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森七菜が主演を務める短編映画『OPTI』完成発表会が開催!

森七菜が主演を務める短編映画『OPTI』が2026年6月13日(土)より全国のソニーストア5店舗で上映される。上映開始に先駆け、前日の6月12日(金)に、ソニーグループ本社にて短編映画『OPTI』完成発表会が実施された。

森七菜『OPTI』
短編映画『OPTI』完成発表会

当日は、森義仁監督のほか、ソニーマーケティング株式会社 CAVビジネス本部 プロダクツビジネス部門 ホームエンタテインメントビジネス部統括部長 大北大介、ソニー株式会社 ホームプロダクト事業部門 プロダクトマネージャー 相馬邦彦が登壇。さらに、本作に登場するパーソナル適応型AIアシスタント『OPTI』の声優を務める濱尾咲綺が、『OPTI』として司会を務めた。

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まず初めに、本施策の代表として大北が登壇し、短編映画制作に至った意図を説明。「新たな表現に挑んだクリエイターと、そのこだわりや想いをできるかぎり忠実に届けようとするブラビアの出会いから生まれた、この新しい挑戦の第一歩を、どうぞご覧ください。」とコメントし、本取り組みに込めた想いを語った。続いて、ブラビアの目指す「リビングでの豊かな時間」のビジョンや、その実現に向けたプロジェクトに共鳴した森監督が映像制作に込めた想いや撮影の裏側に密着したBehind the Scenes映像(以下:BTS映像)を先行上映。BTS映像は、6月13日(土)より全国のソニーストア5店舗で観覧が可能。

その後、短編映画『OPTI』を先行上映。森監督が「今までできなかった映像表現にチャレンジできた」と絶賛する『BRAVIA 9 Ⅱ』の色彩や輝き、そして暗いシーンの中での映像美によって、色鮮やかな本作が鮮明かつ繊細に映し出された。また、森監督が「これだけ没入できるのであれば暗いシーンを入れても良いのだと勇気をもらった」と話す、低反射フィルムによる「圧巻の映り込みの少なさ」により、まるで映画館に訪れたかのような没入感溢れる視聴体験を実現。さらに、ホームシアターシステム『BRAVIA Theatre Trio』による映画館さながらのサウンドで、本編で描かれた日常における「音」が、森七菜演じる主人公・藤野みのりの感情を繊細に表現する様子を楽しめる。

上映後には、森監督と『BRAVIA 9 Ⅱ』のプロダクトマネージャーを務める相馬によるトークセッションを実施。作品公開を迎えた感想として森監督は「制作から公開まで一気に駆け抜けた感覚で、本日皆様にご覧いただいてリレーのバトンを渡したような気持ちです。」と、相馬は「完成した作品をみて、映像と音で『BRAVIA 9 Ⅱ』の魅力を伝えていただくことができたなと感じました。」とコメント。さらに、主演を務めた森七菜によるメッセージ動画も上映され、森監督は撮影を振り返り「みのり役を演じていただくのは森七菜しかいないと思いました。ほとんどが一人で演じなければいけないシーンばかりの難しい役を引き受けてくださったことに、心から感謝しています」とコメントした。森七菜によるメッセージ動画は、『OPTI』とともに、6月13日(土)より全国のソニーストア5店舗で観ることが出来る。




主演・森七菜/藤野みのり役 メッセージ動画コメント(一部抜粋)

森七菜よりメッセージ

AIというものに感情移入できる世界が実感できてしまったことが、自分自身少し恐怖みたいなものを感じて、不思議な気持ちになったと同時に、やっぱり演じるのもすごく難しかったです。そこに没入していきたい気持ちと、(没入)していくごとに恐怖が高まっていくその矛盾感は、みのりと共通する部分でもあったのかなと思い、大事に演じていました。誰かといる幸せや、誰かに煩わしい気持ちを持てるということすらも幸せなんだと気付ける作品になっていると思います。ぜひ楽しんでください。

森七菜

森七菜が主演を務めた短編映画『OPTI』は2026年6月13日(土)より全国のソニーストア5店舗で上映。また、7月12日(日)よりAmazon Prime Videoで独占配信を開始。

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