森崎ウィン主演のメ~テレドラマ『本気のしるし』忍成修吾が追加キャストとして登場!

スポンサーリンク

2019年10月スタートのメ~テレドラマ『本気のしるし』に忍成修吾が追加キャストとして登場することが発表された。

ドラマの主人公は、どこか虚無感をかかえながら成り行きまかせの日常をこなしている会社員・辻一路(森崎ウィン)。辻が出会うのは、無意識のうちに男性をひどい状況へと導くヒロイン・葉山浮世(土村芳)。

そして今回、追加キャストとして発表された忍成修吾が演じるのは、辻と浮世にとっても重要な役割を担う大手IT会社の若手社長、峰内大介。映画『ヘヴンズストーリー』『不能犯』『友罪』などに出演し、最近では『痛快TV スカッとジャパン』でダメなイケメンナルシスト男がハマり役の忍成は、本作でも“癖のある”役どころを演じる。

写真左より忍成修吾・森崎ウィン

本作は「二股男に嘘つき女」という不器用で弱い男女が出会い、転落しながらもふたりで生きていこうとする“サバイバル・ラブ・サスペンス”。

監督を務める深田晃司は、今月公開される新作映画『よこがお』がスイス・ロカルノにて開催される第72回ロカルノ国際映画祭 コンペティション部門に選出された、世界が注目する存在。無実の罪によって変貌する女性を通じて不条理を描いた『よこがお』と同様に、『本気のしるし』も、女性に対する視線を重要視して制作している。

深田監督は「男社会の欲望の中で消費されていく女性、男社会で求められる女性の姿を生き抜くための擬態のように身にまとってしまったかのようなヒトの哀しさを描きたい 」とコメント。

『本気のしるし』の撮影はちょうど折り返し地点。突然の雨や暑さにも負けず撮影も順調に進んでいる。連日修羅場のシーンばかりだが、現場は深田監督が中心となりとても和やかな雰囲気。森崎ウィンもムードメーカーとなって現場を盛り上げている。撮影の様子は『本気のしるし』公式Twitterと公式Instagramで公開している。

『本気のしるし』ストーリー

その女、出会ったことが事故だった―

中小商社に勤める辻一路は、仕事は無難にこなしつつも、どこか真剣になれず退屈な日常を過ごしていた。そんな辻は、会社の2人のOLと深い関係にあった。

ある夜、辻は、不思議な雰囲気の女性・葉山浮世の運転するレンタカーが踏み切りで立ち往生し、他の車にぶつかってしまう現場に出くわす。警察の聴取に浮世は、運転していたのは辻だ、と答える。浮世が嘘を認めて、事件は解決したが…。

その後、街で浮世と偶然に再会した辻は、浮世がやばいスジからの借金を抱えていることを知る。関わりたくはない。しかし辻は、分別のない行動をとる浮世を放っておけず、浮世を追ってさらなる深みに嵌っていき、破滅への道を歩みだした…。


メ~テレドラマ『本気のしるし』

監督:深田晃司

脚本:三谷伸太朗

出演:森崎ウィン、土村 芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉 ほか

放送日時:2019年10月 毎週月曜 深夜0:59~1:29

放送エリア:東海3県(愛知・岐阜・三重)

原作:星里もちる『本気のしるし』(小学館 ビッグコミックス刊)

2000年11月単行本発行。全6巻。

公式サイト:https://www.nagoyatv.com/honki/