注目の若手女優・平井珠生が映画初主演!映画『さつきのマドリ』予告編&主題歌MV解禁!

「MOOSIC LAB JOINT 2020-2021」コンペティション部門正式出品される、映画『さつきのマドリ』(監督 葛里華)のメインビジュアルと予告編が本日解禁された。2020年公開の映画『アルプススタンドのはしの方』で注目された新人女優・平井珠生が本作で映画初主演。平井自らが歌う主題歌『陽だまりの6畳』のMVも同時に解禁。

映画『さつきのマドリ』は、ある日突然、世の中の男の顔が「物件の間取り」に見えるようになってしまった主人公・さつきの数日間の物語を通して、「結婚すれば、彼氏がいれば、理想の条件に合う人を見つければ、人は幸せになれるのか?」というテーマをコミカルに描く作品。キャストに、注目若手女優の平井珠生(役名:さつき)を主演に、物語のキーを握る駒沢役にタカハシシンノスケ、さつきの元彼役として千綿勇平が脇を固める他、北原帆夏、葉丸あすか、鈴木浩文、ボブ鈴木、モリタモリオ、小倉百代、渡辺潤も出演。

監督を務める葛里華は、出版社の編集部に務めながら、監督・脚本・編集を手がけた『テラリウムロッカー』がカナザワ映画祭を始め、MOOSIC LAB2019や知多映画祭など多くの映画祭に入選するなど映画監督としての確かな才能を露見させている。そんな葛里華のもと、自身初となる主演に抜擢された平井は、本作にて主題歌歌唱にも挑戦。“映画のアフターストーリー”をテーマに作詞作曲され、予告編のさつきとは対照的な、鮮やか衣装に身を包み微笑むさつきの姿が映し出されている。女優ならではの表現力が込もる平井の落ち着いた歌声はもちろん、映画本編と地続きになった物語表現、鮮やかながらレトロな雰囲気を纏う映像美が、本編に深みを加えた。

歌唱&MV出演について平井は「主題歌のお話をいただいた時は、人前で歌う経験があるわけではなかったので不安だったのですが、歌うことは好きだったので、嬉しいという気持ちの方が大きかったです。コロナの影響で映画の撮影が止まってしまって気持ちが沈んでいる時に、楽曲のデモをいただいて、『前に進んでいるんだ…』という実感と、楽曲のメッセージが相まってとても感動しましたし『頑張って歌わなきゃ!』という強い気持ちで今回挑戦させていただきました。」とコメント。本作は、MOOSIC LAB「JOINT」2020-2021 コンペティション部門へ出品される他、2021年内での上映を予定。追加情報は公式Twitter(https://twitter.com/kanarika_pic)などにて更新される。楽しみに待ちたい。

映画さつきのマドリあらすじ

大好きだった彼氏に突然振られ、ボロボロになった主人公・桜井さつき(27)。失意の中さつきは、道端にいたお地蔵さまに「どうか私を幸せにしてくれる男を、見極める目をください!」と懇願する。すると突然、世の中の男の顔が「物件の間取り」に見えるようになって……!?結婚すれば、彼氏がいれば、理想の条件に合う人を見つければ、人は幸せになれるのか?これは、運命と思える居場所を見つけるまでの、さつきの物語。


映画『さつきのマドリ』予告


noto -『陽だまりの6畳』(feat.平井珠生)


平井珠生 プロフィール

1998年生まれ。兵庫県出身。レプロエンタテインメント所属。

ピンク・リバティ第4回公演「夕焼かれる」(2018年/演出:山西竜矢)で抜擢され、女優デビュー。『アルプススタンドのはしの方』で映画初出演を果たし、『青くて痛くて脆い』などにも出演。Youtubeチャンネル「たまちゃんねる」でパーソナリティを務め、さまざまな映画紹介も行うなど多彩に活躍中。



葛里華 監督プロフィール

1992年生まれ。 慶応義塾大学に入学後、「創像工房in front of.」に所属。映画制作を始める。大学卒業後は出版社に勤務。監督・脚本・編集を手がけた『テラリウムロッカー』がカナザワ映画祭を始め、MOOSIC LAB 2019や知多映画祭など多くの映画祭に入選。


スポンサーリンク

映画『さつきのマドリ』

出演:平井珠生
タカハシシンノスケ、千綿勇平
北原帆夏、葉丸あすか、鈴木浩文、ボブ鈴木
モリタモリオ、小倉百代、渡辺潤、岡見百桃 ほか

主題歌:『陽だまりの6畳』 歌:平井珠生

監督/脚本/編集:葛里華

製作協力:SPOTTED PRODUCTIONS

©かなりかピクチャー2020

公式サイト:https://kanarika-picture.com/


MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021 コンペティション部門出品作品
2021.2.27(土)-K’s cinemaほかにて順次上映予定

タイトルとURLをコピーしました