映画『歩けない僕らは』DVDが2020年11月18日(水)に発売!宇野愛海、落合モトキよりコメントが到着!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019で国内コンペティション短編部門の観客賞を受賞した映画『歩けない僕らは』のDVDが、2020年11月18日(水)に発売される。本日、出演者の宇野愛海と落合モトキよりコメントが届いた。

『歩けない僕らは』は、岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海が主演を務める。『桐島、部活やめるってよ』「おっさんずラブ(2016)」の落合モトキ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の番長役で注目を浴びた板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭の女優賞を受賞した堀春菜、映画『佐々木、イン、マイマイン』の細川岳、『今日から俺は!!劇場版』の門田宗大ら、今後の映画界での活躍が期待される若手俳優陣と、『運命じゃない人』の山中聡、昨年逝去し、本作が遺作の1つとなった佐々木すみ江らベテラン勢のアンサンブルが織り成す感動の物語。社会人1年目の宇野愛海が演じる宮下遥が回復期リハビリテーション病院を舞台に、新人理学療法士として成長し、彼女を取り巻く人々を描く物語。

この度、DVDリリースを前に、新人理学療法士・宮下遥役を演じた宇野愛海と、脳卒中で半身不随になった柘植篤志役を演じた落合モトキからコメントが届いた。

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宇野愛海(宮下遥 役)コメント

人対人、直接的な触れ合いが大切なお仕事である回復期リハビリテーションを舞台としたこの作品。このご時世だからこそ、別の捉え方や、伝わるものがあると思います。37分、是非DVDでもご覧ください。『歩けない僕らは』宜しくお願い致します。


落合モトキ(柘植篤志 役)コメント

劇中の台詞の中でリハビリをしていく中でただ回復すれば良いという事ではなく回復して何をしたいのかが大事という言葉が印象に残っている作品です。今後も劇場公開、DVDもリリースされますので是非お手に取って観て頂けたら嬉しく思います。宜しくお願いします!


映画『歩けない僕らは』予告編

映画『歩けない僕らは』 予告編


ストーリー

宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

映画『歩けない僕らは』


出演:宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『泣く子はいねぇが』)

プロデューサー:登山里紗

撮影:加藤大志

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES

©映画『歩けない僕らは』

公式サイト: https://www.aruboku.net/


2020年11月18日(水)DVD発売開始

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