堀家一希が映画『東京リベンジャーズ』にパーちん役で出演!バカでまっすぐな喧嘩隊長を演じる

俳優の堀家一希が累計発行部数600万部を超える和久井健原作の漫画「東京卍リベンジャーズ」の映画化で「パーちん」こと林田春樹を演じることが発表され、本日劇中ビジュアルが公開された。

本作は週刊少年マガジンにて連載中の和久井健氏による人気コミック「東京卍リベンジャーズ」を実写映画化したもので、原作は累計発行部数が600万部を突破している。


物語は、北村匠海演じるフリーターのタケミチが、くすぶった日々を過ごしていたある日、かつて交際していた彼女の橘ヒナタ(今田美桜)が事故に巻き込まれ、亡くなったことを知ったところからはじまる。その翌日、タケミチは駅のホームで背中を押されて線路に転落し、死を覚悟するがその瞬間、ヤンキーだった学生時代にタイムリープしてしまう。ヒナタを救うため、弱い自分を変えるため、タケミチは最凶の組織と呼ばれた「東京卍會」に立ち向かう。


そんな東京卍會の創設メンバーで、短気で一度怒り出すと手が付けられないため、特攻隊長の役割を担っているパーちんこと林田春樹を堀家一希が演じている。喧嘩は強いものの頭が悪く、「オレはバカだからわかんねー」が口癖のパーちんは金髪で眉毛が薄いのがトレードマーク。普段の堀家は物静かでどちらかといえば柔らかいイメージだが、本作品に出演するにあたり、自身でも一番派手といえる思い切ったビジュアルに挑戦した。

撮影を振り返った堀家は「撮影を終えて今すごく寂しいです…スタッフさん、キャストの方も含めて皆さんすごく優しくて暖くて、ここ(撮影現場)に僕は居ていいんだ、と心から思わせてくれる現場でした。そのお蔭もあり、激しいアクションシーンや寒い中での撮影にも耐えられた気がします。また皆さんに会いたいです!原作のキャラクターに、見た目は多少なりとも寄せることが出来たのではないかと思います。(パーちんは筋肉もあるし肉付きもいいので)身体づくりに関しては沢山の方に質問しながら時間をかけたのですが、その甲斐があったな、と。パーちんは原作にもある通り、良くも悪くも友達思いで真っすぐな性格で、それゆえ抗争が起きてしまうので、そこの説得力は絶対に必要だなと思い、意識して演じました。そんなパーちんの想いを汲んでくれる仲間達も、めっちゃ素敵です。本当にみんなヴィジュアルもカッコよくて、アクションもカッコよくて、芝居もカッコよくて、めっちゃ、面白いです。是非、7月の公開をお楽しみに!」と思いを語った。


また、堀家の出演について、プロデューサーの岡田翔太氏は「パーちんは、私自身原作の中でも大好きなキャラクターで誰にやって頂けるか最後まで迷いました。役になりきる為に必死に身体作りやアクションに取り組む生き様は、まさにパーちんそのものでした!是非スクリーンで観て欲しいです!お楽しみに。」とコメントを寄せた。


映画は2021年7月に全国で公開予定で、出演者の豪華な顔ぶれですでに話題となっている。また、現在、日本テレビ系「君と世界が終わる日に」に自衛官・沢健太郎役で出演中の堀家が、原作でも人気の高いパーちんを体当たり演技する姿にも注目してほしい。


映画『東京リベンジャーズ』
公開日:2021年7月予定
原作:和久井健「東京卍リベンジャーズ」(講談社「週刊少年マガジン」連載中)
キャスト:北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜 、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮
監督:英勉
プロデューサー:岡田翔太
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/

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