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大島璃乃1st写真集『RiNo』発売!ミスマガから5年、自ら企画書を作成し実現

『ミスマガジン2021』出身のタレント・大島璃乃が11月8日(日)六本木 蔦屋書店にて1st写真集『RiNo』発売記念会見を開催した。

大島璃乃1st写真集『RiNo』発売記念会見

本作は大島璃乃のルーツに迫りながら、出身地である群馬県桐生市で撮影を実施。また、沖縄での撮影では、どこまでも広がる青い海や雄大な自然、ゆるやかに流れる時間の中で〝25歳の夏〟という、瑞々しさと大人の艶やかさが同居する今しか残せない一瞬を切り取った。美しいビーチでの解放感あふれるビキニショットをはじめ、プライベートヴィラでの大人の色香漂うランジェリーショット、そして自身初となるヌーディーショットにも挑戦したファン待望の一冊となっている。


エレガントなロング丈のドレス姿で登壇した大島は会見の冒頭、念願の1st写真集が発売された今の心境を聞かれると、「本当に嬉しい気持ちで胸がいっぱいです。5年間夢に見ていた紙の写真集が発売ということで、ファンの皆さんにも感謝ですし、今回、講談社さんから出させていただいたので、編集の皆さんや日頃から応援してくれている家族にも感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。

大島璃乃 ロングドレス姿で登壇

今回の写真集は、大島自身が5年間目標に掲げてきた紙媒体での写真集を実現するため、自ら企画書を作成したことがきっかけだったという。「自分で企画書を作って、マネージャーさんを通じて講談社の編集の方にお渡ししたのがきっかけです」と、夢を実現させるために自ら行動した経緯を振り返った。タイトルの『RiNo』にも、自身の名前に込められた意味を改めて感じてほしいという思いが込められている。「自分の名前を振り返るとともに、手に取っていただいた皆さんにも、きっと素敵な願いや思いが込められている自分の名前を、もう一度振り返ってほしいなという願いを込めてつけました」と説明。さらに、タイトルの「R」と「N」を大文字にした理由についても触れ、「『璃』の字には宝石や輝くものという意味があって、『乃』にはありのままといった意味があるので、そういう漢字の意味も一緒に見ていただけたら嬉しいです」と、タイトルに込めたこだわりを明かした。

大島璃乃 写真集のタイトルに込めた想いを語る

作品全体のテーマについて、大島は「神秘と自然体というのを自分の中でテーマにしていました」と説明。沖縄での撮影では雄大な自然を生かした神秘的な表現にこだわり、地元・群馬県桐生市では、慣れ親しんだ故郷だからこそ見せられるリラックスした姿を収録したという。


撮影に向けた美容面やボディメイクについては、「少し高めのフェイスパックを取り入れました(笑)」と明かし、体づくりでは意外なこだわりも。「今までは結構、筋肉トレーニングをして撮影に臨んでいたんですけれども、今回は逆にあまり筋トレをせず、自然体のままの私を映したいなと思ったので、トレーニングも適度にするんですけれども、やりすぎずという感じで気をつけてボディメイクをしました」と、作り込みすぎない自分らしさを大切にしたことを語った。

大島璃乃1st写真集『RiNo』より ©西條彰仁/講談社
大島璃乃1st写真集『RiNo』より ©西條彰仁/講談社
大島璃乃1st写真集『RiNo』より ©西條彰仁/講談社

お気に入りのカットについては、『ミスマガジン2021』に選ばれた当時には見せられなかった表情を捉えた一枚をセレクト。「ミスマガの頃にはできなかった表情で、この5年間で自分が積み上げてきた経験などから出る表情で、今の25歳の大島璃乃だからこそ見せられる1枚になったのかなと思うので、そちらを選ばせていただきました」と、お気に入り理由を説明した。


この5年間で、グラビアに対する向き合い方も大きく変化したという。「ミスマガで全員が初めてグラビアをやらせていただいたので、その時は本当に毎回研究しながらでした。撮影を重ねるごとに、自分の見せ方や、どういうものを求められているのか、自分が見せたいグラビアとのバランスなどを研究しながら今に至りました」と振り返り、経験を重ねたことで表現の幅が広がったことを明かした。

