EXILE NAOTO主演の映画『ダンシング・マリー』がイタリア・アジアン映画祭で最優秀オリジナル映画賞を受賞!

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イタリア・ローマで開催されていたアジアン映画祭で、EXILE NAOTO主演の映画『ダンシング・マリー』がMost Original Film Award(最優秀オリジナル映画賞)を受賞した。アジアン映画祭は今回で第18回目を迎える映画祭で、これまでの開催で是枝裕和監督・山下敦弘監督・深田晃司監督・三池崇史監督作など100本以上の日本映画を上映してきた。これまでの歴史の中で最優秀オリジナル映画賞を受賞したのは日本映画では本作が初となる。

映画『ダンシング・マリー』

アジアン映画祭は例年3月に開催されるが、劇場でのフィジカル上映にこだわり延期を重ね、6月に開催。本作は日本でも公開が2020年から延期され、多くの映画ファンからも待ち望まれている作品になっている。シッチェス・カタロニア国際映画祭でワールド・プレミア上映され、ポルト国際映画祭で審査員特別賞を受賞と評価も高まり、今年、ポルトアレグレ国際ファンタスティック映画祭でも“Honorable Mentions – Best Use of Cinematography for Narrative Intentions” (物語の意図を最もよく表現された撮影賞)を受賞し世界での評価が高まっている。映画「DANCING MARY ダンシング・マリー」は2021年の公開を予定している。

作品紹介

解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリーの霊から恋⼈のジョニーを探してほしいと頼まれた、しがない市役所職員の研⼆(NAOTO)と霊能⼒を持つ⼥⼦⾼⽣・雪⼦が⼆⼈の恋を成就させるため、時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディ。北九州、東京、そして台湾で撮影を敢⾏した本作は、SABU監督のオリジナル脚本で構成されており、アクションもふんだんに散りばめられた唯⼀無⼆の作品。


【EXILE NAOTO コメント】
この度、アジアン映画祭での受賞大変光栄に思います。映画というエンターテイメントがこの世の中に与える力を信じて公開に向けてスタッフ一同全力で取り組んでいきたいと思います。皆さんに観賞していただける日を心待ちにしております。


【SABU監督 コメント】
今回の受賞、ありがとうございます。凄く光栄です。この映画は“今をどう生きるか”と“考え方一つで未来が変わる”を脚本にした作品です。今、世界がコロナ感染で大変なことになっておりますが、本作を通してより未来へプラスにつながる“何か”を掴んで頂けたら嬉しいです。


アジアン映画祭 (イタリア)

開催地:イタリア・ローマ
開催日程:2021′ 6/17 – 6/23
上映部門:コンペティション部門

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映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』

監督・脚本:SABU
出演者:EXILE NAOTO、山田愛奈 / 石橋凌 他
©2020 映画「DANCING MARY」製作委員会


2021年全国公開予定

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