三代目 J SOUL BROTHERSのELLYことCrazyBoyが主題歌を担当!映画『ある用務員』未体験ゾーンの映画たち2021にて公開!

福士誠治が初の映画主演でハードアクションに挑戦し、ヒロインには映画『左様なら』、『ソワレ』などに出演し注目を集めた芋生悠が熱演する映画『ある用務員』が2021年1月に開催される「未体験ゾーンの映画たち2021」(東京テアトル主催)に出展された。

音楽ユニット「MISSION」のボーカルとしても活躍する福士誠治と今年の報知映画祭に新人賞でノミネートされた芋生悠。その2人がバトルアクションの中、運命の切なさとその運命を信じる儚さを演じる息遣いがこの映画の魅力の一つ。そして本作の監督を務めるのは若手監督で注目株の阪元裕吾。アクションを得意とする演出は長編デビュー後、話題を集める若手監督の一人。

主題歌「アムネジア」を担当するのが、国内外問わず、数多くの有名アーティストのバックダンサーから振付までをこなし、ダンス界で類まれな身体能力と高い技術が注目の三代目 J SOUL BROTHERSのELLYことCrazyBoy。CrazyBoyは「この度は『アムネジア』を主題歌に起用して頂き大変光栄に思います。この曲は映画の世界観に寄り添って、主人公になりきるつもりで作らせて頂きました。映画とマッチした曲に仕上がったと思いますので、是非楽しんで観ていただけたら嬉しいです。」とコメントを残した。


映画ストーリー

用務員としてとある高校で働く主人公・深見(福士誠治)は元暴力団員だった父を持つ男。暴力団には属さず、学校に用務員として身をおくのは父親の組兄弟の真島(山路和弘)の娘・真島唯(芋生悠)の見張りとして務めているからだ。ある日暴力団の抗争が勃発し、真島が殺され、跡目争いにより唯が標的となり学校が戦場となる。深見は用務員としての振る舞いを捨て、唯のボデイーガードとしての学校からの救出に乗り出す。



福士誠治コメント

今回役者人生の中で初めて映画の主演を体験させていただきました。アクション映画です。僕が今まで経験したことを全て出し切った作品です。みなさん是非楽しんで興奮して観て頂けたら嬉しいです。



芋生悠コメント

このようなご時世の中でも公開までの道を閉ざされずにきたこと、とても感謝しています。映画の中でしか味わえないようなスリルを感じて頂けたら光栄です。



阪元裕吾監督コメント

今までたくさん作られてきた殺し屋映画への最大のリスペクトと、新たな時代に向けたアップデートの思いを込めてこの作品を作りました。豊かなキャラクターたちと楽しい活劇をどうぞ楽しんでください。


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映画『ある用務員』

出演:福士誠治、芋生悠、前野朋哉、般若、一ノ瀬ワタル、清水優、北代高士
伊能昌幸、近藤雄介、尾崎明日香、伊澤彩織、髙石あかり、佳久創、タカ海馬、幕雄仁
茶谷優太、大坂健太、犬童美乃梨、波岡一喜、野間口徹、渡辺哲、山路和弘

監督:阪元裕吾

脚本:松平章全

主題歌:「アムネジア」CrazyBoy(LDH Records)

制作プロダクション:楽映舎、T-REX FILM

配給・宣伝:株式会社キグー

©2021「ある用務員」製作委員会

公式サイト:https://www.youmuin-movie.com/


映画『ある用務員』は2021年1月、「未体験ゾーンの映画たち2021」にて公開

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