上坂樹里が出演するJR東日本「JR SKISKI」の新CM「今だけは青い冬。」ゲレンデ篇が2026年1月19日(月)より放映を開始する。

「JR SKISKI」は、JR東日本が1991年から展開しているスキー旅行のキャンペーンで、今後の活躍が期待される俳優を起用し、タイアップ楽曲とともに、CMを展開。2025-2026年シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』。「やや制限や規律に縛られる高校生まで」と「仕事や責任を背負う社会人になるまで」の間にある大学生時代、そんな時期にしか過ごせない、キラキラとした「青い冬」が「今だけは」あると考え、一生モノの思い出になる冬を体験してほしいという思いを込め、キャンペーンを展開中!
新CMの撮影は、2025年12月上旬に2日間、国内のスキー場にて実施。今季のCMコンセプトは「大学生の今しか体験できない冬」。初めてのスキー旅行に訪れた、大学4年生と2年生の、6人グループのサークル仲間という設定で、後輩のヒロイン・樹里(2年生)と、スキー初心者の、気になる先輩男子・航(4年生)を中心に、「学生最後の冬」を少しだけ意識しつつも、これまで過ごしたことのない、今だけの「青い冬」を過ごす学生たちの、キラキラする姿を描いている。上坂の、自然な表情が感じられる、魅力溢れた新CMに注目だ!

CMストーリー

初めてのスキー旅行に訪れた、大学4年と2年のサークル仲間。一面の雪景色の中、滑って、転んで、大はしゃぎで、いつもとは違う冬を満喫する。スキー初心者の航(4年)も、下手ながらマイペースでスキーを練習。そんな中、後輩の樹里(2年)と航はひょんなことから急接近してしまい、今だけの「青い冬」を過ごす。

CMコンセプト

今季のコンセプトは「大学生の今しか体験できない冬」。雪に覆われた大自然の中で過ごす冬は、心も身体も開放的になり、いつもとは違う、特別な体験になるはず。4年生と2年生の6人グループという設定で、後輩のヒロインと気になる先輩男子を中心に、「学生最後の冬」を少しだけ意識しつつも、これまで過ごしたことのない冬を満喫する学生たちの、キラキラする姿を描くことで、スノーレジャー需要の喚起を狙っている。


クリエイティブディレクター コメント
正直、学生にとってスノーレジャーはちょっとだけコストがかかるイベントです。それでも「大学時代にしか過ごせない冬」というのはあって、それが貴重で一生モノの思い出になると感じるなら、行く動機になるのでは?という狙いから、「今しか来ない、いつかは終わる、青い冬」を、雪山のキラキラと、その傍らにある儚さとともに描きたいと思いました。
上坂樹里 インタビュー

スキー場での撮影を終えた、率直なご感想をお願いいたします。
上坂:撮影は本当にあっという間でした。スキー場に来て撮影が進んでいく中で、今「JR SKISKI」の撮影をしているという実感がどんどん湧いてきて、改めてとても幸せを感じました。
初めてのスキー場での撮影で、何か感じたことはありますか?
上坂:空気がとても澄んでいて、終始、雪景色を楽しみながら撮影をしていたんですけど、このスキーウェアが思っていた以上に暖かくて、楽しく撮影することができました。人生で初めてスキー場に来られることができて、とても嬉しかったです。
今回スキー初挑戦とのことでしたが、やってみていかがでしたか?
上坂:頭の中では爽やかに滑れるイメージはあったんですけど、実際に挑戦してみると、最初は、歩いたり、立つのも難しくて、その基本動作が難しかったんですけど、少しずつ安定して立てるようになったり、ちょっと滑れるようになったり、その感覚を味わえることがとても楽しかったです。
今シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』ですが、撮影期間中に、青春を感じたエピソードはありましたか?
上坂:CMの中にみんなで雪合戦をするカットがあったんですけど、実際にその撮影をしている直前から、この雰囲気をみんなで味わいながら雪合戦をしている時間は、「とても今、青春しているな」と思いました。

