テレビ朝日は、2026年6月12日(金)、東京ドリームパーク内に「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」 をオープン。オープン前日の6月11日(木)にメディア発表会が開催され、女優の松下奈緒が登壇。アートや音楽に造詣の深い松下と共に、広大なメインホールのお披露目や会場全体にアートが溢れ出す演出が披露された。

イベントでは広大なメインホールがお披露目され、映像と音楽、光が融合した幻想的な演出が展開。アートや音楽に深い関心を持つ松下も作品の世界へと引き込まれた様子で、その魅力を語り「美術館で絵を見ると近づいて鑑賞することはできますが、実際に絵の中に入り込めたと感じることはありません。でもここでは、自分がその時代を生きているかのような感覚になれる」とコメント。さらに、「空間全体に映し出される美しい色彩に包まれて、自然と作品の世界に入り込めるのが大きな魅力」と語り、従来の美術鑑賞とは異なる体験型アートの魅力を強調した。
また、音響演出についても「場面ごとに音楽が変化していて、物語を感じながら楽しめました。音響もとても良くて」と絶賛。視覚だけでなく聴覚からも作品世界を楽しめる点を評価した。施設のコンセプトである“アートを浴びる”という体験について問われると、「上からも下からも映像に包まれて、全身でアートを感じられました。見終わった後はパワーをもらえて元気になりました」と笑顔を見せた。

6月12日からの公開となる第1弾作品、オランダの巨匠・ゴッホの傑作をテーマにした『ひまわり』『星月夜』『花咲くアーモンドの木の枝』などの名画が巨大な空間いっぱいに映し出される。松下は、「ゴッホは好きな画家で、美術館で作品を鑑賞したこともあります」と明かし、「普段は壁に飾られた『ひまわり』を見るだけですが、今日はまるでひまわり畑や花束に囲まれているような感覚になりました」と感激した様子。さらに、「映像の中にもジャポニスムの要素がたくさん感じられて、ゴッホと日本とのつながりを改めて実感しました」と語った。
発表会では、7月22日(水)より放送開始となるテレビ朝日系ドラマ『大追跡~SSBC強行犯係~Season2』への出演についても話題が及んだ。松下は「撮影は順調です。毎日取り調べ室や事件現場にいるので、今日のような美しい空間に来るとすごく癒やされました」と微笑んだ。最後に、これから来場する人々へ向けて松下は、「私自身も今日初めて体験しましたが、ゴッホが残してくれた作品をとても身近に感じることができました。アートに触れることで心が豊かになることを改めて実感しましたし、ぜひ多くの方にこの空間を体験していただきたいです」とメッセージを残した。デジタルアート施設 「RÊVE DES LUMIÈRES」は2026年6月12日(金)より東京ドリームパーク8階にオープン。


本イベントMCはテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香が担当した。
「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」














