【第58回】南沙良『宣伝会議賞』イメージキャラクターに就任!「目を引く言葉もあれば、勇気づけられるような言葉もあって、言葉の存在感は大きい」

女優、モデルとして活躍する南沙良が日本最大規模の公募広告賞である第58回「宣伝会議賞」のイメージキャラクターに就任した。同賞の応募は2020年10月1日(木)より開始し、締切は2020年11月19日(木)までとなっている。

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南沙良『宣伝会議賞』

広告界で活躍する一流のコピーライターや、糸井重里氏・林真理子氏といったプロの書き手を多数輩出してきた「宣伝会議賞」。毎回、広告業界が今注目する、ブレイク寸前の女優をイメージキャラクターに起用してきた。今年は、元nicolaモデルで江崎グリコ「ポッキー」、「キリン 午後の紅茶」、ソフトバンク「SoftBank学割」などのCM出演で注目を浴びる南沙良がイメージキャラクターに就任。全国主要駅・主要書店に掲出中の公式ポスターや、月刊『宣伝会議』の表紙を飾る。1962年にスタートし、半世紀に渡る過去のイメージキャラクターには、真木よう子(2000年・第38回)、足立梨花(2010年・第48回)、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイ(2016年・第54回)、八木莉可子(2017年・第55回)、清原果耶(2018年・第56回)、白石聖(2019年・第57回)など、多方面で活躍する女優・タレント・アーティストをイメージキャラクターに起用してきた。

南沙良 コメント

─ 普段生活する中で、「言葉」や「広告」をどのように捉えていますか?

言葉を扱うって難しいな、といつも思っています。私は、自分の感情に「しっくりくる言葉」を探したり、選んだりするのに時間がかかってしまうので、言葉選びや使い方には、日々難しさを痛感しています。広告は普段から目にする身近なものですが、その中にも目を引く言葉もあれば、勇気づけられるような言葉もあって、言葉の存在感の大きさに改めて気づかされますね。


─「宣伝会議賞」に応募する皆さんにメッセージをお願いします。

言葉は「自分らしさ」が反映されるものですよね。自分の想像力や好奇心を言葉で表現できる機会はそう多くないと思うので、ぜひたくさんの方に応募していただきたいと思います。

南沙良 プロフィール

2002年6月11日生まれ。レプロエンタテインメント所属。映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で女優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価される。本年度は、アーティスト・sumikaの新曲「エンドロール」のショートフィルムで主演を務め、その後も、ドラマ『ピンぼけの家族』(BSプレミアム)でヒロイン、映画『もみの家』で主演、ドラマ『これっきりサマー』(NHK大阪)で主演を務めるなど活躍する。11月下旬放送予定の特集ドラマ『うつ病九段』(BSプレミアム)、来年3月5日公開の映画『太陽は動かない』への出演を控える。江崎グリコ「ポッキー」イメージキャラクター。

「宣伝会議賞」とは

1962年にスタートし、今年58回目を迎える日本最大規模の公募広告賞。日本を代表する企業の実在する商品・サービスを課題として、キャッチフレーズやテレビ・ラジオCM企画のアイデアを募集する“誰でも参加できる”公募型コンテストです。審査員には仲畑貴志氏・谷山雅計氏・山本高史氏ら日本を代表するクリエイター約100名が名を連ね、一次審査通過率は約1%!応募数は増加を続けており、前回の第57回には、応募数は過去最大の62万4670点にのぼった。

「第58回宣伝会議賞」公式サイト: https://senden.co


応募要項、課題は月刊『宣伝会議』11月号誌上で発表!

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