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浮所飛貴、初の単独CM出演!マルチコピー機との掛け合いで“プリント愛”あふれる鼻歌を披露!

浮所飛貴が全国約22,000店のセブン‐イレブンに設置されているマルチコピー機サービスのイメージキャラクターとして、「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズの新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇、WEB限定CM「ネットプリント」篇に出演。

浮所飛貴 セブン‐イレブンのあの一角劇場「マルチコピー機が趣味」篇

11月2日(月)よりキャンペーンサイトで同時公開され、新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇は、2026年11月 7日(土)よりTV放映を開始する。さらに、ショート動画の公開や交通広告の掲出に加え、セブン‐イレブン店内においても、CMの世界観を楽しめるような店内ビジョン、店内広告の展開を予定している。



『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーン

浮所飛貴『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーン キービジュアル

スマートフォンやSNSの普及により、写真や文章をはじめ、さまざまなコンテンツをデジタルで楽しむことが当たり前になった。その一方で、近年は推し活の広がりや、写真やイラスト、文章などをまとめた個人制作の冊子「ZINE(ジン)」の盛り上がりとともに、推しの写真をプリントして飾ったり持ち歩いたり、オリジナルの冊子をつくったりと、紙にして楽しむ文化も広がっている。全国のセブン‐イレブンに設置されたマルチコピー機は、この「紙にする楽しさ」を、誰でも手軽に体験できる場所でもある。こうした活動や文化の広がりを受け、紙にすることで生まれる楽しさや良さを伝える、『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーンを展開。本キャンペーンでは、マルチコピー機でプリントすることを趣味として楽しむ人物を演じる浮所と、自分の価値をたくさんの人に届けたいと願うマルチコピー機とのテンポのよい会話劇を描いた「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズを軸に、多数のCM・動画コンテンツをキャンペーンサイト、TVCM、SNS広告で展開予定。また、東京・大阪での交通広告の掲出や、セブン‐イレブン店舗内ではデジタルサイネージおよびマルチコピー機バックボードも展開。さらに、今回出演している浮所のコンテンツプリントも期間限定で販売する予定だ!

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撮影エピソード

初の単独CMに緊張も、「全力でやります!」と堂々と宣言

撮影は9月上旬、都内のスタジオで行われた。ピンク色のTシャツに水色のスーツを合わせたスタイルで現場入りした浮所は、セブン‐イレブンのマルチコピー機コーナーを再現した美術セットを興味深そうに見渡すと、「メッチャかわいいセットですね」「最高!」とコメント。本番前から早くもテンションが上がっている様子。単独でのCM出演は今回が初めてということもあり、浮所は撮影直前、「いやぁ、なんだか緊張しますね…」とやや不安そうな面持ちでポツリ。それでもすぐさま気持ちを切り替えて、「とにかく全力でやります!」「気になることがあれば、バシバシおっしゃってください」と力強い表情で、撮影への意気込みを語っていた。



ミュージカルさながらの美声を披露!難度の高い演技にも果敢に挑戦

舞台のようなスポットライトが当たるマルチコピー機の前に、浮所が「ついついセブン‐イレブン寄って~♪」「ついついマルチコピー機の前~♪」と鼻歌を口ずさみながらさっそうと登場するシーン。撮影の冒頭から、ミュージカル調のセリフとアクションを組み合わせた、難度の高い演技に挑んだ。序盤こそ、独特のテンポや間の取り方に苦労する場面もあったが、持ち前の表現力を発揮して素早く勘所を押さえる浮所。「動きをよりクイックに」「酔いしれている表情をもっと強めに」という監督の指示にも的確に対応し、時には自ら「もう一回お願いします」と撮り直しを申し出るなど、細かな修正を重ねながら、熱心にベストショットを追求していた。



