ドラマ「初情事まであと1時間」中尾明慶、さとうほなみが欲望と理性の狭間で揺れる浮気カップルを演じる【第6話】

TVer 見逃し配信の再生数ランキングでゴールデン・プライム帯全国ネットドラマと並びトップ3にランクインするなど話題沸騰中のドラマ「初情事まであと1時間」。中尾明慶、さとうほなみ出演の第6話「浮気の理屈」(三浦大輔監督)の場面写真が本日解禁された。

©「初情事まであと1時間」製作委員会

MBSほかドラマ特区で放送中の「初情事まであと1時間」は、恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間を切り取った異色の恋愛オムニバスドラマ。放送全8回の出演キャストは、工藤阿須加、臼田あさ美/萩原利久、木竜麻生/松雪泰子、大森南朋/望月歩、青山美郷、中田青渚/岡本玲、ニシダ(ラランド)/中尾明慶、さとうほなみ/趣里、渡辺大知/細田佳央太、大友花恋。オープニング主題歌はデビュー曲「うっせぇわ」のMV&ストリーミング累計再生回数が合わせて3億回を突破した歌い手Adoの初のドラマタイアップ曲「夜のピエロ」。人気バーチャルライバーユニットRain Dropsの新曲「明日は日曜日」がエンディング主題歌として使用されている。

©「初情事まであと1時間」製作委員会
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5年間お互いを意識ながらも、同棲するパートナーの手前その気持ちを隠してきた浩二(中尾明慶)と智子(さとうほなみ)。ある晩酔っ払った勢いでラブホテルに入ってしまう。「セックスをしたい」という想いは一致しながらも、パートナーのことが気にかかる二人は、“浮気”を正当化する理屈をこねくり回す。「セックスすれば、罪悪感を抱えて相手に対して優しくできる」など自分たちに都合の良い理屈を考え出し必死に言葉を重ねるが、結局渦巻く欲望には抗いきれず―。

©「初情事まであと1時間」製作委員会
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お互い同棲しているパートナーがいながらも酔った勢いでラブホテルに入ってしまったカップルが、土壇場で“浮気の理屈”をこねくり回すという今回のエピソード。『愛の渦』(14)や『娼年』(18)など人間の性愛をめぐる作品を多数生み出してきた三浦監督も「自分らしい『初情事』をポップにエロく、描けたような気がしています」と自信を覗かせる。バスローブ姿で浮気カップルを熱演したさとうほなみは「いろいろな葛藤や気持ちの変化がウネウネと渦巻いていて、そのふたりのやりとりに何故かフフッとなってしまう」とコメント。中尾は「性が絡むと、少しだけ単純で馬鹿になってしまう瞬間が人間にはある気がします。そんな誰もが少しは持っているであろう世界観を三浦監督が作り出してくれました」と語り、欲望と理性の狭間で揺れる人間心理のリアリティが表現された。

©「初情事まであと1時間」製作委員会


ドラマ「初情事まであと1時間」第6話「浮気の理屈」

お互い同棲しているパートナーがいるのに酔った勢いでラブホテルに入ってしまった二人が “浮気の理屈”をこねくり回す。

出演:中尾明慶、さとうほなみ

監督:三浦大輔

原作:ノッツ『初情事まであと1時間』(MFコミックスフラッパーシリーズ/KADOKAWA 刊)

オープニング主題歌:Ado「夜のピエロ」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)

エンディング主題歌:Rain Drops「明日は日曜日」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)

音楽:MOKU

制作プロダクション:ビデオプランニング

製作:「初情事まであと1時間」製作委員会

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