現在放送中の『豊臣兄弟』(NHK)にて初の大河ドラマ出演を果たし、ドラマ『パンチドランク・ウーマン』(NTV)や『波うららかに、めおと日和』(CX)など数々のドラマ作品での好演や、ミュージカル作品『レッドブック~私は私を語る人~』・『ロミオ&ジュリエット』などのミュージカル作品を通して着実にミュージカル俳優としても地位を確立し、活躍の場を広げている俳優・小関裕太が、自身初となる音楽ライブイベントの開催を発表した。

イベント名は『ULTERIUS』音楽を通して、小関裕太の現在地と向かう先をファンと共有

昨年30歳の誕生日を節目に、これまでの表現者としてのアーカイブ作業を通して“今”と“軌跡”そして“この先”をファンと共有するイベントを開催した小関裕太。10代の頃から表現者として歩んできた小関のライフワークである「ものづくり」は、さらに深化。今回挑む”ものづくり”は、長年愛し、追求し続けてきた“音楽”の世界。「自分が好きな音楽を届けたい」という純粋な初期衝動をスタート地点とし、「”好き”を突き詰めたらどんな表現が生まれるのだろう?」という追求心のもと、小関の自由なクリエイティブが、ファンと交わったときにどんな化学反応が起きるのか──。
10月4日開催の「小関裕太 音楽イベント『ULTERIUS』」は、音楽イベントを通しての「ものづくり」を体感できるライブ形式のプレミアムイベントとなる。イベントタイトルである「ULTERIUS」は、ラテン語で「この先」「これ以上」「さらに前へ」という進行や延長を意味し、現状維持を拒み、常にアップデートすることで、「ULTERIUS(さらにその先へ)」し続ける小関裕太の現在地をタイトルに込めた。音楽ライブイベントならではの一瞬一瞬のセッションに注目だ。
小関裕太 コメント

これまで何度もチャレンジしてみたかった「ライブ」というジャンルに、いよいよ踏み出してみたいと思いました。ライブにも様々な種類があり、路上ライブや、音楽アーティストの皆さんがツアーで回るような2時間から3時間のライブもあれば、フェスもある。そんな中僕は、JAZZ LIVEのような空間を作ってみたいと思います。僕はビルボードやブルーノートなどで開催されるJAZZ LIVEに惹かれて、ふらっと訪れることがあり、音楽空間に浸る心地よさが好きで、いつかこういうライブをやってみたいと思っていました。初めての試みなので、今はまずどんな構築をしようか思いを巡らせています。今までは、大好きな音楽をミュージカル作品の中で役として披露するのが主で、あとはイベントの中で少し歌うくらいでしたがスキをさらに模索し、表現のカタチをさらに拡げるべく、この「ULTERIUS」というラテン語の題名の由来通り、さらに先へ進むチャレンジをしたいと思います!
音楽ライブイベント『ULTERIUS』

【公演日時】
2026年10月4日(日)
14:15 開場/15:00 開演
17:00 開場/17:40 開演
【会場】
品川インターシティーホール
(東京都港区港南 2-15-4 品川インターシティ ホール棟)