抜群のアクションとコミカルなお芝居でOKテイクを連発

スマホを操作している最中、突然叫び出したマルチコピー機に驚くシーン。監督から「びっくりした勢いで宙に放り投げてしまったスマホを、慌ててキャッチしてください」という指示を受けた浮所は、抜群の反射神経を発揮してスマートフォンをキャッチし、見事一発OKを獲得。また、出力した写真などをカメラ目線でアピールしながらポーズを決めるシーンでは、短時間に何度も動きを繰り返すハードな撮影となった。スタッフがからだへの負担を気遣うと、浮所は「大丈夫です」「いい筋トレになります」と笑顔で応対。コミカルさを強調したバリエーションの演技も終始ノリノリで披露すると、監督が「完璧です!」と称賛の声を上げた。すると、浮所は「俳優ですから(笑)」とおどけた表情でコメント。その直後、照れくささを隠すように「やったー!」と雄たけびを上げながら踊り出し、全身で喜びをあらわにしていた。



マルチコピー機はもはや「親友」!? 仲良し感たっぷりの掛け合いに注目

今回のCMで共演したマルチコピー機について、「親友です」とうれしそうに語っていた浮所。実際に撮影中もマルチコピー機に視線を向けながら、「監督、目線は“この子”でいいですか?」と親しみのこもった呼び方をするなど、すっかり相棒としてなじんでいる姿が随所に垣間見えた。



浮所飛貴インタビュー

浮所飛貴 セブン‐イレブンのあの一角劇場「ネットプリント」篇

CM撮影の感想をお聞かせください。

浮所:メッチャ楽しかったです。一人でCMを撮るのは初めての経験だったので、正直ずっと緊張しっぱなしでしたが、監督やスタッフの皆さんが優しくて、とてもいい雰囲気でした。一人だけのCM撮影はすごくうれしい半面、僕だけでどう魅力を伝えられるかなとか、ちょっとでも面白い、見たいと思ってもらえるCMにしたいということをずっと考えながらやっていたので、それが緊張につながったのかもしれません。でも、それが逆に楽しかった要素でもありました。


そんな緊張を感じさせないほど、堂々とした歌声がとても印象的でした。

浮所:一発目の撮影が歌うシーンだったので、メッチャ緊張しました。というか、緊張していた原因は絶対それです。だって、まだ「おはようございます」「よろしくお願いします」ぐらいしかしゃべっていなかった僕が、いきなり普段出さないような歌とか声を撮ることになったんですよ(笑)。むちゃくちゃ緊張しましたが、個人的には限りなく美声に近い歌声で歌えたと思います。


今回は、浮所さんにとって初の単独CM出演であり、富士フイルムビジネスイノベーションのCMにも初出演となります。出演のお話を初めて聞いた時の率直な感想を教えてください。

浮所:最初に聞いた時、「来たー!」と思いました。コピー機の思い出で言うと、大学生の時、予習や復習のためによく授業のレジュメとか過去問をコンビニへ行ってプリントしていたので、なじみがあるマルチコピー機のCMですごくうれしかったです。



マルチコピー機と会話しながらの撮影で、特に楽しかったことや、お気に入りのシーンを教えてください。

浮所:僕にとってマルチコピー機は、もはや親友のような存在ですが、特にお気に入りのシーンは「僕にできることって…なんですかーーー!?」と興奮して給紙トレーをパカパカしている親友に向かって、「ほんとに大事なものは言葉か紙にするじゃん!」と答えるところです。そのセリフが結構好きで、すてきだなと思ったので、あのシーンはなんだかすごく良い気持ちというか、平和な気持ちで撮れました。



実際の撮影では、シーンに登場する名言などを紙に出力していましたが、いかがでしたか?

