吉岡里帆が2026年3月26日(木)より全国でオンエアを開始する明治「チョコレート効果」の新TVCM「シゴデキセンパイ『登場』篇」に出演。

CMでは、吉岡里帆がいつも定時までに仕事を終わらせて帰る「シゴデキセンパイ」を演じ、チョコレート効果は仕事中の“おやつ”ではなく“必需品”であることを社員に力説する様子を描く。テキパキとしながらも、後輩思いな一面をのぞかせる吉岡の優しい表情は必見。CMを通して、仕事や学習、作業など、「ワーク」に向き合う時間に高カカオチョコレートを取り入れ、日々のコンディション管理をサポートする新習慣「ワークチョコレートバランス」を提案する。
また、メイキング&インタビュー動画も3月25日(水)午前10時より公開。吉岡の“シゴデキ”な撮影の裏側が見られる貴重な映像となっている。インタビューでは、デビュー時と比べて「シゴデキになったな」と思うことや今年の春に挑戦したいことなどを聞いた。また、メイキング&インタビュー動画では未収録となったコメントを含む、吉岡のコメント全文も公開。「ワークチョコレートバランス」にちなんで「ワークライフバランス」を保つために意識しているリフレッシュ方法や、今後挑戦してみたい役柄、卒業シーズンにちなんで卒業・克服したいことについて語ってもらった。
シゴデキセンパイ「登場」篇(30秒)
テキパキと仕事をこなし、チョコレート効果を手にキメポーズをするシゴデキセンパイの姿から映像はスタート。舞台はとあるオフィス。PCから流れる社員インタビューで「仕事中のおやつはいかがなものか」と問いかけるシゴデキセンパイの映像を止めると、社員たちの座席の間を颯爽と歩きながら「そんな意見もありますが、これはもはや必需品!」とチョコレート効果を持って宣言。社員たちも、「チョコレート効果!?」と驚きのリアクションを見せる。そして、集中力の切れた社員の席に割り込み、「働く人の常識なんです。あ、すでにみなさんのデスクには納品済みです」と冷静な一言。あまりのシゴデキっぷりに、社員たちからも「シゴデキかよ~!」と感嘆の声があがる。シゴデキセンパイを筆頭に、社員たちがチョコレート効果を頬張る音が響きわたる。最後に、シゴデキセンパイは「ワークチョコレートバランスってことで!」と、決め台詞を残す。





シゴデキセンパイ「登場」篇(15秒)
シゴデキセンパイが、オフィスにいる社員たちに向けて「これはただのおやつじゃない。働く人の常識なんです」と、働く人にもチョコレート効果がおすすめなことを力説する。



