山田杏奈がセカンド写真集『BLUE』を発売!「ちょっとは大人になったのかも!?」

女優の山田杏奈がセカンド写真集『BLUE』(東京ニュース通信社刊)の発売を記念したイベントを2021年11月20日(土)に開催した。

山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

2019年1月に発売したファースト写真集『PLANET NINE』 (東京ニュース通信社刊)から約3年、二十歳を迎え、数多くの映像作品に出演する山田杏奈が待望のセカンド写真集『BLUE』を発売。撮影が行われたのは、雄大な自然が残る北海道・道東エリア。果てしなく続く地平線、北の大地の澄んだ空気の中、山田の白い素肌はより一層の透明度を増し、美しい瞳はどこまでも神秘的なオーラを放った。芸能生活10周年。女優として輝く、山田杏奈の“今”を詰め込んだ渾身の一冊。

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山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

イベントの前に行われたマスコミ取材に黄色い衣装で登場した山田は、20歳の記念と芸能生活10周年の節目を記念して制作された本作に「北海道の大自然の中で撮影しているときから、良い写真集になると思っていました。出来上がった写真を見てみたら、見たことがないような顔をしている写真があり、いろいろな自分の姿がありました。ファースト写真集『PLANET NINE』と比べると、20歳になって少しは成長して大人になったのかなという部分もあるけれど、成長していかなきゃなという思いもあります」と笑顔で答えた。

山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

写真集のタイトル「BLUE」については「BLUE=青と若いイメージで、まだまだ成長していけるという意味があり、そのような思いを込めて編集長が付けてくれました。前作でもお世話になって、初めてお会いしたのは15歳の頃なので、その時から見てくださっている方が、そのような思いを込めて付けてくれたことが、とても嬉しかったです。そして、タイトルに見合った女性になっていかないといけないなとも感じました」と微笑む。

山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

お気に入りの写真について山田は、自分では気がついていないけれど無意識のうちによくしているという表情の写真を選び「この口を、よくやっているようなんです。自分ではよく分かっていないけれど、その瞬間が収まっているこのカットを見て、『あぁ、これだ!』と思って選びました」と照れる。続けて「自分の写真を見たときに『好きだな』と思うのもあれば、自分の顔なのでちょっと冷静に見てしまう部分もあるのですが、これは最初に見たときからすごく良い写真だなと感じました。最後の撮影で、リラックスした表情で顔が柔らかいので好きです」と、お気に入りの理由を語った。

山田杏奈お気に入り写真①/東京ニュース通信社
山田杏奈お気に入り写真①/東京ニュース通信社
山田杏奈お気に入り写真②/東京ニュース通信社
山田杏奈お気に入り写真②/東京ニュース通信社

山田の「20歳になって少しは成長して大人になった」という言葉を受け、記者から具体的にどの辺が大人っぽくなったと思うかという問いに「顔は結構大人に変わってきているのですが、撮影の時も『表現の仕方が大人っぽくなったね』と、カメラマンに言っていただいたのは覚えています。自分では気がつかないのですが、20歳になって自分の中で『20歳の私を写して欲しいな』という気持ちが出ていたのかもしれない」と考えたそう。また、自身が感じる大人っぽい女性については「もっといろいろなことをして、自由に生きたいなと思います。周りの人に今はお世話になってばかりなので、返していけるようになったら、ちょっとは大人になったと思うのかも」と抱負交じりに語った。

山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

北海道での撮影で印象に残っているのは「まず、食べ物が美味しく、特に朝ごはんの時に飲んだ牛乳が美味しすぎてビックリしました。あと、私の出身が埼玉県で、鹿が走り回っていたり、牛が普通にいる環境で過ごしていたけれど、今回の撮影の時にスタッフさんが『熊除けスプレー持ってます』と言っていたのが、環境が全く違うと感じて、北海道を味わった気分でした」と、撮影で感じたエピソードを披露した。

山田杏奈『BLUE』
山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

今後、どのような女性像を目指していきたいかと聞かれた山田は「女性として、カッコ良い人でいたいとはずっと思っているのですが、自分がやってきたことを恥じないように生きられる人は、とても素敵だし、私自身もそうなりたいです。女優としては、もっと様々な役をやりたいです。今までは、制服を着る学生の役が多かったのですが、20歳になったので、これからは社会人の役などにも挑戦していきたいです。その時に改めて、大人になり始めたのかもしれないと実感すると思いますし、もっと色々と新しい挑戦を怖がらずにやっていきたいです」と、力強く語る場面も。会見の最後に、山田杏奈ハタチのお祝いと芸能生活デビュー10周年のお祝いがサプライズで行われ、ケーキと花束が登場。更に、くす玉を割るとそこには「重版決定」の文字に、サプライズの連続で驚きながら、弾ける笑顔で喜びを見せた。

山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社
山田杏奈『BLUE』発売記念イベント
山田杏奈『BLUE』/東京ニュース通信社

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山田杏奈セカンド写真集「BLUE」

山田杏奈セカンド写真集「BLUE」(東京ニュース通信社刊)

発売日:2021年11月19日(金)※一部、発売日が異なる地域あり

定価:3,000円

撮影:東京祐

発行:東京ニュース通信社

ISBN-13:978-4867013427

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山田杏奈(やまだ あんな)プロフィール

2001年(平成13年)1月8日生まれ。埼玉県出身。アミューズ所属。

2011年に開催された雑誌のオーディションでグランプリを受賞。芸能界入り。2018年に公開された映画『ミスミソウ』で映画初主演。2019年公開の映画『小さな恋のうた』での演技が評価され、第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。近年の主な出演作は映画『樹海村』 (2021年/W主演)、『名も無き世界のエンドロール』 (2021年)など。主演映画『ひらいて 』 (10月22日(金)公開)、映画『彼女が好きなものは』 (12月3日(金)公開)など待機作が多数控えている。

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