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八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰、前田公輝らが登壇!映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する舞台が原作のワンシチュエーションで繰り広げられる、押入れタイムスリップ・ホームコメディ映画『ホーム スイート ホーム』の完成披露舞台挨拶が8月19日(水)kino cinema新宿で開催された。

映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶

舞台挨拶には出演者の八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、大原優乃、山谷花純、監督の吉川鮎太、MCのドロンズ石本が登壇。本作は2006年に発表され観客を感動の渦に巻いた伝説の舞台が20年の時を経て待望の映画化。未来の家族が、時間を超えて押入れからやってきた「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観のタイムスリップ・ホームコメディ!にぎやかな植木家が大集合し、撮影当時の秘話やエピソード、笑いの溢れる多彩なトークを展開。

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八村倫太郎、主題歌「My Sweet Place」にも喜び「運命的なものを感じています」

最初に挨拶した八村は、主人公・植木一郎を演じるとともに、本作の主題歌「My Sweet Place」も担当。舞台挨拶当日の8月19日にWATWINGの楽曲が配信スタートしたことを報告し、「今日リリースで、しかも上映会も今日というのに、運命的なものを感じています」と笑顔を見せ、「主題歌をやらせていただけたことも当たり前じゃないと思うので、すごく嬉しいです。映画も曲も皆さんよろしくお願いします」と呼びかけ、会場から大きな拍手を浴びた。

八村倫太郎(WATWING)

増子敦貴は自身が演じた植木英郎について「一郎の息子で同じ27歳。そして、Keyちゃん演じる史郎のお父さんでもある」と説明。さらに「すごくキュートな役柄で、ハチャメチャにやらせてもらっています」と役柄の魅力をアピールした。

増子敦貴(GENIC)

大原優乃は八村演じる一郎の妻・植木真奈美役について、「ウッカリ屋で天然な役柄」と紹介。「約1年前に撮影をして、今日皆さんが1番に観ていただいて、ここから広がっていきとても嬉しく思います」と微笑んだ。山谷花純は植木良子役について、1990年代初頭を生きる女性で「肝っ玉母ちゃんのようなサバサバした気持ちのいい女性」と説明した。

大原優乃
山谷花純

一方、駒木根葵汰は植木史郎役を演じることについて、隣の増子を見ながら「彼が隣にいるのがすごく不安」と冗談を飛ばし、「爪にネイルチップをつけていまーーーーす」と紹介。前田公輝は植木耕太郎役について「ベランメェ調の、ギャンブル好きな、本当にダメ親父のようなキャラクター」と紹介。個性豊かな植木家の面々が揃い、舞台挨拶でも息の合った掛け合いを披露した。

駒木根葵汰
前田公輝

個性的なキャラクターを演じるキャストについて吉川監督は、「みんな自由に楽しく、本当に現場をワイワイと前向きに楽しくやってくれました」と振り返った。本作は、基本的に一つの空間で物語が展開するワンシチュエーション作品。そのため、キャスト同士の関係性や空気感が作品の重要な要素となる。


監督はキャスティングの段階から「この家族のキャラクターは各々あると思うんですけど、家族に見えたらいいなと思っていました」と語り、「共通点が出ればいいな」とキャスト同士の自然な関係性を大切にしたことを明かした。

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「タイムスリップするなら過去?未来?」に珍回答が続々

本作の大きなテーマであるタイムスリップにちなみ、「もしタイムスリップできるなら、過去と未来どちらに行きたい?」という質問に八村は「過去」と回答。その理由について「未来は楽しみにしたい」と語り、未来を先に知ってしまうよりも、過去に戻ることを選んだという。さらに「小学校に戻ってリレー選手になりたい」と話し、理由を聞かれると「モテるからです」と即答。普段は足が速そうなイメージを持たれているものの、本人は「全然速くない」と明かし、トークを盛り上げる。


増子は「過去に行って氷河期に行きたい」と回答。「マンモスを見たくないですか?」と語り、恐竜の時代にも興味を示した。すると山谷も「私も全く同じことを言おうとしていた」と驚きの告白。「恐竜に会いに行きたい」と話し、avexの二人のまさかの意見の一致に会場は盛り上がった。


駒木根は未来を選択。「地球が終わる瞬間を見たい」と語ると、前田も「自分の運命が終わる時、その時に後悔しているのかを知りたい」と独特な視点を披露した。


八村倫太郎「最後には思わずホロっと」家族の大切さを語る

最後に、これから映画を観る観客に向けて八村がメッセージ。「タイムスリップの話って他にもあり、誰しも未来に行ってみたいとか、過去に戻ってみたいとかあると思うんです。だからタイムスリップの話自体がすごく見やすくて、入り口としてすごくいいと思います」と作品の魅力を紹介。さらに「コメディ要素もあるので、笑いながらクスクス見られると思うんですけど、そのうち自然と家族のあったかい話になっている」と本作の魅力を説明。「最後には思わずホロっとなってしまうような感覚にもさせてくれる映画」と語り、「気づいたら家族の暖かさに触れていたような、そんな映画だと思います」と力を込めた。


そして自身が特に印象に残っているシーンについても触れ、「現実世界では絶対にできない経験をさせてもらえた」と振り返りながら、「役者をやっていないとできない体験をさせてもらえた」とコメント。「もし本当に過去に戻れるんだったら、その瞬間に戻りたいと思う。それほどに、みんなにもその瞬間を見た時に『自分だったらどう思うんだろう』と考えてもらえると思います」と語った。最後には「家族って素敵だなって思ってもらえたら、この作品の魅力が最大限に伝わっている」と語り、完成披露舞台挨拶を締めくくった。映画『ホーム スイート ホーム』は9月4日(金)より全国公開される。



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映画『ホーム スイート ホーム』

出演:⼋村倫太郎(WATWING) 増子敦貴(GENIC) 大原優乃 山谷花純 樫尾篤紀 藤⽥ハル ドロンズ石本 / 駒木根葵汰 前⽥公輝

監督:吉川鮎太

原作:金沢知樹

脚本:萩森淳

製作幹事:ホリプロ エイベックス・ピクチャーズ

配給・宣伝:NAKACHIKA

©2026 映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会

映画『ホーム スイート ホーム』は9月4日(金)より全国公開!

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