吉野家のブランドアンバサダー木村拓哉が出演する冬の定番商品『牛すき鍋膳』の新TVCMが2026年10月23日(金)より全国で放映を開始する。

2013年の発売から毎年好評の「牛すき鍋膳」は、累計販売食数1億2千万鍋を突破した冬の人気メニューで、牛肉と白菜、ねぎ、豆苗、人参、豆腐、きしめんを特製の割下で煮込んだ牛すき鍋を、玉子、ご飯、お新香付きの御膳仕立てで提供。五徳の火にかけた状態で提供するので、最後まで熱々のおいしさを味わうことができる。
新TVCM「牛すき鍋膳」篇は、グツグツと音を立てるアツアツの「牛すき鍋膳」を木村の実況風ナレーションと豪快な食べっぷりとともに楽しめる臨場感あふれる内容に。「牛すき鍋膳」について木村は、「お鍋の中に、お客様に対してのおもてなしを感じます。(具材の)フォーメーションが素晴らしいです。間違いないです」と大絶賛!「冬が来たのを牛すき鍋膳が感じさせてくれます」という木村が、割下が染み込んだ牛肉を玉子にくぐらせてご飯にワンバンしてから、「冬のアツアツ!」を噛み締める至福の表情は必見!
「牛すき鍋膳」篇ストーリー

グツグツと音を立てる吉野家の「牛すき鍋膳」を前に、箸を持って構える木村拓哉。まずは、甘辛い割下が染み込んだたっぷりの牛肉に箸を伸ばす。続いて、うまみを全身にまとった野菜の中から長ねぎをチョイス。牛肉を鍋から持ち上げると、たちのぼる湯気と風味豊かな食欲をそそる香りに期待が高まる。いざ、牛肉をとろとろ玉子にくぐらせて、そのままご飯にワンバン!フーッと一息吹きかけて冷ましてから、豪快に口へ運ぶ。アツアツの牛肉を頬張り、口いっぱいに広がるうまみを噛み締めながら、冬の訪れを感じる。税込899円で楽しめる「牛すき鍋膳」は、2013年の発売から累計1億2千万鍋を突破!心も体も温まる冬の味わいを堪能した。

撮影エピソード

新TVCM「牛すき鍋膳」篇は、木村拓哉が「牛すき鍋膳」を食べる様子を、木村自身が実況ナレーションを入れるという趣向のため、実食中のほとんどのシーンでは(ナレーションの音声を重なってしまうため)木村の音声が使用されることはない。しかしながら目の前にグツグツと煮立つ「牛すき鍋膳」が運ばれてきて撮影が始まると、「これこれこれこれこれ…!」、「うわぁ、完璧だ。いいね」、「やっと会えたね。ではでは…」と溢れ出る言葉を止めることができない。また牛肉の箸上げシーンでは、「白菜は取らないほうがいいの?」と少し名残惜しそうな木村。「でも、絶対(牛肉と白菜を)一緒にいきたいよね。間違いないのは“一緒”ですよね?」と食べ方へのこだわりを明かしていた。撮影は驚くほどスムーズに進みあっという間に終了。「撮影は以上です」と声がかかると、「本当に撮ってた?怪しい…(笑)」とお茶目な木村の一言にスタッフから笑いが起こり、温かく和やかな雰囲気で締めくくられた。
木村拓哉インタビュー
冬の定番商品「牛すき鍋膳」を召し上がっていただきましたが、率直にお味はいかがでしたか?
木村:裏切りはないですよ。出されたその瞬間から味は決まっていますけど、牛肉と野菜だけじゃなく、実は中にきしめんも入っていて。固形燃料で熱を入れてくださっているので、(食べ進めるうちに)加熱が続いてきしめんに割下の味が入っていって、すごく考えられているなと思いました。ごはん、お肉、野菜、お豆腐のトライアングルは成立しているんですけど、後半きしめんが出てきて…。替えの選手(=具材)が豊富ですよね。すごくオトク感があるというか、お鍋の中にお客様に対してのおもてなしやサプライズを感じます。彩りも完璧ですよね。きしめんの白、紅しょうがのピンク、お肉の茶色、豆腐とねぎの白、ニンジンのオレンジ…。豆苗も乗ってますし、ショッキングイエローの玉子もあって。フォーメーションが素晴らしいです。間違いないです。
木村さんが実際に「牛すき鍋膳」を召し上がるときは、どのような食べ方やアレンジをしたいですか?
木村:個人的には牛肉と(割下を吸った)白菜をともにいきたいです。きしめんとかお豆腐は、“いただきます”ですぐにいっちゃうよりは食べ進める間にもう少し割下の味を染み込ませた状態でいきたいなと思います。玉子のくぐらせ方も、毎回くぐらせずに、お豆腐はそのままご飯にワンバンしたほうがいいかな。いつも思うんですが、御膳があるとして、食べる配分や順番はその人なりの好みがあると思いますし、それによっても全然変わってきますよね。僕は料理研究家でもないですし、調理師免許も持ってないですが、“楽しみ方研究家”としては自信があります。玉子は鍋に入れるとしても後半のきしめんタイムかな。あとは、牛肉や野菜をくぐらせて割下が残っている玉子を、最後3口くらい残ったご飯にサッとかけちゃっても間違いないですよね。試し甲斐があると思います。
木村さんが“鍋をするときのこだわり”は?
木村:寒くなってくると(鍋に入れる)生姜の分量は増すと思います。僕はけっこう“鍋奉行”です。アクとかはこまめに取りたいタイプです。お鍋の中(を気にする割合)が6、7割だとしたら、残りの3、4割はお鍋の周りの方たちの気持ちや満足度が気になります。食事って本当にエンターテインメントだと思うので、みんなに喜んでもらいたいです。「うまっ!」っていうみんなの表情もすごく好きです。
木村拓哉出演「牛すき鍋膳」篇(30秒):https://youtu.be/XlWK9Zf14Vg
木村拓哉出演「牛すき鍋膳」篇(15秒):https://youtu.be/B29rojLH3bk
