる気がします」という木村の提案で、「心を研ぎ澄ませる」が採用に。その他にも、ナレーションに込められた意図や思いを汲み取りながら、より伝わりやすい表現にアレンジ。妥協することなく、納得のいくまで徹底してこだわる木村の姿勢に、スタッフから感嘆の声が漏れていた。




「MARK & LONA」新CM『LEGACY OF THE ICON』編

出演:木村拓哉

公開開始:2026年3月31日(火)


メイキング映像


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