俳優の吉沢亮が大正製薬が販売する栄養ドリンク剤「リポビタンD」のブランドプロモーション「リポビタンDays」のCMキャラクターに就任。新テレビCM『僕のリポビタンDays(登場)』篇が4月14日(火)より全国で放映される。また、新CMの他、メイキング、インタビュー映像も公開!

昭和の高度経済成長期より、「ファイトイッパーツ!」を合言葉に、人々の活力を支えるブランドとして成長してきたリポビタンブランドは、令和に入り、生活様式や価値観が大きく変化し、現代を生きる若者の「頑張り方」も変わりつつある中、ブランドの原点である「前向きに頑張る人を応援する」という理念を再解釈し、2026年1月より新たなブランドプロモーションとして「リポビタン Days」を始動。インターネット・スマートフォンの普及による情報環境の高速化、働き方やキャリア観の多様化など、ダイナミックに変化する社会環境の中で挑戦を続ける現代の若者に寄り添い、リポビタンDを“今を生きる人々を支える存在”として、TV-CM等を通して全国に発信している。
新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇では、不器用ながらも一生懸命仕事と向き合う建築デザイナー役を吉沢亮が演じている。頑張りすぎなくていい時代、がむしゃらなんて古臭いと思われがちな環境の中、それでもゴールを目指す日々にリポビタンDが寄り添う存在であることを表現した。
新CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇ストーリー

朝のバス車内でも仕事に向き合う吉沢亮。乗り込む乗客たちを眺めながら、「僕らは、頑張りすぎなくていい時代に生きている」と心の中で呟く。「ほどほどでなんとかなるし、がむしゃらなんて、古臭い」。そんな声が頭をよぎる中、「ドア閉まります」の車内アナウンスに、慌ててバスを飛び出す。行き交う人々の流れに逆らいながら走り出した吉沢は、迷いを振り払うように「頑張ったっていいだろ」と声を上げる。まだ誰もいない職場に辿り着くと、作りかけの模型やプレゼン用の資料が無造作に広がる自分のデスクの前へ。散らかったデスクを見て、思わず苦笑いしてしまう。出社してきた後輩の挨拶に、リポビタンDを飲みながら手を振って応える。飲み干すと気持ちを切り替え、再び仕事に向き合う。「つづけ、夢中。」 ひたむきに仕事に取り組む吉沢の頑張りに、リポビタンDが寄り添うのであった。


撮影エピソード
インタビュー映像
全速力で走らなければならない場面も
新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇の撮影は、バスの車内とバス停、バスを降りて駆け抜ける歩道、そしてCMで建築デザイナー役である吉沢が働く設計事務所の計3箇所のロケ地で行われた。特に歩道を駆け抜けるシーンでは、「頑張ったっていいだろ」のセリフを言いながら、全速力で走らなければならない場面も。早朝から夜まで1日がかりの撮影となったが、無事に終えた吉沢は、「久々にあんなに走ったなという気がして、結構体力は使ったんですけど、リポビタンDをグイッと飲ませていただいて、撮影を終えることができました」と笑顔で撮影を振り返っていた。
「ファイトイッパーツ!」の印象が強かった。なんで俺なんだろう?
撮影終了後、CM出演が決まった時の感想を聞いてみると、「率直に嬉しかったです。子どもの頃から(リポビ
タンDの)CMを見ていたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では『ファイトイッパーツ!』の力強い印
象が強かったので、なんで俺なんだろう?ここからめちゃくちゃ鍛えたりしないといけないのかな?って思いました(笑)」と振り返る吉沢亮。実際にCM撮影に臨むと「またそれとは全然違うCMの内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」と話してくれた。さらに「令和のファイトイッパーツ!という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」と、新CMへの期待を語ってくれた。
前向きに頑張ろうと思える原動力は?
前向きに次の一歩を踏み出す人を応援するリポビタンDにちなみ、吉沢自身が前向きに頑張ろうと思える原動力について聞いてみた。「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います」と語り「自分が演じている役を愛せない限りは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」と、ひたむきに仕事に向き合う姿勢とその原動力を明かしてくれた。
吉沢亮出演『僕のリポビタンDays(登場)』篇
出演:吉沢亮 ほか
放送開始日:2026年4月14日(火)より
メイキング映像