浮所:僕自身、結構機械好きなので、「ウィ~ン」という音がしている時、中で何が起こっているんだろうと考えている時間が楽しくて。どういう仕組みでこの紙が出てくるんだろう、どうやってプリントするんだろうと考えながら待っていて、「あ、出てきた!」みたいな瞬間がすごくうれしかったです。撮影中も空き時間にコピー機の画面を操作させてもらったんですけど、とても簡単で分かりやすく、これなら誰でもできるなと思いました。他にも、「浮所飛貴とめぐる!うきうきラーメンツアー」と書かれた旅のしおりが印刷されて出てくるシーンがあったんですけど、写真がとてもきれいで、僕がラーメン好きだということを踏まえて、スタッフの方が用意してくださったこともうれしかったです。正直、そのラーメンの写真を見て、「今日の撮影が終わった後に食べたい!」と思うほど誘惑されました。



「マルチコピー機が趣味」篇で、「今日はなんてカラー印刷日和なんだ…!」とテンションが上がるシーンがありましたが、浮所さんは良いことがあった日にどんなご褒美を自分にあげますか?

浮所:やっぱり大好きなラーメンですね。今日とかもそうですが、撮影を一日楽しみながら乗り切れた、頑張ったという日は、野菜がモリモリで、脂もたくさんかかっている豚骨ラーメンを、自分へのご褒美にあげたいなと思います。めちゃめちゃ食べますよ、僕。全マシで食べます。全マシにすると、ものすごい高さになるんですけど、皆さんにもぜひ食べてほしいです。



WEB限定CM の「ネットプリント」篇では、マルチコピー機への大切なメッセージを出力しています。浮所さんが感謝の手紙を送るとしたら、どなたに送りたいですか?

浮所:手紙って本当にうれしいもので、文字を書いている時も、文章を考えている時もその人のことをずっと思っているので、思いが伝わりやすいものだと思いますが、パッと思いつくのは両親やおじいちゃん、おばあちゃんですね。だって、不思議じゃないですか。父と母が巡り会っていなかったら、僕がいなかったと考えると、巡り会ってくれてありがとうという気持ちですし、巡り会っていなかったら、今日の撮影もなかったと考えると、本当に産んでくれてありがとう、という思いです。親孝行になればいいなと思いつつ、せっかくならそんな思いも伝えてあげたいと思います。しかもそれを、人生初の単独CMで共演したマルチコピー機を使って伝えてあげたら、両親も喜ぶかなぁと。あわよくば泣いてほしいですね。



今回の新CMは11月公開予定です。秋といえば、「食欲の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」などがありますが、浮所さん自身、今年はどんな秋にしたいですか?

浮所:目標ですが、去年の秋よりも忙しい秋にしたいです。これはダサいと言われてもいいんですけど、「うわ、今日寝る時間全然ないわ」「マジ忙しい、明日も朝 6 時か」みたいなことを毎日言えるぐらい、休みのない秋、仕事尽くしの秋にしたいです。その中でちょっとしたご褒美として、それこそ秋のスイーツのモンブランとか、旬のサンマを食べたりしながらパワーをチャージして、とにかく芸能しまくる秋、芸能の秋にしたいなと思います。本当に変わっているなと思いますが、スケジュールに追われるとか、忙しいことが大好きな人間で、とにかく働いて、働いて、働ける方が幸せなんですよ。だから、普段の仕事でストレス発散している感じです。


それでは、今年はたくさんの方が「浮所さんを見る秋」になりそうですね。

浮所:ぜひ毎日見てください。それぐらい本当に毎日テレビに出たり、何かしらお仕事をする秋にしたいと思います。マネージャーさん、よろしくお願いします(笑)。



セブン‐イレブンのマルチコピー機を利用する皆さんにメッセージをお願いします。

浮所:今回は僕がマルチコピー機くんと話して親友になるという、ちょっと面白い CM になっています。セブン‐イレブンのマルチコピー機の推しポイントとしては、印刷がすごくきれいなところです。例えば、コンサートに来たファンの方々が記念に撮った写真を、ぜひデータだけじゃなく、紙にプリントして保存してくれたら、よりすてきな思い出になると思うので、そういう用途でもぜひ使ってほしいなと思います!

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新CM


新TVCM セブン‐イレブンのあの一角劇場「マルチコピー機が趣味」篇




WEB限定CM セブン‐イレブンのあの一角劇場「ネットプリント」篇


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