佐藤二朗が主演の映画『さがす』予測不能な展開を予感させるビジュアルが解禁!

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佐藤二朗が主演を務め、国内外から高い評価を受ける片山慎三監督の最新作映画『さがす』(英題:Missing)ティザービジュアルと場面写真が本日解禁された。また公開に先駆け本作を一足先に観た俳優の竹野内豊、行定勲監督、内田英治監督からの絶賛コメントも到着した。

『さがす』ティザービジュアル

解禁されたティザービジュアルは韓国の気鋭デザイン会社Propaganda(プロパガンダ)がデザインしたもの。本編撮影前から台本を読み込んだPropagandaデザイナーによる渾身のビジュアル。指名手配犯の張り紙が一面にずらっと貼り付けられた壁の前で、正面を向くのは消えた父・智(佐藤二朗)。その表情からは感情が全く読み取れない。しかし、佇まいからは、これまでの彼のイメージからは想像しがたいほどに不穏な空気を纏っている。その一方で伊東蒼演じる娘・楓は背を向けて、指名手配犯のチラシを見つめながら智の隣に立っている。父が消え、ひとり残された彼女はいったい何を思うのだろうか?

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孤独と不安を押し殺しながら、父の行方をさがし始める楓の視線の先には、指名手配中の連続殺人犯・山内(清水尋也)の手配チラシが。300万円の報奨金がかけられた彼と父娘はどのようなかかわりを持つのだろうか?「指名手配中の連続殺人犯見たんや」 そう告げた父は、娘を残して姿を消した。のコピーと相まって、本作のただならぬ異様さとサスペンスフルな展開を予感せずにはいられない。邦画作品でメインのキャストが背を向けて顔を見せないという、斬新なデザインからも本作の先鋭さが見て取れる。佐藤二朗がユーモラスなパブリック・イメージを封印し、気鋭のキャスト、そして異才監督と挑んだ”唯一無二の衝撃作“に期待が膨らむビジュアルとなっている。

場面写真は、娘・楓の前で肩を落とす父・智の姿や、連続殺人犯・山内と楓が対峙している場面、車イスに乗るムクドリ(森田望智)の後ろでどこか不安そうに電話をかける智の姿などが切り取られている。どの場面からもひっ迫した雰囲気や、さまざまな選択に直面する登場人物たちの表情が印象的に収められており、それぞれに異なる思惑や葛藤を抱えていることが見て取れる。ティザービジュアルと併せて見ても、予測不可能な展開が待ち受ける本作のカギとなるシーンを集めた場面写真となっている。映画『さがす』は2022年、テアトル新宿ほか全国公開。



竹野内豊(俳優)コメント

終始予測の出来ない展開。観終えた後の余韻に、うまく言葉が見つからない。今の現代社会において私たちは「さがす」というタイトルに込められた意味を、考えずにはいられないだろう。


行定勲(映画監督)コメント

映画で描かれる顛末のパズルをはめていく。足りないピースを拾い集め、空間を埋めていく。最後に残った歪なカタチのピースはどうやってもはまらない。「君は一体誰をさがしてんの?」という言葉が頭の中をリフレインする。スリラーでありサスペンスであり青春映画でもある見応えのある映画だった。


内田英治(映画監督)コメント

人間心理に潜む恐怖と、親子の純愛を見事に融合させた傑作。日本と韓国の映画界で学んだ監督・片山慎三の才能には嫉妬しかない。

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ストーリー

「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯見たんや。捕まえたら300万もらえるで」そう告げた翌朝、父は娘をひとり残し、姿を消した。孤独と不安を押し殺しながら、娘は父の行方をさがし始める――


映画『さがす』

出演者:佐藤二朗(原田智役)/不穏な言葉を残して消えた父

伊東蒼(原田楓役)/消えた父を懸命にさがす娘

清水尋也(山内照巳役)/正体不明の連続殺人犯

森田望智(ムクドリ役)/連続殺人犯とかかわりをもつ女性

石井正太朗 松岡依都美 成嶋瞳子 品川徹


監督・脚本:片山慎三

共同脚本:小寺和久 高田亮

音楽:髙位妃楊子

製作:アスミック・エース、DOKUSO映画館、NK Contents

製作協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

制作協賛:CRG

制作プロダクション:レスパスビジョン

制作協力:レスパスフィルム

製作幹事・制作・配給:アスミック・エース

©2022『さがす』製作委員会

英題:Missing

公式サイト:https://sagasu-movie.asmik-ace.co.jp/


2022年テアトル新宿ほか全国公開

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