山田裕貴が出演するヱビスビールの新CM「ヱビス 満たされる時間」篇が1月16日(金)より全国で放映を開始する。

ヱビスはコミュニケーションコピー「さぁ、いい顔でいきましょう」とともに、世の中に「いい顔」の人を増やし、前に進む力となることを目指している。2026年のTVCMは、ブランドアンバサダーである山田裕貴が継続出演。幅広い層に「いい顔」の輪を広げていく。
今回のTVCMでは、山田の先輩役として事務所の先輩である加治将樹が出演。「満たされる時間」として、「い
い顔」を演技ではないリアルな表情と言葉で切り取る企画で、実際の関係性を活かした自然体なやりとりの中で、思わず「いい顔」が生まれる心満たされるひとときを描いている。135年の歴史を持つヱビスは、ビールの可能性をさらに追求し続け、前に進む意欲を高めていくことで、世の中に前向きな変化をもたらせるよう挑戦を続ける。




撮影エピソード

ヱビスブランドアンバサダー3年目を迎えた山田は、リラックスした様子で現場入り。監督との打ち合わせでは、「撮影中も美味しく飲めるのが嬉しいです」と笑顔で話す場面も見られ、撮影を心から楽しんでいる様子が印象的だった。本番の長回し撮影では、事務所の先輩である加治将樹とのリアルなやり取りの中で、俳優としての深みのある表情を披露。「やれているのかわからない」と自問しながらも、「僕の中ではいつも全力」と語る真摯な姿勢と、加治と10年来の信頼関係が現れた撮影となった。

山田裕貴インタビュー

CM撮影を振り返って、率直な感想をお聞かせください。
山田:事務所の先輩でもあり、本当にずっと仲良くしてくださっている加治将樹さんが来てくれたので、それがめちゃくちゃ嬉しかったです。いつも僕がなんか弱ってそうだなっていうタイミングを見計らって連絡をくれたりするんですよ、別に会っていなくても。本当に僕のことをよく見てくれているし、気にしてくれているし、心配してくれている人なので。10分間の長回しのところは、普通におしゃべりしましょうっていう撮影だったので、本音を語りました(笑)。「もし、山田裕貴の自叙伝があったら、最後のページに何を書く?」という質問だったんですけど、色々考えた時に、きっと僕らの仕事ってドラマや映画、良い作品を作るっていうことが第一にあるのはもちろんですが、主演とか責任を任される立場になってくると、どうしてもそこに数字みたいなものがつきまとってくる。だからそこを気にしないわけにもいかないし、結果一周ぐるっとまわって、最終的には、いや、もう「俺が俺である」ということがちゃんとお芝居にも自分のやりたいこととして表現できたらもう人生完成だろと思えて。最後のページには、「俺は山田裕貴だ」っていう(笑)その言葉がパンと浮かびました。普通はこれを質問すると、「〇〇を成し遂げた」みたいなことを言うんですって。そんな、「俺は山田裕貴だ」なんていう人いないって、そこが裕貴の面白さだよねって言ってくれたのが嬉しかったですね。毎回これ(こんな撮影)がいいなって思いました(笑)
加治さんとは10年以上のお付き合いと伺いましたが、普段からこういう仕事の話をされるのですか?
山田:加治さんとは、しますね。なんなら自分のプライベートでこういう辛いことがあって、ということとかを不思議とぽろっとこぼせる人なんです。あと、なんか加治さんには喋っちゃう。多分僕のほとんどを知ってると思います。
今日のロケーションはいかがでしたか?
山田:いいですね。本当に住まわれてるらしくて、ちょっと売ってくれないかな?って思っちゃいました。(笑)
ヱビスブランドアンバサダーとしては3年目となりますが、これまでの活動や日々の暮らしの中で「自分が少し変わったな」と感じる部分はありますか?

山田:もう4年くらいやらせてもらってる気持ちでいて、「あ、ようやく3年目なんだな」って。本当に何事もですけど、続くってありがたいことだから、その感謝でいっぱいですね。何か自分が変わったこと・・。なんだろう、あ!本当にヱビスビールが伝えたいことがわかってきた気がします。キャッチコピーの言葉とか、「自分が言ってるような言葉じゃね?」と思います(笑)もはやヱビスビールが似てきた・・?(笑)いやでも本当に、なんか分かるんですよね。135年という歴史や数字を自分たちで言うことで、それでもなお変わり続けようとしているところが、ものすごく素敵だなと思ってるんですよ。変えていくぞ、変わっていくぞ、進化し続けるぞっていう。僕は今35歳でヱビスビールの100年後に生まれていますけど、35歳でも思うんです。明日最強になる、また明日最強になるって思い続けてるんですよ。それはもう一緒ですね。
ヱビスビール新CM「満たされる時間」篇にちなみ、山田さんの満たされる瞬間を教えてください。
山田:やっぱり家ですかね、家でくつろいでる時。ごはんを食べている時。お風呂に入った時。家で小躍りしてる時。(笑)幸せっていっぱいありますね、探してみたら。
年の始まりは新しいことを始めたくなる時期ですが、ヱビスビール ブランドコピー「さあ、いい顔できましょう」にちなみ、山田さんが2026年に「いい顔」で前向きに取り組みたいことがあれば教えてください。
山田:今年で干支3周なんですよ。僕も人間3周目なんです。なんか縁起良いですね、アンバサダー3年目と干支3周目と。不要な怒りや悲しみに囚われずに、そういうのはスッと受け流してたのしいことだけ、嬉しいことだけ、取り組みたいことだけ。まあ日によって、そりゃ人間だからなにか「うっ」て思う時があるかもしれないけど、それをいやもういい、考えなくていい、前に進むだけだと、余計なことは考えるな、突き進むんだと。「俺は俺を超えていけ」と。そう、もう明るいことだけにフォーカスしていこうかなと思い始めたんです。だけど、ちゃんと冷静でフラットな気持ちで一つずつしっかりお仕事をしていくみたいな、そういう風にしていけたらいいなと思っている所存でございます。
最後に、CMをご覧の皆様にメッセージをお願いします。
山田:ヱビスのブランドアンバサダーをやらせてもらって2年目がすぎ、3年目に突入させていただきます。みなさん、まずはヱビスビールを愛してくださりありがとうございます。変わらず皆さんの、ふと「今日はヱビス買って帰ろう」みたいなそんな日常の一部になれていたら、そこの力になれてたら嬉しいなと思います。山田の顔を見かけたら、「あ、ちょっとヱビス買って帰ろう」みたいな。もちろん、ヱビスで山田を思い浮かべてもらっても嬉しいんですけど。みんなでたのしく前向きに、「今日頑張ったなー」とか、「いやー美味しいごはんとヱビス最高だなー」とか、なんかそんなことに浸りながら前を向いて。僕もそういうマインドでもうちょっと大人になろうと努力しているので。もっと、より前向きに、皆さんの今日より明日に向かえるヱビスであったらいいなと思いますので、一緒に心の中で乾杯しましょう。ありがとうございます。
「ヱビス 満たされる時間」篇
URL:https://youtu.be/dL9D__EkiLU
放映開始:2026年1月16日(金)
メイキング&インタビュー:https://youtu.be/tYVqAYl9b8o
