日本中央競馬会(JRA)は、2022年からJRA年間プロモーションキャラクターを務めている見上愛と、個人として初のCM出演となる佐野晶哉(Aぇ! group)を特別キャストに迎えた新テレビCM「ファン第一号になる」篇を、2026年6月7日(日)より全国で放映開始する。WEBではテレビ放送に先駆け、6月2日(火)より公開!

新テレビCM「ファン第一号になる」篇では、幼少期以来、久しぶりに競馬場を訪れた佐野に、見上が競走馬の“デビュー戦”である夏競馬ならではの魅力を伝える。デビューという言葉に、自身のデビュー時の記憶や想いを重ね、胸を熱くする佐野晶哉。デビュー戦から応援することで、“ファン第一号”になれる。そんな夏競馬の魅力を、二人の生き生きとした表情を通じて届ける。
また、2026年のテレビCMは、「競馬って、〇〇!」というサブコピーを採用し、一年を通して様々なテーマを表現。本CMでは「競馬って、出会い!」をサブコピーに、夏競馬で“推し馬”と出会う楽しさを伝えていく。競走馬のデビュー戦という特別な瞬間と、そこから始まる競走馬との出会いや、推すことの楽しさを描いた新CM「ファン第一号になる」篇をお楽しみに!
キャッチコピー「Hello,Special Times.」
競馬場で過ごす時間は、日常では味わえない特別な時間。初めて訪れる人には、初めての特別な時間が訪れ、訪れたことのある人にとっては、毎回違うドラマに出会える特別な時間。競馬場という「特別な場所」、そこで過ごす「特別な時間」、それを気の合う「仲間」と楽しめたら、もっとスペシャルになる。それが「Hello, Special Times.」。
CMストーリー 「ファン第一号になる」篇

夏の青空が広がる競馬場。ラチ(競馬場内の柵)をくぐり、ターフ(競馬場内の芝コース)に足を踏み入れる見上愛。「佐野さん、こっちです」と、見上に手招きされた佐野晶哉も続いてラチをくぐり、広大なターフを見渡し、「うわー!ええっすね〜!」と満面の笑みを浮かべる佐野に、「夏の競馬はね、馬たちの“デビュー戦”なんです」と話す見上愛。その言葉に「デビューかぁ、思い出すわ〜」と、自身の思い出と重ね合わせる佐野晶哉。「最初から推してくれているファンって、胸アツですよね」という見上の言葉に、佐野は 「ええ、ほんまに支えられましたわ〜」と、しみじみとうなずく。その様子に見上が「夏のデビュー戦から推せば…」と言葉を向けると、「ファン第一号確定ですやん!」と目を輝かせる佐野。その勢いのまま、かつて夏競馬でデビューを飾った馬たちの映像が流れるターフビジョン(競馬場内の大型モニター)に向かい、「俺が推したんでー!」と力強く叫ぶ。最後は見上も加わり、元気いっぱいに「推したんでー!」と声を揃える。
CM撮影エピソード

