ミスマガジン2025グランプリで歴代最強クラスの“清純派”として注目を集める永岡ゆきねが10月12日(月・祝)HMV&BOOKS SHIBUYAにて1st写真集『ゆきねのね』(講談社 刊)の発売記念イベントを開催した。

初の写真集は永岡の地元・神戸と長崎県の五島列島で撮影が行われた。青春と音をテーマに、普段過ごしている永岡の大好きな街や風景、雄大な自然、ありのままの魅力を詰め込んだ。写真集のタイトル『ゆきねのね』は、永岡の名前「ゆきね」と写真集のテーマである「音」にちなんでこのタイトルに決定。この写真集を見てくれる人々に「幸せの音が届きますように」という願いも込められている。


透明感のある淡いブルーの衣装で登壇した永岡ゆきねは、写真集を手にした率直な思いを聞かれると、「今こうやってファースト写真集を出すことができているのは、いつも応援してくださっているファンの方や、いつもそばで支えてくれている家族、スタッフの皆さんがいるから。すごく感謝しています」と周囲への感謝を語った。
撮影は5月頃に地元の神戸と長崎・五島列島で実施。ミスマガジン2025の審査に臨んでいた頃から、グランプリを獲得して写真集を発売することを目標にしていたという永岡は、「グランプリになれたので、グランプリとしての自覚を持って堂々と撮影に挑むことができました」と振り返る。
本作のテーマである「青春と音」については、「青春は今の自分だからこそできること。音は、普段軽音部として活動していて、エレキギターを弾くことができるので、自分のギターを持って撮影しました」と説明。自身の好きなものや日常と結び付いた、永岡らしいコンセプトになっている。

お気に入りのカットに選んだのは、制服風の衣装で地元・神戸で撮影した一枚を挙げた。「神戸は普段から生活していて、馴染みがあって思い入れのある場所。今の自分だからこそ、この場所にいられるということを感じられるカットだったので、お気に入りです」と微笑む。
また、撮影時の思い出として、天候にまつわるエピソードを披露。実は撮影期間中、ほとんどの日が雨予報だったというが、「よく晴れ女と言ってもらうんですけど、撮影ではほぼ雨が降らず、むしろ晴れで撮影することができました」と笑顔で振り返った。


憧れの長濱ねるの写真集がきっかけ!五島列島での撮影秘話
五島列島での撮影については、憧れの存在だという長濱ねるの1st写真集のロケ地として知られる五島列島の雄大な自然の美しさを語り、「素敵な場所で撮影できたら」と思っていたという。その願いがかなった今回の撮影は「すごく嬉しかった」と笑顔を見せた。さらに、長濱が幼少期によく訪れていたというお店にも足を運んだそうで、店内には幼い頃の長濱の写真が飾られていたという。長濱と親しい人々との出会いも印象に残っているという。
また、食の思い出として、五島列島の名物として知られる鬼鯖鮨を挙げ、最初は食べられるか少し不安だったそうだが、移動中のフェリーでスタッフと一緒に味わい美味しく食べることができたという。美しい景色だけでなく、憧れの人物ゆかりの場所や現地での食体験も、かけがえのない思い出となったそう。

目標は朝ドラヒロイン「お芝居を頑張りたい」
今後の活動や目標について話題が及ぶと、写真集を通してさらに多くの人に自身を知ってもらい、大きな夢として、「最終的な目標が朝ドラのヒロインになることなので、その夢を叶えられるように、お芝居をこれからも頑張っていきたいです」と力強く宣言。自身にとって「ミスマガジン」とはどのような存在かという質問には、「いろんな経験をさせていただいて、飛躍して羽ばたける場所」と回答。これからミスマガジンを目指す人たちに向けては、「夢を叶えるために成長できるところ」と語り、挑戦を通して新たな自分に出会える場所であることを伝えた。永岡ゆきね1st写真集『ゆきねのね』は講談社より好評発売中。
永岡ゆきね1st写真集『ゆきねのね』

撮影:HIROKAZU
体裁:A4 並製(297×210mm)
頁数:128ページ
ISBN:978-4-06-545314-8
出版社:講談社
発売日:2026年9月30日(水)
