さとうほなみが稲葉友主演の映画『恋い焦れ歌え』出演決定!稲葉の妻でキャリアウーマンの仁美 役

稲葉友主演の映画『恋い焦れ歌え』(2022年春公開予定)に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。のドラマーさとうほなみの出演が決まった。

映画『恋い焦れ歌え』稲葉友&さとうほなみ
写真左:稲葉友、右:さとうほなみ/©2021「恋い焦れ歌え」製作委員会

さとうほなみは主人公・桐谷仁(稲葉友)の妻で大手広告代理店に勤める年収4桁超えの「バリバリのキャリアウーマン」仁美 役。さとうはNetflix『彼女』で水原希子と共に熱演し話題に。ABEMAで配信された恋愛バラエティー『私たち結婚しました』では野村周平とのカップル役が話題を呼ぶなど、女優として大活躍中。

さとうほなみ/©2021「恋い焦れ歌え」製作委員会

ある日を境に様子がおかしくなった夫に違和感を抱いた仁美。原因を探るため彼のスマートフォンを手に取ると、そこで衝撃的な検索履歴を目にしてしまう…。想像もしなかった夫の悩みに戸惑いながらも、真摯に向き合おうとする妻を熱く演じるさとうほなみ。仁とラッパー・KAIの関係はもちろん、仁と仁美が見つけ出した夫婦の歩む道も、必見だ!

さとうほなみ/©2021「恋い焦れ歌え」製作委員会


さとうほなみ コメント

まず最初に脚本を読ませていただいた時は、脚本の力強さに心打たれました。人間がどうにか出来る部分と出来得ない部分。不可抗力の中でもがき苦しむ。熊坂監督のリアルさを追求する面から、そこが更に見えてきました。そこは苦しいながら、居心地の良い場所でありました。皆様に届きますよう。


熊坂出監督 コメント

僕のさとうほなみ初体験は、ゲスの極み乙女。のほな・いこかでした。アンサンブルミュージックを生業としている方は、表現と他者理解その両方に長けていることが多いと常々感じますが、さとうほなみさんは長けているどころか別格でした。相手と関わり相手と自分を掛け算して答えを無限大に。そういう事を常日頃からやられているのだなと実感させられる、優しい演技でした。優しさとは強さだと、彼女を見ていると心から思わされます。どうかご期待ください。

あらすじ

清廉潔白な小学校臨時教員・桐谷仁(稲葉友)。正規教員の道も見えてきた最中、彼を恐ろしく深い闇に突き落とす出来事が――。それから3ヶ月経ったある夜、「覚えてる? 俺のこと」彼の前に、謎の男「KAI」が現れる。仁が抱える”恐ろしいトラウマ”を容赦なくえぐり、さらにそれをラップで表現するよう挑発する、まるで黒い悪魔の使者のような男――。KAIはなぜ仁に執着するのか? 仁は自らの”闇”にどう立ち向かっていくのか?”この街・川崎”で深い傷を負った男たちが再生するための葛藤、戦い。そしてその向こう側にある真実の愛とは……。

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映画『恋い焦れ歌え』

原作&監督&脚本 : 熊坂出

出演:稲葉友(桐谷仁役)、遠藤健慎(KAI役)、さとうほなみ(桐谷仁美役)

製作:フューチャーコミックス、スタジオブルー

企画・配給:©2021「恋い焦れ歌え」製作委員会


映画『恋い焦れ歌え』2022年春公開予定

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