「niko and …(ニコアンド)」は、2026年10月29日(木)より、モデルで女優の上坂樹里が出演するブランドキャンペーンを、特設サイトと「niko and …」公式YouTubeチャンネルおよび全国の「niko and …」店舗にて展開する。

「niko and …」の 2026年のブランドキャンペーンのテーマは「親しき仲にも出会いあり。」。キャンペーンムービーには、上坂と、ブランド初となる出演者を一般公募する取り組み「であいをさがしてます。オーディション」で総応募数1,662組の中から選ばれた5組が出演。それぞれが、すでに知っていたものの新たな魅力を見つけた体験についてエピソードを寄せ、その様子をイメージした写真を撮影。上坂によるナレーションにそれらを重ねて、ムービーにまとめた。特設サイト上では、上坂を含む総勢20組による出会いのエピソードを公開し、年齢も育ってきた場所も違う、様々な参加者が寄せたエピソードを通して、ブランドタグライン“であうにあう”に込めた意味の一つとして、「素敵な出会いは新しいものだけでなく、身近なものにも隠れている」ということを表現している。


上坂樹里へのインタビュー動画と、撮影の裏側をおさめたメイキング動画も10月29日(木)よりYouTubeで公開する。“であうにあう”というキーワードにちなんで上坂が最近出会ったお気に入りや、残り約2ヶ月となった今年のうちにやっておきたいことなどについて聞いた。活躍の場を広げる上坂が今後演じたい役柄についてや、約10年後、30歳の自分へ向けたメッセージも伺った。


niko and …(ニコアンド)2026 CAMPAIGN MOVIE「親しき仲にも出会いあり。」篇

上坂樹里をはじめとする出演者たちが寄せた出会いのエピソードをもとに、フォトグラファー・Nico Perez(ニコ・ペレズ)氏が写真を撮影。それぞれの素敵な出会いが切り取られた写真たちをつなぎ合わせて、キャンペーンムービーを制作した。印象的なコピーとともに、もう知っているものの新たな一面に目を向けることで、また一つ世界が広がることを表現。楽曲は、GRe4N BOYZの「キセキ」を、歌手の東郷清丸がカバーする形でリメイク。名曲との新たな出会いも楽しめる。



niko and …(ニコアンド)2026 CAMPAIGN MOVIE「親しき仲にも出会いあり。」篇
URL:https://youtu.be/-1OhHsQpaUE
niko and …(ニコアンド)2026 CAMPAIGN 「親しき仲にも出会いあり。」特設サイト
特設サイトでは、上坂樹里が改めて出会った「手紙」の魅力についてのエピソードを公開。普段はなかなか伝えられない両親への感謝の気持ちを、とある節目に手紙につづった。“会うより私を伝えられる”と感じた実体験を明かしている。キャンペーンムービーに出演した5組を含む、最終選考に残った19名のエピソードも公開。最終選考に残った出会いのエピソードはイラストレーターのNAOTO OTAKAさんがエピソードを元に書き起こしたイラストと共に紹介され、さまざまな人生の、温かい瞬間に触れることができる。
特設サイト:https://www.nikoand.jp/2026_campaign/deauniau2026/
メイキング動画

撮影の裏側をおさめたメイキング動画では、和やかに進んだ撮影の様子を見ることができる。上坂の優しい表情の変化に注目だ!

メイキング動画:https://youtu.be/sojgTo2ZPrs
インタビュー動画

上坂樹里に、今回の撮影や、他の出演者が寄せたエピソードへの感想を聞いた。さらに、「であうにあう」というブランドタグラインにちなんで最近出会ったお気に入り、残り約2ヶ月となった2026年のうちにやっておきたいこと、今後挑戦したいことなども語ってくれた。
本日の撮影の感想を教えてください。
上坂:今回も温かい雰囲気で撮影していただけて、リラックスして臨むことができました。前回は静止画とムービー、2つ撮っていただいたのですが、今回は静止画をつないでムービーを作るというところがすごく新鮮でした。手紙を書いている自分を撮っていただけるということで、新鮮な気持ちで撮影できました。
「であうにあう」というブランドタグラインにちなんで、上坂さんが最近新たに出会ったマイブームを教えてください。
上坂:便箋とポストカードを集めることです。よく雑貨屋さんだったり、お店に行って、お買い物することが好きなんですけど、そういう時に、小さいコーナーに便箋が置いてあったり、ポストカードを見つけると、ついつい手に取って買って帰ることが最近は多いです。色んな所にいっぱい魅力的な雑貨屋さんがあるので、「niko and …」もそうですが。
今特にお気に入りのもののデザインは?
上坂:小さいお手紙に、四つ葉のクローバーの絵がワンポイントで……ちょっと説明が下手なんですけど(笑)、描いてあって。その便箋も、また紙の質感がとても良くて。それは一目惚れして購入しました。
コレクションは増えてきましたか?
上坂:増えましたね。お手紙を毎日のように書いているわけではないので、いつかのタイミングでお手紙書いて(誰かに)渡せたらいいなと思ってます。
「であいをさがしてます。オーディション」で選ばれた方々のエピソードも紹介する今回のプロジェクトについて、感想を教えてください。
上坂:実際の出会いのエピソードを通して、たくさんの人の人生に触れることができる、温かくて素敵な企画だなと思いました。
他のご出演者のエピソードを読んでいかがでしたか?
上坂:猫を飼われている方のエピソードがすごく印象的でした。私も実家で犬を飼っていて。書かれていたエピソードと同じように、その日例えばちょっと悩んだり考え事をしているときにぼーっとしてると、知らないうちに隣にただ寄り添ってくれる時間が本当に何回もあって。いてくれるだけで私もすごく救われますし、そのエピソードに「わかる、わかる」という共感をすごくしました。
2026年も残り約2ヶ月、今年のうちにやっておきたいことを教えてください。
上坂:「断捨離をする!」です。整理整頓がすごく苦手で、どんどん物を増やしてしまうのと、捨てることも苦手なので、今年のうちに家の中を整理してスッキリさせたいなと思い書かせていただきました。(「意外です」というインタビュアーのコメントに対して)すごく苦手です(笑)。
今後新たに挑戦したいことはありますか?

上坂:お仕事では、自分が今までやったことない役や作品にたくさん挑戦して出演したいなと思ってます。(前回の「niko and …」のインタビュー時から)思いは変わらず、いつか機会があったら弁護士だったり刑事だったり、そういう役も挑戦できたらいいなと思ってます。プライベートでは、行ったことのない新しい場所に足を運んでみたいです。国内でも地方に行ってみたり、海外にも行きたいなと思ってます。星を見ることが好きなので、宮古島に星を見に行きたいです。
今回上坂さんには「手紙」の魅力をお話しいただきました。「初めての手紙」に関連する思い出を教えてください。
上坂:人生初ではないのですが、小さい頃によく両親に似顔絵付きの手紙だったり、色んなものを渡していた記憶があって。最近実家に戻ったときに、父が本当に折り紙の1枚の切れ端(に書いた手紙)だったりそういうものも大切に保管していて。それにびっくりもしましたし、今はメッセージで簡単に送れる時代だからこそ、形としてそうやって残してもらえていることが嬉しかったです。
もし約10年後、30歳の自分に手紙を書くとしたらどんなことを伝えたいですか?
10年後ですか。えー……「今楽しんでますか?」と最初に書きたいです。今のこのお仕事を10年後も楽しく続けていてほしいですし、何よりも10年後の自分がその手紙を見たときに、今21歳なのですが、「21歳のときはこういうことしてたな」とか「頑張ってたんだな」と思えるくらい、今を懸命に誠実に、生きていけたらいいなと思ってます。
動画を見る方にメッセージをお願いします。
上坂:皆さんこんにちは。上坂樹里です。私は今回、新たに出会った「手紙」の魅力についてお話しさせていただきました。オーディションで選ばれた方々のエピソードも、とても心温まるものになっています。皆さんにとっても素敵な出会いが見つかるきっかけになると嬉しいです。
インタビュー動画:https://youtu.be/KhZ5U8291iw
商品詳細
<上坂樹里着用>

MIXカラーネッププルオーバー アイボリー:6,000円(税込)
シャツ グリーンストライプ:6,000円(税込)
ユルットキモウドロップパンツ ピスタチオ:6,600円(税込)
上坂樹里(こうさか じゅり)プロフィール

2005年7月14日生まれ。神奈川県出身。エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属。
「ミスセブンティーン2021」に選ばれ『Seventeen』専属モデルとなり、同年俳優デビュー。ドラマ『生理のおじさんとその娘』(23)や、『ビリオン×スクール』(24)、『御上先生』(25)、NHKの夜ドラ『いつか、無重力の宙で』などに出演。2025年「ロマンティック・キラー」では映画初出演を果たし、映画「山口くんはワルくない」も公開。NHK連続テレビ小説『風、薫る』のW主演の1人に大抜擢されるなど、活躍の場を広げて活躍の幅を広げているほか、W主演を務める映画「不可抗力のI LOVE YOU」の公開が控えている。
