中村蒼がドラマ『家庭教師のトラコ』に出演!14年ぶりの遊川和彦作品に意欲!

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俳優の中村蒼が日本テレビ系7月期新水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』に出演することが決定した。

中村蒼『家庭教師のトラコ』
中村蒼『家庭教師のトラコ』

数々のヒット作を生み出してきた、脚本・遊川和彦×プロデュース・大平太コンビが描く新たな主人公は、「合格率100%を誇る謎多き家庭教師」トラコ。


今回中村蒼は、その主人公・トラコの世話を焼く、幼馴染でありパートナーの福田福多を演じる。福多はふらっと自分のマンションへ帰ってくるトラコのため、洗濯や食事といった身の回りの世話から仕事のサポートをこなし、家では本ばかり読んでちゃんと返事をしないトラコに、一方的に話しているという日常生活をおくっている。東大卒の肩書きをもち銀ブチメガネにビシっとスーツを着こなしたその姿は、どこから見ても「できる家庭教師」なのに、トラコに好意を抱いているのか?自分の中でもわかっていない・・・という一面も。


遊川の作品への出演が2008年の「学校じゃ教えられない!」以来となる中村は、演じるにあたって「役者としてどれ程成長したのかを見られるような気がして緊張してます。福多はトラコの過去と野望を知る唯一の男です。そんな彼にも秘めた色んな思いがあるので、トラコの謎と共に彼にも注目してもらえると嬉しいです。」とコメント。個別指導式ヒューマンドラマ『家庭教師のトラコ』お楽しみに!

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中村蒼(福田福多役)コメント

14年ぶりに遊川さん、大平さんの作品に出演できて、何とかこの業界にしがみつき諦めずに続けてきて良かったなと思っています。ただそれと同時に14年の間に役者としてどれ程成長したのかを見られるような気がして緊張しております。


当時は自分の事で精一杯で周りを見る余裕があまりありませんでした。あれから14年が経ち、僅かではありますが、以前より余裕を持って現場に居られると思うので、遊川さん大平さん作品の現場の魅力をあの時より感じながら日々過ごしたいと思います。そして主演の橋本愛さんとは過去に映画・舞台とご一緒させてもらいました。橋本さんから発せられる言葉と身体から溢れ出すエネルギーに惹きつけられたのを覚えています。そんな尊敬する方とまた時間を共にできる事、そして今回は色んな表情の橋本さんを見られると思うのでとても楽しみです。


僕の演じる福田福多はトラコと同じ養護施設で育った過去を持ち、トラコの過去と野望を知る唯一の男です。そんな彼にも秘めた色んな思いがあるので、トラコの謎と共に彼にも注目してもらえると嬉しいです。一見何がしたいのかわからないトラコの授業ですが、気が付くと大切な事を教って今まで見えていなかったものを見せてくれます。きっとドラマを観終わった後には、視聴者の方にも勿論僕自身にも何かトラコは残してくれると思います。是非お楽しみに。

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中村蒼(なかむら・あおい)プロフィール

1991年3月4日生まれ。福岡県出身。レプロエンタテインメント所属。

2006年、主演舞台「田園に死す」で俳優デビュー後、数々のドラマ、映画、舞台に出演。近年の主な出演作に、ドラマ『センゴク〜大失敗したリーダーの大逆転~』(NHK BSプレミアム)、『逃亡医F』(NTV)、『風の向こうへ駆け抜けろ』(NHK)、『ネメシス』(NTV)、『神様のカルテ』(TX)、連続テレビ小説『エール』(NHK)、BS時代劇『赤ひげ』シリーズ(NHK BSプレミアム)、映画『もみの家』、舞台『お気に召すまま』、『忘れてもらえないの歌』、『MISHIMA2020 班女』、『君子無朋~中国史上最も孤独な「暴君」雍正帝~』など。新国立劇場2021/2022シリーズ「声 議論,正論,極論,批判,対話…の物語」Vol.2『ロビー・ヒーロー』にて主演を務めた。現在放送中のWOWOWオリジナルオムニバスドラマ『椅子』第6話「雨が降っている」に出演。

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