稲葉友が田中みな実の年下彼氏役で出演!映画『ずっと独身でいるつもり?』

記事内に広告が含まれています。

俳優の稲葉友が、2021年11月19日より全国公開される映画『ずっと独身でいるつもり?』(日活)に、フリーアナウンサーで女優としても活躍する田中みな実が演じる主人公・本田まみの年下彼氏役で出演することがわかった。

稲葉友/©2021日活

本作は雨宮まみ原案によるおかざき真里の同名マンガを映画化。36歳の作家・本田まみが自身の幸せを見つけていく姿を描く物語。やりがいある仕事や暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に傷つき、苦しみ、揺れる主人公の本田まみを田中みな実が演じ、まみの年下彼氏で一見申し分ないイイ男の公平役を稲葉友が演じる。

映画『ずっと独身でいるつもり?』/©2021日活

また本作は、『おいしい家族』(2019年公開)、『君が世界のはじまり』(2020年公開)をはじめ、一貫して「人と人のつながり」を描いてきたふくだももこが監督をつとめ、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(2018年公開)の坪田文が脚本を担当。話題を呼んでいる。

映画『ずっと独身でいるつもり?』/©2021日活


稲葉友 コメント

劇的に傷付く言葉を差し向けられることよりも、日常的に他人から浴びる言葉たちに真綿で首を絞められるような感覚になることの方が多いよな、と脚本を読んで思いました。僕が演じた公平という男は、イイヤツです。多趣味でノリが良くて自分で自分の楽しませ方を知っている陽気な人です。そんな公平から出る言葉たちは観てくださる人の目にどう映るだろうか。田中みな実さん演じるまみと向き合い、ふくだ監督に導いて頂きながら演じました。たくさんの人に観ていただけたら幸いです。自分にとっての「幸せ」を探す女性たちだが、周囲の人々が何気なく発する言葉にどうしてこうも傷つけられてしまうのか、傷ついてしまうのか、稲葉が演じる公平とまみとのやりとりにぜひご注目ください。

スポンサーリンク


稲葉友 プロフィール

1993年1月12日生まれ、神奈川県出身。レプロエンタテインメント所属。

2010年、ドラマ『クローン ベイビー』(TBS)で俳優デビュー後、映画、ドラマ、舞台にと幅広く活躍中。J-WAVEの『ALL GOOD FRIDAY』(毎週金曜11:30〜16:00生放送)にてラジオパーソナリティーも務めるなど、その才能を発揮している。ドラマ『ギヴン』がフジテレビFODにて配信中のほか、自身が企画・出演する舞台『ともだちが来た』が、2021年10月27日(水)〜2021年11月7日(日)浅草・九劇にて公演予定。


映画 ストーリー

10年前に執筆したエッセイから一躍有名作家となった本田まみ(田中みな実)、36歳、独身。女性の幸せの価値を赤裸々に綴り、読者の支持を得たが、それに次ぐヒット作を書けずにいる。世間の需要に応えつつも、作家として迷走中にあるまみは、自身の年齢に対して事あるごとに周囲から「ずっと独身でいるつもり?」と心配されている。さらに、配信番組でのまみの発言に「空っぽになった」と感じ、失望する元ファンの由紀乃(市川実和子)。夫への小さな不満を抱えながらインスタ主婦を続ける彩佳(徳永えり)。パパ活女子として生計をたてつつも、若さを失うことに怯える美穂(松村沙友理)。異なる生きづらさを抱える4人が踏み出した小さな一歩とは?


映画『ずっと独身でいるつもり?』

出演:田中みな実
市川実和子 松村沙友理 徳永えり 稲葉友 松澤匠 / 山口紗弥加 / 藤井隆 / 橋爪淳 / 筒井真理子

原作:おかざき真里(原案:雨宮まみ)「ずっと独身でいるつもり?」 (祥伝社フィールコミックス)

監督:ふくだももこ

脚本:坪田文 音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)

制作プロダクション:ダブ

企画・配給:日活

©2021日活

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました