井ノ原快彦 主演の『めざましテレビ』連続ドラマ企画『めぐる。』メイキング映像がFODで配信スタート

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朝の情報番組『めざましテレビ』で12月6日(月)から放送中の連続ドラマ『めぐる。』。メイキング映像が12月13日(月)よりフジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信することがわかった。

1994年4月に放送を開始し、今年28年目にして初めての企画として誕生した、『めざましテレビ』の連続ドラマ『めぐる。』。主演は井ノ原快彦、その他メインキャストに三田佳子、白洲迅、福本莉子と豪華な顔ぶれ。見ず知らずの4人がある朝、『めざましテレビ』の占いを見たことで、「いつもはしないこと」に挑戦し、ちょっとした優しさが人から人へと渡っていくうちに、どこかで自分にも優しさがめぐってくるというストーリー。

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2021年の春に、“小説を音楽にするユニット”YOASOBIとともに、テーマソングの原作小説を一般募集し、5000以上の応募作の中から大賞に選ばれた小説を実写ドラマ化。この小説からYOASOBIの楽曲『もう少しだけ』が生まれ、さらにこの小説を原案とした連続ドラマが誕生した。


本日より、この『めぐる。』のメイキング映像をFODで配信することが決定。メイキングの第1弾は主演の井ノ原快彦をはじめ、メインキャストたちの撮影現場での裏側や、作品に対する思いなどのインタビュー、そしてクランクアップ映像などが盛り込まれており、『めざましテレビ』で放送中のドラマ『めぐる。』をより楽しめる内容となっている。


ストーリー

その日の朝、彼らは、『めざましテレビ』を観ていた。いつものように何となく気にして観ている「星座占い」コーナー。今日は自分の星座が1位、そう言われると、嬉しくて信じたくなる。「いつもしないことに挑戦」。今日だけは、信じて、やってみようかな…。6歳の娘をコロナ禍にプールに通わせていることに不安を抱えている父親・伸之。コロナ以降一切来なくなった子供や孫に自分が「不要不急な存在」 と言われてる気がしている則子。恩人の先輩が始めた飲食店にコロナを言い訳にして一度も行っていない若手サラリーマン・栄太郎。去年は中止になった大会が今年は開催されることで先輩に申し訳ない想いを抱くバスケ女子・百合子。出役であり会社員でもあるが故に、不要不急の外出を強く自粛しているアナウンサー・井上清華。たまたま同じ日、同じ時間に「めざましテレビ」の星座占いを観ていた、まったく違う境遇の4人が、井上アナの言葉を信じてみようと思って「いつもしないことに挑戦」してみた結果、「優しさ」がめぐっていって、「幸せ」が人から人へと伝わっていき、ちょっとした「奇跡」が起こる。コロナ禍で荒みかけた心をそっと温める「なんでもない奇跡」の物語 。



『めぐる。』

出演者:

  • 井ノ原快彦「野島伸之(43)役」6歳の娘を育てる父子家庭のサラリーマン。娘をスイミングに生かせるべきか、行かせないべきか。コロナ禍における子育てに悩んでいる。今日はどうしよう、そう思っていた朝に『めざましテレビ』を目にし……。
  • 白洲迅「近藤栄太郎(28)役」転勤を控えたサラリーマン。世話になった上司が退職して開いた飲食店にコロナを理由にして一度も行っていない。このまま転勤していいのかどうか迷っていた朝に『めざましテレビ』を目にし……。
  • 福本莉子「馬場百合子(18)役」全国大会を目指す女子バスケ部の高校生。去年の大会はコロナで中止になり、一年上の先輩の代は出場することすらかなわなかった。なのに今年は開催され、自分たちは出られることで、先輩に対して負い目を感じている。そんな朝、『めざましテレビ』を目にし……。
  • 三田佳子「村上則子(71)役」一人暮らしをしているおばあちゃん。夫に先立たれて以降も元気に過ごしていたが、コロナになって以降、娘も孫も遊びに来られなくなってしまい、自分自身が不要不急の存在なのではないかと不安に思っていたときに『めざましテレビ』を目にし……。
  • 井上清華・・・アナウンサー

原案:千春『めぐる。』(monogatary.com 夜遊びコンテスト vol.3 with めざましテレビ 大賞作品)
脚本:西条みつとし
主題歌:『もう少しだけ』YOASOBI(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
演出:太田 良 (AOI Pro.)
プロデュース:村瀬健 (フジテレビ第一制作部)、唯野友歩 (AOI Pro.)
制作:フジテレビ第一制作部

配信サイト(配信ページ):https://fod.fujitv.co.jp/title/4×58/


2021年12月13日(月)より配信スタート

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