3.11を題材にしたコメディ映画!?『永遠の1分。』特報映像が解禁!

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大ヒット映画『カメラを止めるな!』で撮影監督を担った曽根剛がメガフォンを取り、上田慎一郎が脚本を手掛けた映画『永遠の1分。』のキービジュアルと特報映像が本日解禁された。

本作はアメリカ人の映像ディレクターが東日本大震災と真摯に向き合い、“笑いの力”がもたらす癒しの力で困難や葛藤を乗り越えていく姿を描くヒューマンドラマ。ユーモアたっぷりの小ネタもテンポ良くちりばめられ、伏線回収はもちろん、制作陣が実際に苦悩したことを追体験することができる極上のエンターテイメント作品。


主演には、『コンフィデンスマンJP』でダー子たちの執事役で知られるマイケル・キダ。ヒロイン役に、ヒップホップ・シーンでカリスマ的な存在感を誇るラッパーAwich。主題歌も担当し、そのグルーヴ感あふれる圧倒的な歌声も本作の大きな見どころ。その他、毎熊克哉、ライアン・ドリース、片山萌美、ルナ、中村優一、アレキサンダー・ハンター、西尾舞生、そして渡辺裕之と国際色豊かな実力派俳優陣が脇を固める。


本日解禁された特報映像は、主人公のスティーブが3.11をテーマにしたコメディ映画を撮ることを決意するシーンから始まる。部外者であるアメリカ人がこの題材を扱うことに対して、地元の住民からの反感や週刊誌でのバッシングが起こる中、困難を笑いで乗り越える人々の物語にしようと真摯に向き合っていく。部外者が3.11を題材にした映画を撮るという、制作陣が実際に苦悩したことを作品の中に盛り込み、主人公と一緒に撮影現場にいるかのような気持ちになれる作品になっている。


ポスタービジュアルも、「不謹慎!? 笑いを武器に東日本大震災に向き合う!」というリード文とともに、大きなおにぎりが中央に描かれ、真剣な表情であったり、忍者の恰好をしたりする人物の姿を捉える。果たして、コメディの力を信じたスティーブが、映画に込めた想いとは?曽根剛監督と上田慎一郎の名コンビが、この題材をどのように描くのか?単なる感動作にはとどまらない!

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ストーリー

コメディが得意なアメリカ人の映像ディレクター・スティーブは、3.11のドキュメンタリーを作るために来日するが、被災地を訪れた際に見かけた演劇の舞台をきっかけに、コメディ映画を作ろうと考える。取材を重ねる中で被災状況を目の当たりにし、かつ週刊誌に誹謗中傷の記事が出るなど、暗雲が立ち込めてしまう。しかし、彼には映画を撮らないといけない理由があったのだ。一方、3.11で息子を亡くし、ロサンゼルスに移り住んだ日本人シンガーの麗子。歌のせいで息子を失ったという罪悪感に苛まれ、再びシンガーとして活動することや日本に残してきた夫と向き合えない年月を過ごしていた。ある時、彼女は夫からの手紙の中にあるものを見つけるが…。


「永遠の1分。」予告編



映画『永遠の1分。』

出演者:マイケル・キダ Awich 毎熊克哉 片山萌美 ライアン・ドリース ルナ 中村優一 アレキサンダー・ハンター 西尾舞生 / 渡辺裕之

監督:曽根剛

脚本:上田慎一郎

音楽:鈴木伸宏、伊藤翔磨

主題歌:Awich「One Day」 (ユニバーサル ミュージック)

製作:映画「永遠の1分。」製作委員会

制作プロダクション:源田企画

特別協力:久慈市

配給:イオンエンターテイメント

©「永遠の1分。」製作委員会

公式サイト:https://eien1min.com/


3月4日(金)、全国公開

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