Oggi専属モデルとして第一線で活躍する古畑星夏が、自身初となるファンミーティング「Glow Myself」を表参道ミュージアムで開催した。

10年越しの再会。全国からファンが集結した熱狂の1日

20歳の時以来、約10年ぶりの開催となった今回のファンイベント。会場には抽選で選ばれた200名のファンが集まり、地元・東京のみならず、福岡や大阪など遠方から駆けつけた熱心なファンの姿もあった。久しぶりの至近距離での交流に、会場は開演前から温かな期待感に包まれる。
「努力でつくる、好きな私」— 意外な私生活と30歳の節目への期待

イベントのタイトル「Glow Myself」には、~努力でつくる、好きな私~というメッセージが込められている。トークショーでは、ストイックなスタイル維持の秘訣だけでなく、「実は夜はTikTokを見て夜更かししてしまうショートスリーパー」「休日はメイクもお休みしてダラダラ過ごすのが好き」という意外な一面を告白。また、今年30歳という大きな節目を迎えることについて、「30歳になるのがすごく楽しみ!」と晴れやかな表情で語り、「今まで支えてくれた関係者の皆さんを招待して、感謝を伝える会を開きたい」という新たな目標を明かし、周囲への深い感謝の言葉を口にした。

「書道・バレエ・英会話」— 止まらないアップデートへの意欲

今後挑戦したい「自分磨き」として、古畑は「習い事を始めたい」と宣言。「書道やバレエを習ってみたい。あと、海外に行くたびに必要性を感じる英会話も!」と意欲を見せる。ゲストとして登場した親友・深夜のうららから「英会話は(星夏は)やらなそう(笑)」とつっこまれる一幕もあったが、「海外では話したいと思うけど、帰国するとやっぱり日本が一番!って思っちゃう」と茶目っ気たっぷりに答え、会場の笑いを誘った。

「変化を力に」— 決意、そしてファンへの感謝
昨年末に離婚を発表し、人生の大きな転換期を迎えた古畑。イベントの終盤では、自身のアップデートを誓うとともに、ファンへの想いを言葉にしてイベントを終えた。
葛藤を抱えながらも、自分を大切にし、30代という新章に向けて前を向く彼女の姿勢。それは同じ時代を生きる女性たちへの力強いエールとなり、会場からは鳴り止まない拍手が送られた。一人の女性として、そしてモデルとして。さらに輝きを増していく古畑星夏の「今」が凝縮された、記念すべき1日となった。
古畑星夏 コメント

本来は私が皆さんに元気を与える立場なのに、今日のイベントを通して、私の方が皆さんからたくさんのパワーと元気をもらいました。改めて、支えてくれるファンの皆さんの存在を幸せに感じています。本当にありがとうございました。
