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北向珠夕、約3年振りとなる写真集の発売に「もう一度挑戦しようと」

女優・モデルとして活躍する北向珠夕が7月18日(土)秋葉原・書泉ブックタワーにて約3年振りとなる写真集『北向珠夕写真集 おもかげ』の発売記念イベントを開催した。

北向珠夕『北向珠夕写真集 おもかげ』発売記念イベント

約3年ぶりとなる今回の写真集は彼女が熱望した与論島、沖縄本島でロケを敢行。ビキニ水着、ランジェリー、大胆なTバック姿、バスルームでのヌーディなシーンなど圧倒的なプロポーションを披露し見どころ満載の1冊に仕上がった。3年間の沈黙を破り、すべてをさらけ出した「北向珠夕」の新たな章の幕開けとなる。

北向珠夕は自身が大好きだという水色の衣装を着て登壇。イベント冒頭、4冊目の写真集が発売された現在の心境を聞かれると、「自分の人生の中で4冊目の写真集を世の中に出せるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。でも、まだ少し信じられない気持ちもあります」と、率直な喜びを口にした。約3年ぶりにグラビアへ復帰した理由については、「ご縁があってお声掛けいただいたこともありますが、一番大きかったのはファンの皆さんの存在です」と語り、SNSなどで「写真集まだですか?」「待っています」という声が届いていたといい、「待っていてもらえることって、きっとあまりないことだと思ったんです。その言葉が背中を押してくれて、もう一度挑戦しようと思いました」と、ファンへの感謝の言葉を語った。

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写真集タイトル『おもかげ』については、「3年間の空白がある中で、以前グラビアをやっていた頃の自分の面影が残っている部分もあれば、この3年間で変わった部分もあります。その変化や変わらない部分を、ファンの皆さんに見つけてもらえたらと思ってこのタイトルにしました」と説明。これまでの写真集との違いについては、「今回は力を抜いて、本当にありのままの自分で撮影させてもらいました」と振り返る。その理由についてスタイリストを務めた人が高校時代の同級生だったことを明かし、「私の素の部分を全部知っている友人がそばにいてくれたので、自然体で撮影できました。それが今までとの一番大きな違いだと思います」と笑顔を見せた。

北向珠夕、今まで撮影したことのないカットに挑戦した

ロケ地に与論島を希望した理由については、「私は青森県出身なんですが、本当に海が大好きなんです。実家に帰ると冬でも必ず海を見に行くくらい好きなんです」と語り、数ある候補地の中でも、「行ったことのない島の海を見てみたい」という強い希望から与論島を熱望したという。


撮影の印象的だった出来事を聞かれると、鹿児島から与論島へ向かう小型飛行機での移動を挙げ、「初めて乗るタイプの飛行機で少し怖かったですが、窓から見えた小さな島々が本当にきれいで、『島に向かっているんだな』という実感が湧いて、とても印象に残っています」と微笑んだ。また、自ら「今まで挑戦したことのない黒いジャケットを羽織るカットをやりたい」と提案したことも明かし、「今までとは違う自分を見せたいという思いがありました」と、新たな表現にも挑戦したことを振り返った。

北向珠夕 お気に入りカット

お気に入りの写真については、自然な笑顔が印象的な1枚を紹介し「私は昔から自分の笑った顔があまり好きではなかったんですが、この写真を見たとき、『こんなに自然に笑えているんだ』と思えました。撮影を心から楽しんでいる自分が写っていて、とても気に入っています」と説明。


今後の目標については、来週出演する舞台の稽古中であることを明かし、「まずは舞台を観に来てくださる皆さんに満足していただける作品を届けたい」と意気込みを語り、女優として挑戦したい役柄について聞かれると、「すごく性格の悪い役をやってみたいです。女の子に嫌われるような悪女役に挑戦してみたい」と新たな一面への意欲を見せた。


最後にファンへ向けて、「この写真集が皆さんの手元に届くのは、3年間待ち続けてくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」と感謝し、「待っていただいた分、期待が大きくなりすぎていないか少し心配でもあります。でも、自分の中では本当に良い1冊になりました。楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。北向珠夕写真集『北向珠夕写真集 おもかげ』は徳間書店より好評発売中。

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北向珠夕写真集 おもかげ

北向珠夕

撮影:岡本武志

判型:A4判 オールカラー112ページ

出版社:徳間書店

発売日:2026年7月17日(金)

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