今回、撮影は早朝の東京競馬場で行われた。これまで何度もJRAのCM撮影に参加している見上は、慣れた様子で競馬場に入る。一方、今回初めて競馬場での撮影に臨むという佐野は、競馬場に入るなり「すごい景色!」と、満面の笑みで辺り一面を見渡していた。撮影当日は、息が白くなるほどの冷え込みに。夏競馬のCMのため半袖の衣装を着用しているにも関わらず、カメラが回っていない間も笑顔を絶やさない二人。二人の和やかな雰囲気と息の合った演技で、撮影は順調に進んでいく。ターフビジョンに向かって叫ぶシーンの撮影で佐野は、広い競馬場内に響き渡るほどの声量で、力強くセリフを発する。一方の見上は、関西弁でのセリフに挑戦。関西弁特有のイントネーションを佐野から教わったそうで、難なくクリアしていく。最後は、二人で力いっぱいに「推したんでー!」と叫び、撮影は終了した。佐野は今回の撮影で初めてターフに入ったそうで「(芝が)硬いのかと思っていたら、ふわふわしてました」と、足元の感触に驚いた様子。普段なかなか入ることのできない場所での撮影を楽しんでいた。さらに、「小学生の頃には、お父さんと地元の阪神競馬場には一緒に行ってたのですが、これまで馬券を買ったことはなかったので、なかなか一歩踏み出すきっかけがなかったんです。でも、これを機に競馬を始めて、好きになっていこうかなと思います。」と、競馬への思いを話してくれた。見上も「推し馬を見つけて、夏競馬を楽しみましょう!」と“競馬の先輩”らしく声をかけていた。
佐野晶哉が、福島競馬場&小倉競馬場に初登場!夏競馬を盛り上げる!
JRA新テレビCM「ファン第一号になる」篇CMに出演する佐野晶哉が、この夏、競馬場を訪れ、シーズンを彩る注目レースを大いに盛り上げる。6月28日(日)には「ラジオNIKKEI賞(GIII)」が開催される福島競馬場、さらに7月19日(日)には「小倉記念(GIII)」が開催される小倉競馬場に来場予定。当日は、レース観戦をはじめとした競馬場ならではの臨場感あふれる体験に加え、来場者との特別なひとときを演出し、夏競馬の魅力をより一層引き立てる。初めての競馬体験となる佐野ならではの新鮮なリアクションや、現地でしか味わえない盛り上がりにも注目だ。
見上愛、佐野晶哉 インタビュー


JRA夏競馬のCMで、見上さんと佐野さんが共演することが決まったと聞いた時のお気持ちは?
佐野: 個人としてCMに出演させていただくのは初めてだったので不安は大きかったんですけど、見上さんとは朝ドラ(連続テレビ小説)で共演させていただいているので、一緒に出演させていただけて安心でした。クランクインが見上さんの方が早かったので、現場の雰囲気とか見上さんを見ながら勉強させてもらってました。かっこいい先輩です。
見上 : ずっと(朝ドラの)撮影でご一緒させていただいているのでとても安心感がありましたし、今回は関西弁の先輩として、関西弁を教えていただきました。
新CMの撮影を終えた感想は?
見上:何度来てもやっぱり競馬場はテンション上がるなと思いますし、JRAのCM(撮影)といえば朝が
早いんです(笑)。でも、それを忘れるくらい天気にも恵まれてよかったです。
佐野:小学生の頃に地元の競馬場にお父さんと一緒に行って、競馬場の特別な高揚感みたいなものを子どもながらに覚えていました。なので、10年以上ぶりくらいに競馬場に帰ってきて、CMの中でも等身大のまま、ただただ感動しっぱなしでした。
デビューした時を振り返り、印象に残っている出来事や思い出はありますか?
佐野:京セラドームで5万5千人に囲まれながらのデビュー発表で、「デビューします」と発表した後の歓声よりも、(その前に)「Aぇ! group」って言った後の“間”で5万5千人がシーンとなったんですよ。あの静寂が忘れられないですね。今思い返しても鳥肌が立つような瞬間でした。
見上 : オーディションの時に、写真を全方向から撮らせてくださいとよく言われるんです。当時はその撮
り方がわからなくて、延々と(カメラの前で)くるくる周り続けていました(笑)
「競馬って、出会い!」にちなみ、お二人にとって忘れられない出会いや印象に残っている出会いはあります
か?
見上:中学・高校の時に趣味でバンドを組んでいて。そのきっかけになったのが、隣のクラスのすごく目立つ女の子が「ギターを持っていて、私と同じアニメが好きな子がいるって聞いたんだけど」って入ってきて。「多分私です」って手を挙げたら「バンド組もう!」と言われて…それから今でも大親友です。
佐野:僕は、見上さんですね!昨年末くらいに朝ドラの撮影中に競馬のお話をしてくださって…。その時僕はまだJRAの(CM出演の)話を全く知らなくて。競馬場で今一緒にCMに出演できていることに、運命的なものを感じました。
JRA新テレビCM「ファン第一号になる」篇
出演者:見上愛、佐野晶哉
放映:2026年6月7日(日)より全国で放映開始!
WEBでは6月2日(火)より公開!
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