透明感のある美貌とナチュラルな存在感で注目を集めるタレントの高橋かのが11月30日(日)ブックファースト新宿店で「2026年カレンダー」の発売記念イベントを開催した。

自身2回目となるカレンダーの発売に「今回のカレンダーは前作より大人っぽい私がテーマになっています。12月のカットは特にお気に入りで、自分でも“ちょっと大人になったな”って思えた1枚でした」と語る。撮影は今年の5月に行われ、「自然がすごく綺麗だったんですけど…めちゃくちゃ寒くて(笑)。あと虫に刺されて、気がついたら脚とか真っ赤で大変でした。でも撮影は止められないので、我慢しながら撮影してました」と撮影エピソードを振り返る。

初めての色、初めての衣装がたくさん詰まった作品
特に印象に残っている衣装について聞かれると「1月2月の赤い浴衣は普段着る機会がないので嬉しかったです。柄物の落ち着いたカラーの水着も初めてで、似合うかな…って心配だったんですけど、仕上がりを見ると大人っぽく見えて、お気に入りの1枚です」と微笑む。ランジェリーカットについては「今回は紫や赤など落ち着いた色が多くて、いつもの“ピンクやオレンジの可愛い系”とは雰囲気が違いました。でも表情になるとどうしても幼さが出ちゃう時があって(笑)。24歳なんですけど、完全に大人になりきれてない自分も写ってると思います」と自己分析。
11月12月のカットが最もお気に入りだという高橋は「白色のコスプレ風ランジェリーなんですが、めちゃくちゃ可愛くて持って帰っていいですか?って言ったくらい(笑)。ベッドの上でのカットなんですけど」と報道陣に披露し、続けて「お尻を褒めてもらえることが多くて。今回も“もっと見せて!”って言われて、そこから生まれたベストショットです」と明かした。

2025年は人生で一番充実していた。やりたいことは餃子店の1日店長!?

カレンダーイベントということで、今年1年を振り返り「プライベートも仕事も本当に充実していました。お仕事ではTikTokのショートドラマに出演して、演技でバズったり、反響をいただけたり…すごく良い1年でした」と語り、来年は「テレビに出てバラエティを頑張りたいです。まずは自分の知名度を上げることが大事だなって強く感じました。なので来年はもっとSNSに力を入れて、新しいファンに見つけてもらえるように頑張りたいです」と抱負を語る。
プライベートでの目標を聞かれると「餃子がめっちゃ好きなんですよ!東京の餃子屋さん巡りが趣味で、毎日食べてた時期もあるくらい。知り合いが餃子のお店を出すことになって、“1日店長やってみる?”って誘われたので、やってみたいです(笑)」と笑顔で語った。

カレンダーは寝室に飾って!
カレンダーを買ったファンにどこに飾ってほしいか問われると「サイズが大きいので、寝室に飾るのが落ち着くと思います。私は前回のカレンダーを寝室に飾っていました。寝る前に自分を見るのはちょっと恥ずかしかったけど、寝室が飾りやすかったです」と提案。最後にファンへ向けて「今回のカレンダーは、今の私が全部詰まった作品になりました。お気に入りの場所に飾って、1年一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです!」とメッセージを残した。
高橋かの「2026年カレンダー」
仕様:B2サイズ・8枚
出版社:トライエックス

