河合優実「映画に育ててもらった」エル・ガール ライジングアクトレス賞に輝く!

「エル シネマアワード2022」の受賞者が本日発表され、今後の活躍が期待される女優に贈られる「エル・ガール ライジングアクトレス賞」に河合優実が決定した。

河合優実「エル シネマアワード2022」

本アワードは2015年より始まり、ファッションメディア「ELLE(エル)」がその年に公開された映画作品を独自の視点で選定する映画賞。河合優実は、今年だけで8本もの映画に出演。「とにかく新しい挑戦が個人的に多い一年でした。この数年間でたくさんの映画に出演でき、映画に育ててもらったという感覚があります」と喜びのコメント。出演作『PLAN 75』の早川千絵監督も「エル ベストディレクター賞」を受賞した。



【エル・ガール ライジングアクトレス賞】河合優実

受賞作:『愛なのに』『PLAN 75』

受賞理由:『PLAN 75』『ある男』などの海外評価の高い日本映画に軒並み出演、今年は主要キャストも務めた『愛なのに』を含む8本もの作品が公開された河合優実。デビュー3年目にして、映画界に欠かせない若手俳優として注目を浴びている。


受賞コメント:今後活躍を期待して頂いているということで、本当に光栄に思っています。どの作品でも新しい出会いや発見があるので絞りがたいのですが、やはり『PLAN 75』で出演作をカンヌ国際映画祭という場所に連れて行ってもらえたのはすごく大きな経験でした。まだ短いキャリアのなかで、城上監督と『愛なのに』で二回目の現場に呼んでいただいたこともとてもありがたいなと思いました。まだ21歳ですが、実年齢よりも上の役を演じることが多いなかで、経験のある高校生の役を演じることの意義深さも感じられて貴重な現場でした。とにかく新しい挑戦が個人的に多い一年でした。この数年間でたくさんの映画に出演でき、映画に育ててもらったという感覚があります。これからもどんどん今までと変わらず新しい挑戦をしていけたらなと思います。

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「エル シネマアワード2022」

エル べストアクトレス賞:広瀬すず

エルメン賞:窪田正孝

エル・ガール ライジングアクトレス賞:河合優実

エル ベストディレクター賞:早川千絵 監督

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