清原果耶が2020年エランドール賞新人賞「これからも制服を着る役がしたい」

2020年2月6日(木)都内にて2020年(第44回)エランドール賞授賞式が開催され、新人賞を受賞した神木隆之介、安藤サクラ、横浜流星、清原果耶、吉沢亮、橋本環奈が登壇した。同賞は1956年に創設され、日本映画テレビプロデューサー協会が選定する、映画、テレビ番組作品、新人俳優、番組プロデューサーなどに送られる賞。新人賞は1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られる賞で、第1回の受賞者には石原裕次郎、高倉健などが選ばれていて、その伝統の重みから、業界の数ある賞の中でも最も権威ある賞の一つになっている。

写真左より橋本環奈、吉沢亮、清原果耶、横浜流星、安藤サクラ、神木隆之介

清原は壇上で「今回このような名誉ある賞を頂き、光栄に思います。この賞を頂けたのは作品を一緒に作ってくれた、監督、スタッフ、キャストが支えてくれたからだと感じています。」とコメント。また「先月18歳になり、撮影が22時までしか出来ないという縛りが無くなり、これからは、さらに芝居に向き合い、どこかの誰かに少しでも届くような作品を作っていきたいと思います」と決意を新たにした。清原には「なつぞら」で共演した岡田将生が新人賞受賞を祝い花束贈呈を行う場面も見られた。

授賞式終了後に別室でマスコミの囲み取材が行われた。

日本一忙しい18歳、高校生と言われていますがどうですか?

いえ、ほどほどに現場に入らせていただいて、楽しくお芝居させていただいています。


「なつぞら」のお兄ちゃんが来てくれましたが?

撮影ぶりで、撮影でも片手で数えられるくらいしか一緒ではなかったのですが、お忙しいだろうに、お祝いに来てくれてありがたいと思いました。


18歳になり、まもなく高校を卒業されて俳優業に専念できることについてどうですか?

高校卒業で清々しい気持ちもありますが、学業も大切なので、残り卒業までちゃんと高校生をして綺麗に卒業できたらいいなと。


挑戦してみたい役はありますか?

今まで制服を着させていただく機会が多かったのですが、これからも制服を着れるうちに、たくさん制服を着る役をしたいです。


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