メイキング&インタビュー
メイキング

吉岡里帆の真剣な表情や、監督の要望を一発で表現する様子など、まさに“シゴデキ”な撮影風景と、愛嬌たっぷりの笑顔を収めた。
吉岡里帆インタビュー

――撮影の感想や注目のポイントを教えてください。
吉岡:チョコレート効果さんと初めてCMでご一緒させていただいて。今日本で一番売れているチョコということで、本当に光栄だなと思います。やっぱり機能性のあるチョコレートなので、撮りながら私自身もおすすめしたくなる気持ちにどんどん、どんどん、なっていって。食べるカットがあったんですけど、ポリフェノールがすごい入っていて、香りも良くて、撮影だけど私も癒されるみたいな、すごく良い撮影だったなと思いました。あとは、演じたキャラクターが「シゴデキセンパイ」という、シゴデキなキレ者キャラなんですけど、ポリフェノールたっぷりのチョコレート効果という製品と、今回の「シゴデキセンパイ」というキャラクターがマッチして、快活なCMになってるかなと思います。
――CMの内容と春の新しいことを始める季節にちなんで、吉岡さんがデビュー時と比べて「私シゴデキになったな」と思うことはありますか?
吉岡:日々お仕事のジャンルが全然違っていたりするので、ドラマや映画や舞台や、今日だと CM になるんですけど。その脳の切り替えがデビューした頃よりは断然早くなったなとは思いますね。それぞれの仕事の楽しさが年々実感できている、そういう感覚です。例えば今日だと、一口にCMといっても、TVCMがあってWeb CMがあって、ムードの違いとかちょっと質感を変えて撮っていたりもするので。あとはラジオや、こういうインタビューコメントもそうですけど、届けたい人のことを思い浮かべられるようになってきたと言いますか、「こういう人に見てほしいな」とか。今回だったら、オフィスで日々戦ってらっしゃる皆さんのちょっとでも癒しになるような、そういう製品なんだよというのを、ピンポイントに思いを乗せられるようになってきたかなって、自分に労いの気持ちを持つようにしています。
――CMには「ワークチョコレートバランス」という合言葉が登場しますが、吉岡さんが「ワークライフバランス」を保つために意識しているリフレッシュ方法を教えてください。
吉岡:現場だと私も「シゴデキセンパイ」じゃないですけど、パリッとした気持ちでパワフルにお仕事したいなと思っているので、割と「カチッ、パキッ」みたいな感じなんですけど。家に帰ったらすぐにルームウェアに着替えて、ヘニョヘニョになるのが大事なリフレッシュ方法になってます(笑)。とにかくルームウェアがめちゃくちゃ好きで。パジャマとルームウェアは私の中で違って、パジャマは寝る前に着替える。ルームウェアは帰ってきて、仕事の責任とか「頑張らないと」っていう思いが服に乗っている感じがして、それを全部脱ぎ捨てて「テロテロ」とか「ふわふわ」とか「もちもち」とか、そういうものに身を包みたい(笑)。今は(スーツ姿で)だいぶカチッとしてるんで、今日はかなりテロテロ感のあるのを着たいなと思ってます(笑)。
――今年の春、挑戦したいことはありますか?
吉岡:今年の春、私が挑戦したいことは「梅干しづくり」です。これは何年もやってみたいなと思ってたんですけど、30代に入って20代の時みたいなパフォーマンスができなくなってる気がして。体力も落ちたなとか。健康意識が芽生えて、とにかく体に良いものを摂るように日頃気を付けていて、去年は味噌づくりに挑戦しました。おばあちゃんと弟が梅干しを作れるので、今年はこの3人のメンバーで梅干しの買い付けから挑戦したいと思ってます。
――梅干しを作るのは初めてですか?
吉岡:初めてです。弟から「全然できるよ」って、「一緒にやろう」って誘ってくれたので。うちは元祖“しょっぱ酸っぱい”紫蘇の梅干しを漬けるので、梅干しでクエン酸を摂り、チョコレート効果でポリフェノールを摂る、そんな一年にしようかと思っております。梅干しって結構無限じゃないですか。私は結構ごはんが好きなので、(梅干しを作った後は)お茶漬けとかチャーハンの隠し味とか。あと、朝の白湯に梅を焼いて入れると元気になれるらしいので、そういうのもやりたいです。
――シゴデキな社員役を演じていただきましたが、今後挑戦してみたい役柄はありますか?
吉岡:これはすごい具体的な夢が一つありまして。スタジオジブリさんでずっとアニメーターをされていた、舘野仁美さんが書かれた著書で『エンピツ戦記』という作品がありまして。スタジオジブリさんの本当にその現場で働いてきた皆様の、日々の戦いとか裏側だったり、職人の方たちの思いみたいなのが詰まっている面白い一冊で。いつか、もし何か奇跡が起きるなら、この舘野仁美さんのことを演じたいなってすごく思っております。自分もジブリが大好きっていうのもあるんですけど、前にアニメーターの役をさせていただいて、本当に日本の素晴らしい文化を届けてらっしゃる方たちのすごさを、私は役者として伝えたいって思っています。あの本が面白いんですよね。いつか演じたいです。
――卒業シーズンにちなみ、吉岡さんが今、卒業・克服したいことはありますか?
吉岡:24時間の使い方のバランスを、もうちょっと上手になりたいなって思っています。割とお仕事で全部使い果たしてしまって、オンオフをちゃんとつけたいと思って家に帰ったら、逆にオフになりすぎて…。まだ家で課題が残っているのに、それがあるって思いながらもできなくて、「もう眠い、疲れた」って思うのに、(その気持ちに)負ければいいんだけど、負けずに「いや、やんないと」と思いながら結局ダラダラ寝ないこと、をやめたいです、いい加減に(笑)。なんかやめられないんですよね。なんか、まだできる気がしてきてしまうという…できないのに。
――最後に、新生活を迎える人にエールをお願いします。
吉岡:新生活を迎える皆様。新しいことというのは緊張感が走ったりプレッシャーを感じたり、色々あると思うのですが、必ずしも一人ぼっちではないので、周りの方と話し合ったり連携を取ったりして、そして自分自身へのご褒美に、チョコレート効果を食べていただきたいなと思います。キリッとした渋みや香りに背筋を伸ばしていただくような感覚にもなりますし、上品な甘みが新生活のあなたを癒してくれるのではないかと思います。私も年々色んな経験をしていく度に新しい課題が出てくるので、皆様と一緒に挑戦を辞めない、そんな一年にしていきたいと思っております。お互い頑張っていきましょう!


