映画『18歳のおとなたち』舞台挨拶。三原羽衣、黒田昊夢、久田莉子が撮影を振り返る!

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2024年3月公開予定の映画『18歳のおとなたち』の先行上映舞台挨拶が12月10日(日)池袋シネマ・ロサで開催され、出演者の三原羽衣、黒田昊夢、久田莉子、黒田アーサー、金子みひろ、中島知子、監督の佐藤周、プロデューサーの木谷真規が登壇した。

映画『18歳のおとなたち』舞台挨拶
映画『18歳のおとなたち』舞台挨拶

少年院で18歳を迎えた不良の成田誠(兵頭功海)は突然「成人式の実行委員になって欲しい」と頼まれ、「映画を作れるなら」と実行委員を承諾する。引きこもりのカケル(黒田昊夢)、インフルエンサーのスイ(三原羽衣)ら同級生を巻き込み、勢いだけで初めての映画制作に乗り出す。親とのすれ違い、友人との確執など、各々が抱える問題に向き合いながら、大人と子どもの狭間で揺れ動く新成人。果たして、無事に成人式で映画を上映することができるのか――?

三原羽衣
三原羽衣
三原羽衣

三原羽衣は演じたインフルエンサーのスイについて「私と同じでTikTokをしているのですが、私では出来ないようなことをしているので演じていて楽しかったです」と振り返る。自身が18歳の頃はコロナ禍で「学校も休みだったり、行事も無くなって充実した高校生活を送れないと思っていましたが、学校が始まると自分たちなりに楽しんでマスクに絵を描いたり色々見つけて楽しんでいました」と回顧。これから新成人になる人には「大人になったからって変わることはあまり無くて、焦ったり悩んだりすることもあると思いますが、絶対に周りで助けてくれる人がいるので、そういう人に頼りながら頑張ればいい」とエールを送った。



黒田昊夢
黒田昊夢
黒田昊夢
黒田昊夢

黒田昊夢は演じた引きこもりのカケルについて「周りに拒絶してしまったカケルですが、その中にある強さ、やさしさ、面白さを兼ね備えていて、皆さんにもっともっと好きになって欲しいなと思います」と評価する。本作の撮影が昨年末のクリスマス時期に行われていて、今年のクリスマスはどうするかという話題になり「地元が東北の山形県なのですが早めに帰省して家族みんなでクリスマス会をしたいなと思います」と願望を口にする。撮影時のエピソードについて「撮影現場のお弁当が1つ1つ手作りだったのですが、牛丼とカレーが忘れられないです。マコトとカケルの言い合いのシーンで演技に気合が入り、現場の絆が一体になりましたね」と振り返った。



久田莉子
久田莉子
久田莉子

久田莉子は自身が演じたナツミについて「菜摘の一生懸命さが画面を通じて伝わったと思います」と語り、黒田アーサーが演じたナツミの上司については「めちゃくちゃ怖い上司なのかと思っていましたが、シーンが進むうちにナツミの傍で見守ってくれている親のような存在でした」と笑顔で振り返る。自身が18歳の頃は「高校の先生に大学進学を勧められたのですが、『行かないんだ私は!』って言って上京しました」と当時の状況を思い返していた。映画『18歳のおとなたち』は2024年3月に公開予定となっている。

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映画「18歳のおとなたち」予告




映画『18歳のおとなたち』

出演:兵頭功海、三原羽衣、黒田昊夢、久田莉子、黒田アーサー、金子みひろ、阿部亮平、デビット伊東、中島知子、雛形あきこ

監督:佐藤周

プロデューサー:木谷真規

企画制作:エクセリング

宣伝配給:レイワジャパン

©ゴールデンシネマ


映画『18歳のおとなたち』は2024年3月公開予定

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