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ちゃおガール2026、京都の小学4年生・やえがグランプリ&おはスタ賞をW受賞!

女子小学生人気NO.1を誇る少女まんが誌「ちゃお」の誌面やYouTubeで活躍する「ちゃおガール」を選出する「ちゃおガールオーディション」の最終審査が2026年8月30日(日)東京ビッグサイト「TOKYO おもちゃショー」のステージで開催され、京都府出身の小学4年生(10歳)やえが「グランプリ」と「おはスタ賞」をダブル受賞した。

やえ「ちゃおガール2026☆オーディション」グランプリ&おはスタ賞

ファイナリスト9名が登壇した今回のステージには、応援団長として「おはスタ」ファミリーからバンビーノが登場したほか、ゲスト審査員としてシリーズ累計500万部を突破した大ヒット少女まんが「12歳。」、大人気連載中「シャイニング!」の作者・まいた菜穂先生も審査員として登壇。グランプリ受賞者のやえは、これまでに同オーディションより山田杏奈や大島美優などを輩出した「アミューズ」への所属が決定!また「おはスタ賞」の受賞により『おはスタ』へのレギュラー出演も決定。準グランプリは広島県出身の小学4年生(10歳)・りこ、北海道出身の小学5年生(10歳)ゆうきが受賞、アイプリ賞は神奈川県出身の小学3年生(9歳)かんなが受賞した。

ちゃおガールによるパフォーマンスが行われた
「ちゃおガール2026☆オーディション」ファイナリスト9名

最終選考会のステージでは自己PR審査、ダンス審査が実施され、やえは、「私のチャームポイントは笑顔です。実は今、歯が抜けちゃって前歯が2本しかありません。でも期間限定スマイル気に入っています」と笑顔でスピーチ。得意な英語での早口言葉で自己PRを披露した。

やえ 得意な英語での早口言葉を披露
2組に分かれてダンス審査が行われた

グランプリとおはスタ賞をダブル受賞したやえは、昨年のグランプリ受賞者・中村りのあからティアラをつけてもらうと「とても嬉しいです」と喜びの声。中村りのあは「受賞者の皆さんおめでとうございます。みんなキラキラ輝いていて可愛かったです。これから一緒にちゃおガールとして活動することが楽しみでワクワクしています」とエールを送った。

「グランプリ」「おはスタ賞」ダブル受賞のやえと中村りのあ




囲み取材の様子

やえ イベント後の囲み取材

イベント後の囲み取材に応じたやえはグランプリ受賞の感想を聞かれると、「めっちゃ嬉しいです。頑張ってよかったなと思いました」と満面の笑顔を見せる。さらにグランプリとおはスタ賞のダブル受賞については、「めちゃくちゃ嬉しかったし、こんなにもらっていいのかなって思いました」と、10歳らしい素直な喜びを語った。実は、グランプリ発表前に「おはスタ賞」を受賞したことで、一度は「もう嬉しいな」と安堵していたという。それでも心の中では「あわよくばグランプリも欲しい」と願っていたといい、最後に名前を呼ばれた瞬間は「驚いて嬉しかった」と振り返った。

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「おはスタ」レギュラー出演決定!バンビーノも太鼓判

バンビーノからエールも!

「おはスタ賞」の受賞により、やえはテレビ東京系「おはスタ」へのレギュラー出演も決定。今回、応援団長を務めたバンビーノからも、やえへの祝福と期待の言葉が贈られ「英語の早口言葉すごかったよ」と称賛。さらに、大勢の観客を前に堂々とパフォーマンスした姿についても、「生き生きとしたパフォーマンスをするだけでも素晴らしい」と評価した。将来、番組で共演する可能性について聞かれると、バンビーノは「今のままのニコニコしたやえちゃんでいてほしい」と期待。「大きく成長して、たくさん仕事をするようになっても、今日出会った僕らのことを覚えていてほしい」と切望した。



「人生が変わると思って」オーディションに挑戦

囲み取材では、オーディションを受けたきっかけについても語った。やえは、もともと「ちゃお」を読んでいて、作品が面白かったことに加え、ちゃおガールの女の子たちも可愛かったことから、自分も「ちゃおガールになりたい」と思ったという。オーディションに臨んだ当初は緊張していたものの、「頑張ったら自分の人生が変わると思って取り組みました」と、強い気持ちを持って挑戦したことを明かした。また、普段は人前に出ることが少し苦手なタイプだという。しかし今回のオーディションでは、「自分の殻を破りました」と胸を張った。その言葉通り、最終審査では堂々とした自己PRとダンスパフォーマンスを披露した。

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自己PRで披露した英語については海外に住んだ経験はないものの、保育園の頃からインターナショナルスクールに通って英語を学んできたという。現在も英語の音声を聞きながら文字を追うなど、アプリを使って学習を続けているという。将来的には、「アメリカに行ってみたいです」と海外への夢も語った。今回のオーディションで披露した英語の早口言葉についても、ダンスと同じくらい練習を重ねたとのこと。さらに、先輩ちゃおガールたちに負けたくないところを聞かれると、「やっぱり英語を使って、ちゃおの面白さを世界中の友達に伝えるのは絶対に負けたくありません」と力強く宣言。英語を武器に、「ちゃお」の魅力を世界へ発信するという、やえならではの目標を語った。



憧れは昨年のグランプリ・中村りのあ

写真左下より春岡花那、やえ(グランプリ)、中村りのあ 左上より井原凪咲、水上あきら、泉沙和香

芸能界での目標について聞かれると、憧れの存在として名前を挙げたのが、昨年のグランプリ受賞者・中村りのあ。今回、実際にステージでティアラを受け継いだ先輩との出会いは、やえにとって大きな刺激となったようだ。また、学校では「明るい性格」「人と触れ合いやすい」と言われることが多いという。今回のオーディションに挑戦していることは友達にも話しているものの、実際に「ちゃおガールオーディション」に応募していることを詳しく知らない友達も多いそうで、今後テレビなどで活躍する姿を見て驚く可能性もありそうだ。


地元・京都の好きなところを聞かれると「お寺などの観光がいいです」と回答。家族で一緒に散歩することも多く、歴史については父親から話を聞き興味を持ったという。そして、今回のグランプリ受賞を誰よりも伝えたい相手について聞かれると、「お母さんとか家族に一番伝えたいです」と即答。オーディションに向けて練習を重ねる中でも、家族から大きなサポートを受けてきたという。今後については「もし落ち込んでる子がいたら、テレビで笑顔とかワクワクを見せてあげて、元気を取り戻してあげる女優さんになりたいです」と目標を語った。




ちゃおガール2026★オーディション

グランプリ:やえ 京都府出身の小学4年生(10歳)

おはスタ賞:やえ 京都府出身の小学4年生(10歳)

準グランプリ:りこ 広島県出身の小学4年生(10歳)、ゆうき 北海道出身の小学5年生(10歳)

アイプリ賞:かんな 神奈川県出身の小学3年生(9歳)

ファイナリスト:9名

応援団長(ゲスト):バンビーノ

ゲスト審査員:まいた菜穂 

MC:森ハヤシ

会場:東京ビッグサイト

日程:2026年8月30日(日)

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