雪合戦は初めてですか?
上坂:雪合戦はしたことはありました。でも、スキー場で雪いっぱいの環境の中で、雪合戦をすることは初めてだったので、永遠に減らない雪がまわりにあったので、ずーっとできるな!と思いました。今回初めてリフトにも乗ったんですけど、ちょうど朝日が出てきて、その景色があまりにも幻想的で、それはすごく印象的でした。すごくきれいでした。
今シーズンのキャッチコピーには『今だけ』というワードが入っていますが、今回の撮影で、『これぞ今だけだな』と思ったエピソードはありましたか?
上坂:リフトで見た朝日と、あとなかなか、雪に寝転がって空を見上げるというのは、今まで体験したことがなかったので、これは今しかできないことだなと、贅沢に思いました。

またスキー場に来る機会があれば、次回は「これをやってみたい!」と思ったことはありますか?
上坂:今回はスキーを少し練習したんですけど、もっとスキーも上手くなりたいですし、あとはスノーボードにも挑戦してみたいです。

連続テレビ小説『風、薫る』にW主演としての出演も決まっておりますが、今後どのような女優さんになっていきたいですか?
上坂:どんな役にも挑戦できる柔軟さと、それぞれの作品の世界観の中で、ちゃんとひとりの人間として存在できる、そんなお芝居ができる俳優になりたいです。
今年の抱負を教えてください。
上坂:今年の抱負は『体力をつける』です。今まで運動をちゃんと習慣的にやっていなくて、これからたくさんお芝居もしたいですし、お仕事をしていく中で、ちゃんと自分の体をケアするというところに、これからもっと気を使いたいなと思いました。今回の撮影でも「スキーってこんなに体力を使うんだ!」と思ったので、次ゲレンデに来る機会があった時に、ずーっと1日中できるような、そんな体力をつけたいなと思って、この抱負にしました。
最後に視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
上坂:みなさん、こんにちは。今年の「JR SKISKI」キャンペーン ヒロインの上坂樹里です。今回「JR SKISKI」のヒロインとして出演させていただき、CM撮影でスキーにも初めて挑戦しました!ゲレンデを滑る爽快感だったり、共演者の方々と雪遊びをして楽しんだりと、ゲレンデでしか味わえない体験をすることができ、冬の特別な思い出となりました!みなさんもぜひ、「新幹線」で、スキー場に行って楽しんでください。今年のキャッチコピーは、『今だけは青い冬。』!以上、上坂樹里でした。
【メイキング&インタビュー】上坂樹里「JR SKISKI」新CM「今だけは青い冬。」ゲレンデ篇
楽曲情報

上坂樹里が出演する新CM「今だけは青い冬。」ゲレンデ篇ではタイアップアーティスト・Laura day romance書き下ろしの新曲「winterlust」が、青春の冬を盛り上げる。なお、「winterlust」は、2026年1月21日(水)より、各音楽配信サービスにてリリース予定!
JR SKISKI「今だけは青い冬。」ゲレンデ篇
出演者:上坂樹里
放映開始日:2026年1月19日(月)
上坂樹里(こうさか・じゅり/20)プロフィール

2005年7月14日生まれ。神奈川県出身。エイベックス・マネジメント・エージェンシー所属。
2021年「ミスセブンティーン2021」でSeventeen専属モデルとなり、俳優デビューを果たす。2023年、「生理のおじさんとその娘」でヒロインに抜擢、その後ドラマを中心に活躍。主な出演作に、「いちばんすきな花」「となりのナースエイド」「ビリオン×スクール」をはじめ、2025年は日曜劇場「御上先生」「いつか、無重力の宙で」でレギュラー出演。また12月12日公開の映画「ロマンティック・キラー」で映画初出演を果たすほか、2026年前期連続テレビ小説「風、薫る」でW主演の1人を務める。JR SKISKI 2025-2026年シーズン ヒロイン。

