「第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 表彰式」が7月4日(土)東京ビッグサイトで開催され、歌手で俳優のDOMOTO・堂本光一が特別賞 エンターテイナー部門で選出された。

同賞は1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するもので、堂本の他に浜辺美波(20代部門)、前田敦子(30代部門)、松本まりか(40代部門)、高岡早紀(50代部門)、内閣総理大臣・高市早苗(特別賞)がそれぞれ選出。
ジュエリーを引き立たせるオールブラックのコーディネートで登場した堂本は、ランウェイを歩きながら、会場に集まった観客へ笑顔で手を振り、トップバッターで登場。スピーチでは開口一番、「宝石って自分でつけると自分で見えないんですね。大丈夫ですかね?」とコメントしジュエリーがしっかり見えているか気にする堂本らしいユーモアに、会場のファンからは笑いが起こった。司会者から「私には光っております」と声をかけられると、「繊細で素晴らしい輝きを放っていたので、大丈夫かなって心配しかしていませんでした」と安堵した様子を見せる。
受賞の心境を問われると、「なぜ自分がこの賞をいただけたのか分かっていません」と苦笑いし、会場中央に設けられたランウェイについて、「僕ら舞台演劇の世界では“花道”って言うんです。打ち合わせのときに『ランウェイを通ってください』と言われて、“花道を?”と聞いたら『花道??』という顔をされました」と、舞台人として活躍する堂本ならではのエピソードを披露した。

さらに、後輩グループKAT-TUNとのエピソードについて触れ「昔、けいこ場に『KAT-TUN』というヤンチャなグループがジュエリーをつけてきたんです。そのときは『ふざけんじゃねぇ!!』と言ったんですが、今後はそんな光景を見たら『ジュエリー ベスト ドレッサー賞』と言いたいと思います」と話し、自慢げなポーズを披露。会場は大きな笑いに包まれた。
最後は「なぜ私に、ということで、自分を探す旅に出たいと思います」と締めくくり、最後までユーモアたっぷりのスピーチで会場を盛り上げ、輝くジュエリーにも負けない堂本光一の存在感とトーク力が、会場を魅了した表彰式となった。
堂本光一 着用ジュエリー(NADIA / 株式会社ナガホリ)
L’atelier couleur(アトリエ・クラー) ルビーネックレス
・地金素材:K18PG / Pt950
・使用石:ルビー (ノーヒート) 3.130ct / ダイヤモンド total 6.57ct
・上代価格:¥13,000,000
UENO ZOO Collection (ウエノ・ズー・コレクション)
・地金素材:K18PG/Pt950
・使用石:サファイア (ノーヒート) / ダイヤモンド
・上代価格:¥4,730,000
第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 表彰式

受賞者:浜辺美波(20代部門)、前田敦子(30代部門)、松本まりか(40代部門)、高岡早紀(50代部門)、堂本光一(特別賞 エンターテイナー部門)、高市早苗首相(特別賞)
日程:7月4日(土)
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社

