古川琴音「私にピッタリのラブコメだと」群青いろ17年ぶりの劇場公開作が公開!

記事内に広告が含まれています。

古川琴音が主演を務める、映像ユニット「群青いろ」17年ぶりの劇場公開作『雨降って、ジ・エンド。』の初日舞台挨拶が2月10日(土)ポレポレ東中野で開催され、古川琴音、廣末哲万、髙橋泉監督が登壇した。

『雨降って、ジ・エンド。』初日舞台挨拶
『雨降って、ジ・エンド。』初日舞台挨拶

フォトグラファーを目指す日和(古川琴音)と謎の中年ピエロ雨森(廣末哲万)の出会いから始まる、予測不能な純愛ラブストーリー。だが、雨森には想像を絶する秘密があった……。

古川琴音『雨降って、ジ・エンド。』初日舞台挨拶
古川琴音『雨降って、ジ・エンド。』初日舞台挨拶

昨年『どうする家康』でNHK大河ドラマ初出演し、今年も映画『みなに幸あれ』で主演を務めるなど大活躍中の古川琴音がデビューして間もない2019年に撮影された本作。古川は初めて台本を読んで「私にピッタリのラブコメだと思いました。こういう恋のカタチいいなと。今までの自分の人生には無かったけれど、ありえることだと感じました」と感想を語る。続けて「芸能の仕事を始めて1年目くらいにもらった役で、大切にしたいと思える初主演映画です」と力説。

廣末哲万『雨降って、ジ・エンド。』初日舞台挨拶

廣末は古川について「僕もオーデションに帯同させてもらったのですが、古川さんは脚本から飛び出てきたような日和そのままでした。撮影でも作品の可能性を広げてくれる素晴らしい女優さんだと感じました」とべた褒め。その言葉に古川は「恥ずかしいけど嬉しいです」と素直に喜んだ。古川から廣末については「ピエロの雨森さんと廣末さんは不思議と印象にないんです」と話すと廣末は「問題ですよ」と困惑。古川は「雨森さんのユーモアは廣末さんから出ていて、撮っているときも撮っていないときも境目が無い笑いの絶えない現場でした」と説明した。

古川琴音
髙橋泉監督

「群青いろ」17年ぶりの劇場公開作『雨降って、ジ・エンド。』は2月10日(土)より全国で公開中。さらに2月24日(土)からポレポレ東中野にて、群青いろの最新作『彼女はなぜ、猿を逃したか?』の公開も予定されている。


スポンサーリンク




映画『雨降って、ジ・エンド。』

出演:古川琴音、廣末哲万、大下美歩、新恵みどり、若林拓也

監督・脚本:髙橋泉

音楽:平本正宏

企画:群青いろ

制作:カズモ

配給:カズモ

宣伝:MAP+山口慎平

2024年2月10日より全国で公開中

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました