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桃月なしこ、2nd写真集『むすび』を発売!自己採点は「745点」です!!

数多くの雑誌で表紙を飾り、コスプレイヤー、モデル、女優と幅広く活躍する桃月なしこが4月25日(土)約6年ぶりに発売する2nd写真集『むすび』の発売記念会見を都内で開催した。

桃月なしこ2nd写真集『むすび』発売記念会見
桃月なしこ2nd写真集『むすび』発売記念会見

1st写真集『未完』から6年。今回の写真集はスペインのカタルーニャ州で撮影が行われた。歴史を刻む街並みや地中海のビーチ、そして静かな時間が流れるホテル。20代最後のスペイン、30歳を迎えた直後の東京。過去最大限に美しく露わな姿で、かつて“未完”だった彼女が、一人の女性として完成されていく過程を鮮烈に描き出した。さらに、8年前の初表紙登場時と同じポーズを再現したエモーショナルなカットや、デビュー前のテスト撮影の秘蔵写真の初公開、寝起きスッピンまで。デビューから現在までの集大成となる一冊に仕上がった。

桃月は深紅色のワンピース姿で登壇

深紅色のワンピース姿で記者会見に登壇した桃月は写真集の発売について「嬉しい気持ちはもちろんあるんですが、それよりもここからが頑張りどきという気持ちが一番大きい」と率直な気持ちを語る。写真集は売り上げという数字が目に見える形で残るだけに、「発売されたからにはたくさんの方に手に取っていただけるよう、精一杯頑張っていきたい」と決意を示した。


ファースト写真集から6年。今作での変化について問われると「見た目の変化もあると思いますが、それよりも感じるのは内面や考え方の変化」と答える。「昔に比べて、今は生きることも仕事することも、ようやく楽しく感じられるようになった」と話し、精神面での成長が今作にも色濃く反映されているという。

桃月なしこ
桃月なしこ

撮影地にスペインを選んだ理由については、事務所の元先輩・川崎あやへの敬慕があった。川崎あやが芸能界引退の際に作った写真集がスペインロケだったといい、「壮大で開放的な景色の中で、赤い衣装がすごく映えていた。いつかあんな景色で撮影できる女性になりたいと思っていました」と振り返る。


本作の見どころについては、「すべて見てほしいし、バックカバーまで見ていただきたい」と前置きしつつ、特にスペインならではの光と開放感に満ちた風景のカットを挙げた。さらに、自身の原点ともいえるヤングマガジンデビュー時の撮影をオマージュしたカットも収録。過去と現在を同じ構図・似た衣装で比較できる構成となっており、「どれだけ成長したかが分かる」と自信をのぞかせた。

桃月なしこ2nd写真集『むすび』お気に入りカット
桃月なしこ2nd写真集『むすび』お気に入りカット

自身が選んだお気に入りのカットは、スペインでの食事中に撮られた笑顔の1枚で、デビュー当初は「笑顔がぎこちなく、クールな印象のカットが多かった」という桃月だが、「いろんな方との信頼関係を築く中で、自分の素の姿を見せてもいいと思えるようになった。食事中の無防備な姿を掲載してもいいと思えたのは、自分の中でかなり大きな成長」と語った。

桃月なしこ 黒のレース衣装がお気に入り
桃月なしこ 黒のレース衣装がお気に入り

お気に入りの衣装については、スペインらしい赤いドレスも印象的としながら、個人的なお気に入りとして黒のレース衣装を挙げた。クールな印象を持つ黒に、レースやヘアメイクで可愛らしさを加えたスタイリング、細部までこだわり抜かれたビジュアル面も「気に入っている」という。


今作に点数をつけるとしたら、という問いに桃月は「なしこで745点」と即答。その真意について笑顔で語り「100点と言ってしまうと、それ以上がなくなってしまう気がして。自分自身は常に成長していきたい。でも100点以外をつけると、この作品に関わってくださった皆さんや、もう手に取ってくれた方に失礼になる。今の自分らしさを表した数字が745点です」と微笑んだ。


最後にファンへ向けて桃月は「2nd写真集を出してほしいという声はずっといただいていたのに、なかなか自信が持てず6年もかかってしまいました。でもこの6年を経て、外見も中身も成長できたと思っています。今だからこそ、少し自信を持って出せる一冊になりました。ぜひたくさんの方に見ていただけると嬉しいです」と笑顔で記者会見を締めくくった。桃月なしこ2nd写真集『むすび』は講談社より好評発売中。

桃月なしこ2nd写真集『むすび』

桃月なしこ2nd写真集『むすび』

撮影:Takeo Dec.

仕様:A4判 128ページ

出版社:講談社

発売日:2026年4月22日

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