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川島鈴遥『略奪奪婚』狂気の芝居!清楚な事務員から悪女への豹変にSNS騒然

テレビ東京のドラマチューズ!『略奪奪婚』(毎週火曜 深夜 0:30~)第10話が3月10日深夜に放送された。回を重ねるごとに深まる混沌、そして、全てをかき乱す梅田(川島鈴遥)の”豹変”が巻き起こした新たな修羅場にSNSで大きな反響が寄せられている。


(以下、ネタバレを含みます)

川島鈴遥『略奪奪婚』

本作は、長年の恋人生活を経て結婚した千春(内田理央)と司(伊藤健太郎)を巡る物語。2人は子どもには恵まれずとも幸せな生活を送っていた。そんな千春の前に突然現れたのが、司の子どもを身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)だった。そんなショッキングな出来事から繰り広げられるスパイラルサスペンス。


昨日3月10日(火)深夜に放送された第10話では、川島鈴遥演じる、病院の事務員で司の不倫相手・梅田が、えみるの指示で職場を失うことになったことから破れかぶれになり大暴れ。司への未練を捨てきれない梅田(川島鈴遥)は、不倫をされた”サレ妻”・千春(内田理央)の家に押しかけて自身の不貞行為を打ち明けるだけでなく、司の検査結果を暴露。更には司がいるクリニックに押しかけ、略奪”シタ妻”・えみる(中村ゆりか)と鉢合わせると、半狂乱のまま笑みを浮かべ、本性を剥き出しにしたキャットファイトを繰り広げた。

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視聴者からは「梅田さんタイプが実は一番怖い」「ぶっ飛んでて目が離せない!」「村人Aがこんな暴れるとは」「村人Aも覚醒」「全てを破壊してった梅田……」「悪女三人の総当たり戦…!迫力ありすぎて怖かった」「怪演すぎ」「梅田さんのメンヘラっぷり、やばかった~」「村人Aやばい…………」「今週も振り切ってた梅田さん」と、その存在感に圧倒される視聴者が続出している。

川島鈴遥『略奪奪婚』
川島鈴遥『略奪奪婚』

川島は、オダギリジョー初長編監督作『ある船頭の話』で100人を超えるオーディションを勝ち抜きヒロインに抜擢され、その等身大で確かな演技力が評価され、第34回高崎映画祭(2020)では最優秀新人女優賞を受賞。強さと脆さを併せ持つヒロインを演じた『ぜんぶ、ボクのせい』や、真面目な学級委員ポジションを演じた映画『遺書、公開。』、1月期 WOWOW『シリウスの反証』では、略奪奪婚とは対照的な明るく茶目っけたっぷりな女性を演じており、同じ1月クールで芝居の幅を見せている。また、消極的で内向的な主人公・いろは役を務め、長崎を舞台にヒリつく姉妹の青春ロードムービーを映し出す映画『いろは』は2026年5月22日全国順次公開が決定している。初主演映画の公開を目前に控え、これまでも数多くの作品で存在感を放ってきた彼女は、いま波に乗っている女優の一人だ。

川島鈴遥『略奪奪婚』
川島鈴遥『略奪奪婚』

そんな彼女が本作では、これまでの純真無垢なイメージを裏切り、”狂気の芝居”を魅せる。次々と話題作への出演が続く彼女が、次はどんな顔で驚かせてくれるのか。2026年、川島鈴遥から目が離せない。

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川島鈴遥 プロフィール

2023年03月17日生まれ。栃木県出身。レプロエンタテインメント所属。

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