講談社ゲームラボと写真週刊誌・FRIDAY編集部とのコラボレーションにより誕生した実写恋愛シミュレーションゲーム『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』と、テレビ朝日&Aiming共同制作の実写恋愛シミュレーションゲーム『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』の合同リアルイベントが7月18日(土)に都内で開催され、『ハムコイ』からは三姉妹を演じた都丸紗也華、高鶴桃羽、池本しおりが登壇。

世界中でブームが巻き起こっている「実写恋愛ゲーム」。会社の壁を超え、ふたつの作品の出演者が集結する合同イベントが開催され、記者会見ではそれぞれの出演者が実写ゲーム撮影の裏側や各ゲームの魅力などを語った。
まずは各キャストが演じたキャラクターについて語り、池本しおりは、三女の白鳥三結について「高校生の思春期真っ只中で、いろいろな感情を抱えた高校生らしい女の子」と説明。高鶴桃羽は自身が演じた次女の白鳥二葉について「ストイックで家族思いなしっかり者。ハムスターのお世話もしっかりする女の子です」と笑顔で紹介。長女・白鳥一茉凛を演じた都丸紗也華は、「外ではバリバリ働くキャリアウーマンですが、家ではコスプレ好きというギャップのある女性を演じました」と役柄を語る。
実写恋愛ゲームならではの撮影に苦戦

実写恋愛ゲームという珍しいジャンルへの出演について聞かれると、都丸は「シミュレーションゲーム自体あまりプレイしたことがなかったので、実写でどう仕上がるのかドキドキしていました」とコメント。さらに『ハムコイ』では主人公がペットのハムスターという設定だが「ハムスターの声が無い環境で撮っていたので、どう仕上がるのか想像が大変でした」と撮影の難しさを明かした。高鶴も「カメラがハムスター視点なので、撫でる位置や高さ、目線など細かく意識しました。低い位置から見上げる演技など、普段の撮影では経験できないことばかりでした」と振り返る。
ゲームとして完成した作品を初めてプレイした感想について、池本は「普段はゲームを遊ぶ側なので、自分が画面にいること自体が新鮮でした。実際にプレイすると想像以上に距離が近くて恥ずかしかったです」と照れ笑い。イベントでは恋愛観に関する質問も飛び出し、都丸は「ゲームではハムスターとの恋愛ですが、現実ではさすがにハムスターは小さすぎるので、大きい人がいいです」と報道陣の笑いを誘う。
池本しおり、高校生役へのこだわりを明かす
池本しおりは高校生役を演じることに「撮影期間中は髪色が明るくならないように何度も黒く染め直しました。メイクも高校生らしく薄めにしていただきました」と役作りを明かし、「気持ちの中ではまだ高校生なので、自然に演じることができました」と笑顔を見せる。また、今日の衣装については「ゲームでは露出が少ない役だったので、今日は少し大人っぽい雰囲気を意識しました(笑)」と照れ笑い。「ちょっとガバっとしていて、大人ぽいって言ってもらえてなんか嬉しいです」と微笑んだ。
最後にキャスト陣は、作品を楽しみにしているファンへメッセージを送り、池本は「お気に入りの女の子を見つけて、ゲームの世界に入り込んで恋愛を楽しんでほしい」と呼びかける。高鶴は「小さくなった世界を体験してみたいと思ったことがある人は、ぜひその世界を楽しんでください」とアピール。都丸は「3人それぞれ全く違うストーリーになっています。成功も失敗も含めていろいろな展開が楽しめるので、何度もプレイしていただけたら嬉しいです」とコメントした。実写恋愛ゲーム『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は2026年7月17日(金)よりSteam、Epic Games Storeで楽しめる。
実写恋愛ゲーム『ハムコイ』『べっぴん荘』合同会見

『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』
プラットフォーム:Steam/Epic Games Store
ジャンル:実写恋愛シミュレーションゲーム
開発:株式会社講談社
パブリッシャー:株式会社講談社
制作協力:Tales & Co.株式会社/株式会社Qualia Writers/株式会社Production Exabilities
©Kodansha Ltd.
発売日:2026年7月17日(金)