大島璃乃1st写真集『RiNo』お気に入りカット
お気に入りカット ©西條彰仁/講談社

撮影中のエピソードを聞かれると、沖縄では3泊4日の滞在中に堪能したグルメの思い出を披露。「毎日おいしいものをたくさんいただいていて、1日目はアグー豚のしゃぶしゃぶ、2日目はステーキ、3日目はイタリアンで、お昼ご飯には大きなタコライスもいただいたりして、本当においしいものをたくさん食べた思い出が強いです」と、撮影の合間も沖縄を満喫した様子。


一方、群馬県桐生市での撮影は1日だったものの、地元ならではの温かな時間を過ごしたという。「いつも行っているコーヒー屋さんだったり、小さい頃から本当に思い出の場所である遊園地に行ったりしました。地元の方々とお話ししながら撮影したのが、すごく自分の中で仕事なんだけど、プライベートみたいな感覚で撮れたので、そこがすごく思い出に残っています」と、故郷での撮影を懐かしそうに振り返った。


写真集の見どころについては、「沖縄の大自然で神秘的なショットも含まれていますし、地元である群馬県桐生市でのリラックスした自然体な私もたくさん詰め込まれています」とアピール。「写真集を買うのが初めてという方にも、ぜひ手に取っていただければ嬉しいなと思っています」と、ファンに向けてメッセージを送った。

大島璃乃 沖縄での撮影を満喫したという

写真集の自己採点を尋ねられると、大島は迷わず「1万点!」と回答。理由を聞かれると「最初に自分で企画書を書いた時に、売るからにはたくさんの方に手に取ってほしいと思っていたので、1万冊を目標に掲げました。今回の写真集に本当に全力で取り組んで、今も宣伝などを頑張っているんですけれども、1万冊の写真集を売りたいなと思っています」と力強く宣言。多くの人に届けたいという目標を語った。


今後の活動については、グラビアでは雑誌の表紙を飾ることを新たな目標に掲げた。「まだ雑誌の表紙を飾ったことがないので、次は表紙を狙いたいなと思っています」と意欲を見せる。女優業では、全国公開される映画で主演を務めることが目標だという。「ドラマや映像作品にもたくさん出たいですし、舞台もこれから続けていきたいです。いただいた仕事には全力で向き合っていきたいと思います」と語り、これまで経験してきた活動をさらに広げていく姿勢を見せた。また、これまではふんわりとした役柄を演じることが多かったことから、「ちょっとキャラの濃い役にも挑戦してみたい」と、新たな役柄への意欲も明かした。

大島璃乃1st写真集『RiNo』より ©西條彰仁/講談社
大島璃乃1st写真集『RiNo』未公開カット ©西條彰仁/講談社

会見では、『ミスマガジン2021』の同期メンバーとの交流についても質問が飛んだ。大島は、山岡雅弥や辻優衣とは現在も交流が続いているといい、「山岡雅弥ちゃんは、妹さんの山岡聖怜さんがプロレスをやられているので、観戦に一緒に行ったり、辻ちゃんとはご飯に行ったりしています」と近況を報告。他のメンバーとも、最近はなかなか会えていないものの連絡を取り合っているという。


まもなく26歳を迎える大島は、今後挑戦したい仕事として、女優業やグラビアに加えてリポーター業を挙げた。「もっと食リポなどの仕事をやりたいなと思っています。最近も北海道のロケに行って、日本酒をいただくロケをさせていただいたりしたんですけれども、お酒や食のことももっと勉強したいです」と、食にまつわる仕事への関心を明かした。


また、今後のグラビアで挑戦してみたい企画を尋ねられると、「アートに振ったグラビアをやってみたい」と新たな構想を明かした。「そこまでアートに振ったものはまだ1回もやっていないので、ポスターになりそうな感じのグラビアにも挑戦したいです」と語り、衣装や背景、構図までこだわった作品づくりへの意欲を見せた。


最後に、写真集を手に取るファンや読者に向けて、「今回のファースト写真集は、5年間の全ての思いを詰め込んだ一冊になっています。1人でも多くの方に手に取っていただきたいですし、地元の群馬県桐生市の写真も入っているので、そういった感謝の気持ちも1人でも多くの方に届けられたらなと思っています」とメッセージを送った。大島璃乃の1st写真集『RiNo』は講談社より好評発売中。



大島璃乃1st写真集『RiNo』

大島璃乃1st写真集『RiNo』
大島璃乃1st写真集『RiNo』
大島璃乃1st写真集『RiNo』書影 ©西條彰仁/講談社

著:大島璃乃

撮影:西條彰仁

判型:A4

ページ数:112p

出版社:講談社

発売日:2026年11月4日(水)

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