中西アルノ、黒沢薫『Spicy Sessions』音楽が生まれる“過程”ごと届ける新番組が放送開始!

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5人組男性ボーカルグループ・ゴスペラーズの黒沢薫と乃木坂46の5期生・中西アルノがMCを務める新音楽番組『Spicy Sessions』が本日2023年12月16日(土)午後11時よりCS放送TBSチャンネル1で放送開始となる。

『Spicy Sessions』
『Spicy Sessions』

初回ゲストには黒沢と親交が深い歌手の平原綾香。音楽番組というより音楽スタジオの雰囲気が漂うセットの中、バンドメンバーによるアドリブ演奏が観覧客のテンションを高めていく。演奏が終わると、大きな拍手に迎えられてMCの二人が登場。ゲストの平原を呼び込み一曲目がスタートする。

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番組の記念すべき最初の曲は、平原綾香のデビュー20周年記念アルバム「A-ya!」収録曲から、大切な人との別れを描いた「からっぽのハート」がピアノ伴奏で披露される。想いが込められた歌声がスタジオに響き渡り、黒沢の目には感動の涙が確認出来る。平原の父で、サックス奏者の平原まことについてのトークから黒沢と平原で番組初セッション。平原は持参していたサックスでも曲を盛り上げる。さらに、中西も交えて3人でのセッションもスタートする。

平原綾香
平原綾香

ハーモニーや歌の割り振りをその場で決めていき、バンドメンバーとともに音楽を構築していく様子は、音楽好きにはたまらないシーン。そのリアルな“過程”も含めて音楽の魅力を届ける。テレビとは思えない自由度の高い進行に、平原が「こんな番組ないよ!」と笑いながら声を上げる。また、黒沢のリクエストで平原が出演したミュージカル「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」 から、「Come What May」を日本語の訳詞で披露。黒沢と平原の情熱的な歌声がスタジオを感動で包み込む。

黒沢薫(ゴスペラーズ)と平原綾香

黒沢特製カレーを食べながらのエンディングトークでは、平原が亡き父への想いを目に涙を浮かべながら言葉を口にする。さらに、毎回披露される中西アルノのソロ歌唱、今回は椎名林檎の「丸の内サディスティック」をチョイス。初めての生バンド演奏を体全体で感じながら、その歌唱力と表現力を存分に発揮。音楽を愛するものたちが、その過程から届ける新番組。音楽への愛情が詰まった歌、演奏、トークを1時間たっぷり堪能してほしい。

中西アルノ(乃木坂46)




『Spicy Sessions with 平原綾香』

『Spicy Sessions with 平原綾香』
『Spicy Sessions with 平原綾香』

放送:2023年12月16日(土)午後11時〜深夜0時
(以降、毎月1回ペースで不定期放送予定)

出演:MC:黒沢薫(ゴスペラーズ)、中西アルノ(乃木坂46)
初回ゲスト:平原綾香

番組ページ:https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/series/yRNA2/

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