田中樹(SixTONES)が単独表紙特集を飾り、裏表紙・巻末特集にはOasisが登場する、音楽・ENTERTAINMENT専門誌『Depth EDITION 11』が2026年1月21日(水)に発売される。

表紙・巻頭特集 田中樹(SixTONES)
SixTONESのメンバーとして、MCを担い、屈託のない笑顔でグループを引っ張り、楽曲面では多くのアーティストから絶賛されるスキルでラップを放ち、SixTONESの音楽に奥行きと説得力を吹き込んでいる田中樹。彼は話をするとき、とても素直で真っ直ぐな言葉を使う。時にそれは、あまりに率直過ぎて、驚かされることもあるのだが、嘘や偽りや忖度が一切ないその飾られていない言葉の全てからは、確固たる意志と、浅く広くではなく、愛すべき人達に向けられる深い優しさが滲み出ていることに気付かされる。そして、そんな田中の言葉は、日に日にあたたかさを増してきているようにも思う。その証拠に田中は、今回のインタビューで“何よりもこの6人でいることを大事にしたい”と現在の心境を力強く語った。彼が今、そう想う意味とはーー?SixTONESとしてデビュー6周年を迎える2026年。特別な1年となる節目に田中に訊いた大切な想いをここに届けよう。15,000字インタビュー。
裏表紙・巻末特集 Oasis

英国マンチェスター出身のバンド、オアシス。彼らは、デビュー作を発表した当初から、音楽メディアから注目される存在だった。彼らが新しい作品を発表する度に世界がざわついた。世代を超えたリスナー達の心をしっかりと掴んだ彼らは、やがて90年代の英国ロックを象徴するカテゴリーである“ブリット・ポップ”の代表格となっていったのだ。かつて、全世界から求められるバンドとして、誰からも愛され、伝説となったザ・ビートルズは知らない者はいない存在であるが、世の中はオアシスのサウンドとメッセージ性を、そんなザ・ビートルズの再来だと称した程だった。しかし、彼らは2009年に解散を発表し、伝説となったーーーー。もう二度と彼らのステージを観ることは叶わないのだろうか……誰もが淡い期待を捨て去ることができずにいた2024年の8月。オアシスは再結成を発表し、ワールドツアー『Oasis Live ’25』に出たのである。世界中が待ち望んでいた瞬間だった。『Oasis Live ’25』の一環として行われた東京ドーム待望の来日公演(2025年10月25日・26日)は、日本のオーディエンスとの16年ぶりの再会となった。今ここに、オアシスというバンドの歴史と、16年ぶりの再会となった『Oasis Live ’25』の来日公演を書き残しておくとしよう。
そのほか、橘慶太、ゴスペラーズ(村上てつや・黒沢薫)、Little Glee Monster(かれん・ミカ)、ハンブレッダーズ、濵田崇裕(WEST.)、『WESSION FESTIVAL 2025』、『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』、DAMIANO DAVID(Måneskin)、おとぼけビ〜バ〜、SUPER EIGHT、安田章大を掲載!インタビューは全て超濃密なロングインタビュー。ライヴレポートは音楽雑誌ならではの視点からの詳細なライティング。アーティストが目指すエンタテイメントへのこだわりと人間性の実像に迫る!!

『Depth EDITION 11』

表紙:田中樹(SixTONES)
裏表紙:Oasis
判型:A4
頁数:128P
ISBN:978-4-401-65698-1
出版社:シンコーミュージック
発売日:2026年1月21日(水)
