『女神の教室』で照井雪乃(南沙良)の司法試験の結果は…?【第8話】

記事内に広告が含まれています。

女優の北川景子が主演を務める2023年1月スタートのドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ)に出演中の南沙良。南は本作が月9初出演で、過去のトラウマやインパクトのあるキャラクター性が話題に。

南沙良『女神の教室』第8話
南沙良『女神の教室』第8話 / (C)フジテレビ

南沙良が演じるのは、他人にも自分にも厳しい性格のしっかり者・照井雪乃(てるい・ゆきの)。他の学生ともドライに接し距離を置いていたが、徐々に周りと協力することの大切さに気がつき「司法試験合格」を目指すようになった。

※以下、ネタバレあり


スポンサーリンク


「在学中に受かるのは難しい」「チャレンジしただけで立派だよ」と声をかけれるも現実を受け止めきれず応援してきた仲間たちと距離を置いてしまう雪乃。そんな雪乃のもとに柊木雫(北川景子)の姿が。「正直合格は難しいと思っていた。でも諦めたくなかった、合格したかった」と涙ながらに柊木に思いを伝える雪乃。一度は距離を置いていた学生達とも柊木の学生時代に暗記が苦手な柊木のために仲間が考えてくれた課外授業が始まる。生徒が順番に雪乃のもとを現れ街にある数字を元にクイズを出しながら学校へ向かう。「また一緒に頑張ろう」という学生たちからの言葉に素直に「ありがとう」と伝える雪乃。周りに興味がなかった雪乃が柊木との出会いで大きく変わった。みんなの思いやりに改めて前を向けるようになった雪乃はもう一度「司法試験合格」へ向けて前を向く姿は晴れやかなものだった。


新米教員・柊木と、個性豊かなロースクール生たちが織りなす、「人」を知るための授業

本作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品で、裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。青南大学法科大学院に派遣教員としてやってきた柊木は、教員の藍井仁(あおい・じん、山田裕貴)と5人のロースクール生たちに出会う。しかしそこで、目先の“司法試験合格”のみを目指すロースクール生の姿を目の当たりすることに。藍井をはじめ教員側は学生に司法試験のノウハウを教えることにしか興味が無く、学生側も単位が取りやすい授業を履修しながら試験の対策になることしか求めていなかった…。そんなロースクール生の前に、「人を知らなければいい法律家にはなれない」という信念を持つ柊木が登場し、授業は一変する。柊木による、法の教科書には全く載っていない「人」を知るための授業を通じて、学生たちはさまざまな気づきを得ていく。

スポンサーリンク



『女神の教室~リーガル青春白書~』

出演者:北川景子、山田裕貴、南沙良、高橋文哉、前田旺志郎、前田拳太郎、河村花、及川光博

脚本:大北はるか、神田優

プロデュース:野田悠介

演出:澤田鎌作、谷村政樹、森脇智延

法律監修:水野智幸(法政大学 大学院法務研究科)

制作・著作:フジテレビジョン


2023年1月9日スタート 毎週(月) 21時00分~21時54分放送中

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました