山口らいら(11歳)がファッション誌「PLEASE 15」でCOMME des GARÇONS GIRLを可憐に着こなす

元「POPEYE(ポパイ)」副編集長を務めた、マガジニスト・北原徹が手掛けるファッション誌「PLEASE 15」に、モデル業界期待の新人・山口らいら(11)が、初登場。今回表紙に起用された南沙良や竹中直人、モトーラ世理奈らとともにモデルを務めた。

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同誌は、2016年3月に創刊。Ray and LoveRock名義でフォトグラファーとしても活躍する北原氏が、1人で編集や撮影など全てのディレクションを手掛け、創刊号から「COMME des GARÇONS」や「GUCCI」をはじめとする、ハイブランドを数多く取り上げており、質の高い物を高いクオリティで見せる、他の雑誌とは一線を画したページ作りで、ファッション関係者から高い評価を得ている。

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今回初登場の山口らいらは、11歳(小学5年生)という年齢ながら、モデル・ファッション業界から既に多くの注目を集めている期待の新人で、今回の「PLEASE 15」でも COMME des GARÇONS GIRL を可憐に着こなしており、今後の活躍にも注目だ。

PLEASEとは

かつて存在した80年代のファッション誌のように。50年前、日本に「anan」というファッション誌が誕生しました。見開きページを大胆に使い、堀内誠一さんのアートディレクションのもと、世界のファッション誌にひけをとらないファッション誌でした。その後80年代に入ると「marie claire japon」「olive」をはじめ、多くのファッション誌が誕生します。80年代まではファッション誌がファッション誌であろう、とあがいた時期でもありました。PLEASEへのアプローチはそんな70年代から80年代にファッションを華開かせた雑誌たちへのオマージュであり、世界のファッション誌にひけをとらなかった日本のファッション誌のDNAを引き継いでいきたいと思ったからです。それは世界に認識される雑誌を目標にするという決意でもありました。


「PLEASE」はあくまでも「雑」誌です。そんなPLEASEは「雑誌」の「雑」にこだわっています。つまり「雑」誌と考えています。「雑」とは何か? 雑とは混ぜこぜであると同時にフリーな状態ともいえます。モードからカジュアルまで、ランウェイから古着まで、おしゃれから伝統工芸まで、アートから博物館、雑貨まで、高級品からチープなものまで、ファションからフードまで、性別もフリーであり、人種もフリー、年齢もすべてがフリーだと思ってつくっています。衣食住のすべてが詰まった「雑」然、「雑」感、「雑」記があるのです。だからこそ、カタログ誌ではなく、雑誌、それもファッション誌として成り立っているのだと考えています。

PLEASE 15(3月9日[火]発売)


山口らいら プロフィール

2009年7月24日生まれ。レプロエンタテインメント所属。

小学生とは思えない存在感でファッション業界からすでに多くの注目が集まるモデル界期待の新人。

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