髙田延彦がRIZIN.18「堀口恭司VS朝倉海」激戦について語る!

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髙田延彦がMCを務めるインターネット配信番組『髙田横粂の世相談義』(YouTube/浅草九スタ)にて8月18日に行われた「RIZIN.18」を振り返り、2冠王の堀口恭司が朝倉海に衝撃の初TKO負けを喫した一戦に関して語った。

オープニングのキックから盛り上がったと語る髙田は、初戦で登場した桜井宇宙に関して「まだ16歳なのでRIZINとの契約をする際は保護者のサインが必要」とかわいいエピソードを語り、対して横粂は「RIZIN はちゃんと契約書ありなんですね」と笑いを誘った。格上の堀尾竜司に対し「後半はスタミナが落ちて判定で負けましたけどね、目も良い。フィニッシュにつながる強いパンチ、蹴りを躱しながら判定に持ち込んだのは評価できるんじゃないかと思う」と桜井の今後に期待した。


その後、それぞれ試合を振り返りながら番組は進んだが、堀口恭司 VS 朝倉海の一戦で髙田と横粂のトークもヒートアップ。「もうここは触れずにはおけない」と衝撃のジャイアントキリングを起こした試合を振り返った。「順当に行けば前評判は堀口恭司ですよ。ただ、相手が朝倉海であればその『順当』をひっくり返す何かをもっている非常に危険な相手だという見方はしていた。兄である未来選手も戦略家で分析能力も高いファイター。二人三脚で堀口選手の弱点や癖を徹頭徹尾研究しながら戦略を練っていた。そしてその通りパフォーマンスできるファイターだった」と試合前から朝倉への驚異を感じていた髙田。「結果はもちろんだけども、展開も67秒という短い時間であの堀口恭司をしとめた朝倉海には心から敬意を表さないといけない」と朝倉の活躍を評価した。


初のTKO負けを喫した堀口に向けては「ここまで日本の格闘技界、MMA、RIZIN彼がこのリングにやって来たことで、明らかにRIZINの風景は変わりましたから、改めて彼の功績にはもう一度我々も襟を正して敬意を表さなければいけない。これから堀口選手が気持ちを立て直して、また階段を登ってくる姿を楽しみにしたい」と今後への期待を語った。また、王者として日々君臨する堀口について「誰も彼もが堀口恭司、堀口恭司と言うでしょ。堀口恭司の首を狙うと。その地位に立ったことがないからわからないけれど、毎回毎回肩にのしかかる重さ。ひとつクリアしたら次の強敵が待っている。有名なラーメン屋のようなもんで列をなして待っているわけでしょ。そしてスキがあらば横入りしてくる。その精神状態を思うと…」と王者の立場を労った。

番組の後半では一転して、時事ネタを扱ったトークが展開。茨城県守谷市で起きたあおり運転やN国党のTOKYO MX「5時に夢中!」崎陽軒不買問題などを取り上げ、横粂の弁護士としての観点からわかりやすい解説と髙田のするどい質問で番組は盛り上がったが、最後は「羽田空港で崎陽軒、品川駅でも崎陽軒、あれはもはや芸術だ」と崎陽軒の魅力を語りスタジオに笑いが飛び交った。番組は1時間の予定だったが盛り上がりの末に約40分オーバーの配信となり、視聴者からもコメントが殺到した。次回は8月26日に生配信予定。


同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦と、元衆議院議員で弁護士、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。

YouTube『髙田横粂の世相談義』※浅草九スタ不定期特番

出演者:髙田延彦、横粂勝仁

アーカイブ配信:https://www.youtube.com/channel/UC6pk9bSToNFTW8ehb5TXeYA/featured