美しい自まつげ(素まつげ)をもつ世代別の著名人をビューティーアイコンとして表彰する『素まつげビューティーアワード』授賞式が2026年6月4日(木)都内で開催され、本田望結(20代部門)、Kis-My-Ft2の千賀健永(30代部門) 、矢田亜希子(40代部門)が受賞。イベントに登壇した。

イベントでは、「素まつげの美しさは、自信に繋がる」というコンセプトを掲げ、素まつげの美しさを武器に自身の魅力や価値を体現する著名人を表彰。美容業界における“素まつげケア”という新しい美容価値を発信!
30代部門で受賞した千賀は、トロフィーを受け取ると満面の笑みを浮かべながら、「このまつ毛は母の遺伝なので、このような素敵な賞をいただけたのは母のおかげだなと思っております」とコメント。続けて、「昔から目力があると言っていただくことが多かったんですけれども、それがこのような賞につながったことは心から嬉しいです」と率直な喜びを語った。

アイドルとしてステージに立ち続ける千賀にとって、“目元”は自身の魅力を伝える重要なパーツの一つ。受賞後のトークセッションでは、日頃から行っているアイケアについても明かした。「目元ってすごく乾燥する部分なので、アイクリームはよく使うようにしています。あと、すごくむくみやすいのでEMS美顔器でケアしたりとか、いろいろやっています」と美容への高い意識で知られる千賀らしい回答に、会場からも感心の声が上がった。さらに、その美容習慣の原点には母親の存在があるという。「昔からビタミンをよく摂るように言われていましたし、美容に関して教えてもらうことも多かったです。自分で言うのもなんですけど、そのおかげで素敵なまつ毛が生まれたんじゃないかなと思います」と少し照れたような笑顔を見せ、微笑んだ。

近年は美容への関心が高い男性も増えているが、千賀自身もSNSなどを通じて積極的に美容情報を発信している一人。美容については「エビデンスを大事にしている」と明かし「根拠が僕の中で大事で、こういう過程があるからこういう結果につながるみたいなことが大事で。そもそも知識欲があって色々と情報収集をして、友達とかに聞かれるようになったんで、間違ったこと言えないなと思って色々と調べたりして知識を増やしていきました」と自ら美容を研究し続けてきた千賀ならではの説得力コメントが飛び出した。“美容男子”の代表格として多くの支持を集める千賀健永。今回の受賞は、生まれ持った美しいまつ毛だけでなく、日々の地道な努力と美容への探究心が評価された結果と言えそうだ。
素まつげビューティーアワード
日程:2026年6月4日(木)
場所:都内
登壇者: 株式会社アルマダ 代表取締役 安藤潤
受賞者: 本田望結、千賀健永(Kis-My-Ft2)、矢田亜希子

